2006年5月12日

荷物編(ノートパソコンとネット関係)


ノートパソコン
電源
電源の変換コネクタ

無線LANカード
有線LANケーブル
有線LANの接続コネクタ
電話回線モジュラーケーブル
電話回線の変換コネクタ

CD-Rメディア
win2000のOS
USBメモリ
マルチメディアリーダー(SDカードを読むやつ)

ノートパソコンの外部ハードディスク
USBケーブルで巻き取れる物
USBケーブルでノートパソコンに付いてた短い物

モデムチェッカー(回線のチェックするやつ)
マウスパッド
マウス


ノートパソコンとその関係のモノです。

まずノートパソコン本体ですが、自分のは携帯用というよりも省スペースデスクトップという位置づけに近いものだったので重かったです。さすがに携帯には厳しかったというのが率直な感想です。

電源の変換コネクタですが、オーストラリアは日本の形状で、ハの字に曲げたような感じです。使う分だけ必ず持っていきましょう。自分は一つでかなり後悔しました。というのも、モーテルに宿泊すると、真っ先に充電を開始します。そこで一つしかないとノートパソコンと単三電池への充電が同時に行えません。なので必ず同時に使用する数は必ず持っていきましょう。


次にネット関係ですが、無線LANカードは何かと役に立ちます。使う場面は多くなかったですが、あった方がいいしこの先、必ず必需品となっていくと思います。ノートパソコンに標準で取り付けられていくでしょうけど。

有線LANに関しては、ポートが付いてますから、その他のケーブル等はあまり使う場面はなかったです。ということで接続コネクタというか延長のコネクタと、ケーブルは途中で送り返しましたので、持って行かなくてもいい物です。

電話回線関係ですが、どういう形で滞在するかによると思います。都会で生活するのならなくてもいい気がします。ただし田舎に行くのであれば必要です。特に、オーストラリアのモーテルは電話回線の位置と電源の位置が離れている場合があり、コードが短いと本当に辛いです。日本とは異なり部屋が大きいですから、モジュラーケーブルは5mとか持っていくといいと思います。自分は3mでしたが足りないときが多々ありました。なお2線にしてスリムにしていくと軽量化できます。

モデムチェッカーですが、モデムに繋ぐ前にモジュラージャックに突っ込んで確認するモノですが、仮に黄色が出ても、繋がないわけにはいかないので途中で送り返しました。必要ないとは思います。自分のノートパソコンのモデムはワールドワイド対応みたいなやつなので、特に気にもせずやってましたし、トラブルもなかったです。


CD-Rメディアですが、田舎のスーパーでも手に入りますのでそんなに持っていかないと困るということはありません。ただチャリダーは少しでも荷物を減らしたいので10枚単位とかだと、困るため自分は持っていきました。しかしDVD-Rとかの時代ですので、DVD-R一枚とか二枚程度持っていけば半年程度使えそうだし、時代と共に変わるんだとは思ってます。

OSのCD-ROMですが、必要なら持ってください。自分は救われましたが壊れることの方が少ないのでどうなんでしょうか。ちなみに自分はコピーしたものを持っていき、帰りまでには捨ててきました。持っていって使わなさそうなら捨てちゃうというのもいいかもしれません。

マルチメディアリーダーですが、ほとんど使いませんでした。デジカメからUSBケーブルで出してましたのでほとんど必要なかったです。途中で送り返しました。

外部ハードディスクは結果的にノートパソコンを復旧させるために大いに役立ちましたが、別にDVD-Rが扱えるのなら必要ない気もします。

USBケーブルは二本持っていきましたが、一本は使わず送り返しました。一つは必要だとは思います。



マウスは何をしたいかによります。が!!個人的にはパッドを含め持っていって正解だったと思いました。特にネットカフェなどで短時間に多くのことを片付けたい場合は、やっぱり役立ちますので。。

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