2006年6月29日

荷物編(キャンプ関係)


ライター
飯盒
ストーブ
ガソリンタンク

テント一式
エアーマット
寝袋
ブルーシート

アルミ製のコップ

調味料入れ


洗濯用ロープ

ナイフ
ビクトリノックス


キャンプ関係はこんな感じです。詳細は準備の方で調べてください。

それでですが、ライターから。飛行機の客室に持ち込まなければ問題ないです。たぶん…。自分は飯ごうに入れていたので特に言われることもなく。

飯ごうですが、とーっても役に立ちました。帰国前には捨ててしまいましたが、ご飯を炊くのには最も便利でしたし、何とか工夫次第で生活できます。

ストーブは、ドラゴンフライを持っていきましたが、最大でガソリンは一週間持ちました。ただし電子レンジ使用なので厳しいか。三食作るのなら二日か三日は持つと思います。その環境にもよりそうですが、とにかく便利です。ガスよりも重いですが、ガソリンは車がある限りどこにでもありますので問題ないです。

ガソリンの燃料タンクは、行きも特に言われることもなく帰りは郵送しましたが特に問題なかったです。ただ何か言われるとマズイので洗って三日間は栓を取ってきちんと揮発させておきました。場合にもよりますが自分の場合は一本で十分でした。


テントですが、種類にもよりますが個人的には200gかそこら重い程度なら一回り大きくしましょうと思います。というのも、雨に対しても荷物を置く場所がありますし、いろいろと便利です。寝るときにも楽ですし、大きめのテントをオススメします。

エアーマットですが、銀マットよりも重かったけど快適でした。しかし気温が上がりすぎて剥離みたいな状態が起きてしまい、途中で捨ててしまいましたが気温にさえ気をつければ良い物だったと思います。快適な睡眠のためには大事ですが重量があるので難しいところです。

そして寝袋。これは書いてある気温はほとんど当てにならないので気をつけてください。実際に書いてある気温より+5度ぐらいが快適な温度な気がします。自分のは確か5度ぐらいまではいけるはずなんですが、朝凍った日は凍死するかと思うぐらい寒かったので少し厚めがオススメですが時期にもよります。オーストラリアは朝晩が意外と冷え込む地域がありますので警戒はしてください。

ブルーシートはテントの底が痛めないために引いてましたが、いろいろな用途に使えるので少しは持っていくと良いかと思います。個人的には持っていって正解でした。


アルミ製のコップですが、やはりいろいろなときにコップは必要なので必要ですが、コッフェルがあればそれでも十分です。調味料入れは100円ショップのでしたけど、やはり必要だったと思います。どうしても塩などは多すぎるので、バッパーなどで拝借したりしますので持っていくべきです。

洗濯用のロープですが…ハッキリ言って必要ないと思います。野宿で生活するには自転車では食料がないですし、キャンプ場なら物干し竿みたいなのがあります。そう考えると使う場面は本当に限られますので。

ナイフですが自分は大きいナイフとビクトリノックスと二つ持っていきましたが、大きいのは途中で捨てました。(結構もったいなかったけど重かったので)ビクトリノックスの万能ナイフってやつは、最後まで重宝しました。ただし!刃が次第にダメになりますので、研ぐものがあるとスゴイ便利だったなーと今でも思います。ちなみにオーストラリアのバッパーやキャンプ場のナイフはホントーに使えません。全く切れませんので持っていると便利です。個人的にはこのビクトリノックスのトラベラーが一押しです。

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