2006年8月 2日

よく会った人達に言った言葉

自分はよく旅で会った日本人に「体力的に今の年齢が最後だから横断をやった」という話をしました。が!この表現は、自分より年齢が多い人達には『んだったら俺たちどうなっちゃうわけ?』みたいに言われてしまいました。

確かに嫌味っぽく聞こえるかもしれませんね。もちろんそんな意図は全くないんですが。野球好きだと30代でもまだまだと思うでしょうが、サッカー好き(やっている人)なら少なからず20代の後半にさしかかると、多くの選手が肉体的なピークに達することは知っているでしょうし、維持はできても伸ばすことは難しくなっていくということもし知っているでしょう。

だからといって自転車(チャリダー)は持久力なので年齢あまり関係ないのは事実。

ただそれはあくまで自分が50歳60歳でどこまで体力をキープし続けられるかという問題。自分は正直な話自信はないです。

そういう意味で言いました。

しかし、精神的にも肉体的にも若いからこそ挑戦できることだと思います。人は必ず老い、そして体力は落ちます。これは誰もが避けられないものです。ピークがどこなのか、どこで諦めるのかは人それぞれの価値観やトレーニングなどで変化はしますが、基本的には若い人には勝てません。自分はそれを強く意識した上で踏み切りました。いや正しくは、そうして追い込まなかったらやらなかったんだと思います。

自分をそう思いこませたからこそ、できたことだったと思います。

なので、この言葉を聞いた方がそれを覚えているのなら、気にしないで下さい。

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