2006年7月16日

インディアンパシフィック号のトイレ

ふと電車に乗って思い出したので書いてないようなので書いておきます。

オーストラリア大陸横断鉄道であるインディアンパシフィック号のトイレ!ですが、かなり汚かったです。日本では考えられないほどかなと。少なくとも自分が座った座席の車両の話です。(寝台車の人達は別のトイレだっただろうし。でも基本的にはそんなに良い設備ではないので似たり寄ったりな気がします)

まずトイレは飛行機と同じような感じで、水が少しだけ出て、スポン!と入るトイレなのです。

が問題はその流れる水です。たぶん再利用はしてないと思うんですが、再利用しているのか、それとも逆流しちゃっているのか知りませんが、飛行機のはきちんとスポンと吸い込めば、戻ることはありませんけど鉄道のは戻ります。

なので糞や尿の水がたまっています。三回ほど流して漸く綺麗な水が出るというか…。それもありいつも臭いし、不潔です。元々オーストラリアのトイレは日本のと異なり、水流の流れを考えてないためか水が出るわりには流れないというのは何度も書いてますが、鉄道もやはりトイレの質は低かったです。あんなことなら、食堂の水やシャワーのを取っておいて、軽く越してからその水で一気に流して外に糞・尿は捨ててしまった方がいい気がしてなりません。

とにかくあのトイレは嫌でした。

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