2006年5月23日

荷物編(自転車本体他)


自転車本体(フレーム+タイヤ+駆動系のパーツまで)
サイクルコンピューター(電池を交換していくこと)
フロントキャリア
リアキャリア
タイオガのサイドバッグ
オーストリッチのサイドバッグ
空気入れ
ヘルメット
タイヤを外すときのタイヤレバー
自転車用のゴム
ミラー

エンド金具
フロントエンド保護パーツ

こういったモノを持っていきました。

ちなみにこのリストは自分が出発前に書いておいたものなので、自分にしかわからない表現もあったりしますけど勘弁してください。

まず自転車本体から書きます。自分は何度か書いているように荷台を取り付けるダボ穴のない自転車に金具で取り付けて行きました。いろいろと自転車には長距離向きとかあるようです。材質だとか形だとか…。ハッキリ言いますけど、個人的にはやる気があれば何とでもなりますよ。

ただし、MTBのパーツ以外は入手に手間取るかもしれません。MTBが最も無難でしょうけど、ロードバイクもたくさんありますし、その辺はなんとかなるかな。どっちにしても都会ならあまり困らないと思います。ただしママチャリ系の自転車はオーストラリアでは観たことがありません。パンクの修理も面倒ですし、あまりオススメはできませんが使い捨てと割り切るのならそれも一つの旅なのかもしれません。

価格ですが、パーツはすべて高いです。タイヤを含め日本はとても安いので持てるだけ持つことをオススメします。現地で買えばいいというのは、次の方法とすべきです。ただ自転車の旅だと持てるモノにも限界はありますけどね。できるだけってところは個々に考えてください。

ということで自転車本体は個人的にはMTBをオススメします。ただし、人それぞれですのできちんと考えて旅をすればいいと思います。



フロントキャリア
リアキャリアですが、どういった所を走るかによります。自分のように舗装路だけであれば安いモノでも問題ないと思います。ただ未舗装路を走る場合は例外ですので、きちんと丈夫なキャリアで行くべきでしょう。


サイクルコンピューターですが、必ずつけてください。オーストラリアの大半は一直線の道路です。走行距離さえわかれば、自分の位置は把握できます。何より退屈な旅で唯一見続けて、そして終わったときに達成感を感じられるモノです。必需品とします。

製品に関しては、よくわかりませんが、コードがあるタイプと、電波のタイプがあります。既に持っているのならそれでいいと思いますが、コードタイプはとにかく切れてしまっているチャリダーが多かったです。自分はMTB用の太いコードのモノを使用していましたが、やはり傷つけて破損しました。ビニールテープで固定して使えるようにしましたが、とても切れやすいものだという実感はありました。電波タイプは混信とかありそうですし、どうなのか知りませんが、悪くないのかもしれません。


タイオガのサイドバッグ
オーストリッチのサイドバッグ
と自分は別々のメーカーのモノを持っていきました。とにかく安い、タイオガのサイドバッグでしたけど、使っている限りでは「非常にいい物でした」。確かにプラスチックで心配はありましたが、価格に対しては非常に満足しています。

逆にオーストリッチのサイドバックは、丈夫ですし信頼性は高いです。ただ、取り付けがめんどくさく取り付け忘れて絡ませてしまい、その修理もしづらいので価格に対しては不満が多い製品となってしまいました。自分の使い方も悪かったのですが、今思えば安いタイオガのを二つでよかったと思ってしまいます。とにかく丈夫ですし信頼はできますから!でも取り付けにくいし、時間がかかりすぎるんです。

個人的には価格と質でドイターのが一番よかったとは思いますけど。



空気入れは、できるだけ小さければいいと思います。あまり安いモノはオススメしませんが3千円程度なら小さければいいと思います。自分は大きすぎました。必ず必要ですので

ヘルメットは必需品です。というのもかぶらないと警察に捕まりますので、必ずかぶってください。日本とは違いますのでみんなかぶりますから恥ずかしくはないです。三日間も経てば、当たり前になります。

タイヤを外すときのタイヤレバーも必需品です。パンク修理には無かったら話にならないので。

自転車用のゴムってのは金具とパイプの間にいれるゴムなのでほとんどの人には関係ないでしょう。

ミラーですが、必ずつけてください。というのも高速道路の横を走るときなどないと危険です。とはいっても自分は後半は壊れてしまったので付けていませんでしたが…。でもあったほうがよかったです。

自転車の鍵ですが、必ずつけてください。一つといわず二つはほしいぐらいです。田舎はそうでもありませんが、都会は取れるモノは取っていくという感じで取られるようです。


エンド金具というのは飛行機で運ぶときに後輪のはまっているところに取り付ける金具です。フレームが曲がってしまうのを防ぎます。が!!!!段ボールで載せるのであれば必要ないモノですね。

フロントエンド保護パーツ。これはフロントの同様のモノですがプラスチックのです。ただこれって自転車屋でタダでくれる代物らしいですので、どうなんでしょうか。でもこれは傷を防げますのであった方がいいかもしれませんが、買うほどではないです。もし自転車屋でもらえたら持っていったらどうでしょう。新車の保護材らしいです。

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