オーストラリアへの日本人旅行者減少
って記事が、日経MJに書かれていた。前々から聞いていたが、やはりそのようだ。まだ観光客数から見ると、日本人はよいお客様という感じらしいが、前年割れに歯止めが全くかかっていない。
オーストラリアは技術系が薄い分、観光収入は重要で、なんとかしたいらしいけど歯止めはかからないらしいね。しかし旅行者数は上昇していて、中国人の割合が年々上昇している。
でも!!!日本人はやはり大きいらしい。一つは旅行者一人あたりの使うお金が他の国に比べて高いこと、あとはマナーの問題できちんとしていること(不法滞在の可能性がかなり低いなど)もあるらしいです。
減少している要因としては、行きたい世代が行って一巡してしまったことや、少子化もそう。更に原油高によって交通費が高くなったことや、円安豪ドル高で物価が高いこと、あとはアジアの国のリゾート開発が進んだことがあげられるようだ。何となくわかる気がする。
しかし豪ドル高だけではないよね。明らかに、インフレとデフレによって内外価格差の縮小、そこに豪ドル高ということでダブルパンチ。日本人には辛すぎる状況。
食べ物は別に決して美味しくない、観光といっても自然なら確かに日本とは別世界だが、そんなに変わった物もないし。いろいろと考えると、自分ならアジアか北米に行った方がまだ楽しいとは思うしわかる気はする。今後の経済を見ても、オーストラリアのインフレ率に対して、日本のインフレ率はたかがしれている。
それを考えると更に内外価格差は開いて、むしろオーストラリアに行く方が高いだけって状態にもなりかねないから、更に減っていくんだろうなーと思う。
でもやはり世界的には日本人はまだまだモラルがあってマナーができているということなんだろうかね。確かに中国人と比較すればむちゃくちゃ真面目だとは思うが、そうじゃない日本人も増えてきているし何とも言えないね。
やはり他国から見て好まれる行動ってのはきちんとしたいものだね。

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