荷物編(自転車の予備パーツ)
パンクのパッチシール
スポーク前後6本ずつ、計12本
チェーンピン
予備チューブ
キャリアを止める金具。
ニップル
こんな所です
自転車の予備パーツですが、まず入手は大きな町ならできることが多いです。特にMTBはかなり強みがあります。
しかし!!!!!!一歩離れればもう自分の力で何とかできる体制を取ってください。オーストラリア(たぶん東海岸を除いて)は想像以上に、町がないです。町がなさ過ぎますので気をつけてください。
パンクパッチシールですが、僕の場合シールタイプので糊を別で持ち歩く必要がないモノを持っていきました。マモルさんがかなり消費したとのことで40枚近く買っておきましたが使ったのは一回です。予備チューブと交換して一つは捨ててしまいましたので。しかし丈夫なタイヤにした代償は速度が出ない、抵抗がありすぎるなどデメリットもあるのでそれは各自のバランスにあった分を持つ方が良いと思います。ちなみにですが別にオーストラリアでも売られていますので無くなってもたぶん大丈夫です。ただある程度は持ってください。
スポーク前後6本ずつ。スポークは最終的に後ろだけが3回か4回折れて交換しました。幸いだったのが、スプロケ側が折れなかったことです。横断なら何とかなりそうですが、一周する方は必ずスプロケをはずせるような体制を取るべきです。
チェーンピンはチェーン切りの所に書けば良かったけれど、一応少しは持っていきましょう。
予備チューブはパンクのしやすさによります。自分の場合、パンク自体は二回ですので実際には無くともなんとかなりました。しかし内陸部に入ったり、未舗装路を走るのなら必要でしょう。ちなみに予備タイヤも場合によってはほしいところです。オーストラリアはこの辺のモノは本当に高いので、日本での調達は基本的にしておくべきだと考えてます。
キャリアを止める金具。は、ダボ穴のない自分のMTBに限った話ですので普通の人は要らないと思います。
ニップルはースポークが壊れても別にニップルから交換しなかったのであっても3つもあれば十分な気がしますけど。何とかなってしまいますので。

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