荷物編(カード類・書類)
T/Cトラベラーズチェック(AU$3000+US$300)
Visa Grant Notificationの印刷した紙
クレジットカード3枚
パスポート
国際免許証
日本の運転免許証
ユースホステル会員証海外旅行保険の関係した書類
航空券
マイレージカード
自分が持っていた物は上記の物です。
T/Cトラベラーズチェックから書いていきます。準備の方で細かく書いたので特に書くこともないんですが、実際には自分はパースとアデレードの二つのAmexオフィスにて換金しました。手数料はもちろんかかりません。この二つですべてを現金化してしまいました。あとは多額の現金を持ち歩くことになりますが、特に問題はなかったですね。
というのもT/Cが盗まれればパスポートも盗まれます。どっちにしても旅は中断になるし、手間を考えると現金で持っていた方がいいのかなと。現金であれなんであれ盗まれるときは盗まれるだろうしと思ってましたから。
しかし宿に置きっぱなしにしたりとかはしませんでしたので、全く気配りをしてなかったわけではありません。金額についてはもっと安いときに買っておけばよかったというのが結果論です。がこれはレート次第なので何とも言えません。
Visa Grant Notificationの印刷した紙はー最初だけでビザのシールをもらってからは捨てましたので。
クレジットカード3枚は紛失したり磁気が弱くなったりしたときのためにと思いましたけど問題ありませんでした。一枚しか使わなかったです。しかし二枚はあった方がいいでしょう。三枚はどうなのかわかりません。
パスポートは書くまでもない物で
国際免許証は、レンタカーで運転していい思い出になりましたので、持っていって正解でした。国際免許証でないと面倒だとは思います。よく日本のでもいいとか聞きますけど、オージーにとっては読めない物を免許証と言われてもわからないでしょ?。
日本の運転免許証はー携帯しなければ行けないとなっていたので持っていきました。
海外旅行保険の関係した書類。保険に関しては使うときにスムーズに使えなくては意味がないので、少しは持っていきましたけどすべては持ちません。邪魔ですから。
航空券は無くさないように大事に持っていましたけどーーー邪魔な物ですね。なんとかならないものなんでしょうかね。
マイレージカードは行きも帰りもマイレージに追加してもらえませんでした。何のために持っていったんだか…。
ユースホステル会員証について最後に書きます。
これは必ず持っていってください。そして日本で取得した方が無難です。
オーストラリアでも入ることはできますが、高いのでもったいないです。事前に日本で加入しておきましょう。
YHAでも無くても利用できますが、あれば3.50ドルほど安くなります。しかしチャリダーが走る所なんてそう多くYHAなんてありませんから、これだけなら微妙なのは事実。
しかし、交通機関を利用するのであればかなり大きなメリットを受けられます。
自分の場合、鉄道でシドニーからパースへ移動しました。その時に大人は550ドルほどですが、割引で252ドルで乗れました。日本円で2万円近く浮いたわけです。年会費3000円以下で、これだけ割り引かれるのなら元は簡単に取れます。
バスなどでも割引がありますし、レンタカーなどでも割引があるので、必ず持っていってください。ユースホステルの会員証だけでいいです。バックパッカーズのカードは別に持ってもそんなに元は取れないと思います。
もしくは大学生などなら大学生として国際学生証でしたっけ?そんな感じのを出してもらえれば、かなり使えると思いますので学生なら必ず持っていきましょう。恩恵は受けられるはずです。

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