荷物編(服)
自分が持って行った服は以下の物です。
トランクス2枚
サイクルパンツ2枚
Tシャツ半袖2枚
Tシャツ長袖2枚
迷彩生地の迷彩柄のないズボン
ジャージ上下
パーカー
ハーフパンツ1つタオル二枚か三枚
靴下 3足
マンチェスターのユニフォーム
カッパサイクリンググローブ
ブーニーハット衣類の圧縮袋
こんな所です。
行く時期にもよるので、それぞれの季節、そして地域にあわせて行ってください。ただとても重要なのはオーストラリアは意外と寒いです。そのため注意してください。特に乾燥した地域では昼間は暑くても夜になると一気に気温が下がったりします。
まず服の入手ですが、大きな町なら確実に買えます。なので無ければどうしようもないってものはありません。何とかなってしまいます。ただし、その品質は値段に対して日本よりも低く悪い物が多いです。ある程度は持って行くことをオススメします。
下着は二枚あれば個人的には十分でした。日中はサイクルパンツを履いてますし、毎日シャワーは浴びるようにしていましたので、そんなに気にはしませんでした。サイクルパンツは二枚は絶対にあるべきです。洗濯は毎日できませんので、二枚は絶対にほしい所です。
Tシャツ半袖は行くときに着ていった物があったので計3枚持っていましたが、2枚で十分だったかなと。自分は帰国時には捨てる前提でしたのでユニクロの安い物や、もう捨てるようなTシャツを持って行きました。絵柄などですが、オージーは気にしませんから、そんなに考える必要はないと思います。
Tシャツ長袖は必需品とします。まず日焼けしますし、転んだときに無駄なケガを避けるためにも無闇に肌は露出すべきではありません。地域によっては医療施設もありませんし、衛生状態が悪いと感染症にかかる危険性が増します。いろいろな意味でも肌を出すのは控えましょう。
迷彩生地の迷彩柄のないズボンですが、自分は米軍の基地の流出品っていうんでしょうか。そういうところのやつです。チノパンみたいなものですが、生地にナイロン糸が埋められていて、穴が開いても開いていかないように(リップストップ)なっているため、採用しました。更に膝なども二重に重ねられていますし、転んだり交通事故にあったときに役立つと判断しました。
僕の場合は最初から最後までそれを履いてました。下にサイクルパンツを履くという感じです。
しかし多くのチャリダーはこんな格好はしてませんでしたけど…。多くの人は上が長袖の何かで、下はサイクルパンツのみという人が大半です。
ジャージ上下は唯一帰国時まで持っていた物ですが薄手すぎる上に、オーストラリアではあまり着ないためどうだったのかなと。
パーカーは一つはほしいです。夏でも寒い地域ではあると便利です。ただ重いのが難点ですが…。ハーフパンツはどうでもいいかなと。
靴下三枚はちょうどよかったです。足からも汗が出るためかいつも真っ黒でした。帰国してから白い靴下を履けて感動している毎日です。
タオルは三枚は必要なく二枚あれば何とかなります。チャリに結んでおけば1時間もしないうちに乾きますので。
マンチェスターのユニフォームはあくまで個人的な理由で着てました。これでパースからシドニーまで行きました。長袖のシャツの上に着てました。
カッパ(雨具)は、重要ですがただのビニールカッパを持って行ったため大変なことになりました。というのも汗がたまってしまい、服がびしゃびしゃになってしまったんです。腕の所はタプタプするぐらいの汗がたまるしダメでした。きちんと撥水性があり、そして中が蒸れない材質の物を選んだ方がいいです。自分はセデューナまで持っていましたが使ったのは一度だけでした。
サイクリンググローブは自分は最も厚手の物にしましたけど、どの程度違ったのかは不明です。ただ必ずしてください。指が出ている物とそうでないものがありますが、個人的には外さなくてもお金の取り出しとかができる、指が出ている物がオススメです。
ブーニーハットは米軍の物で丈夫な物です。オーストラリアにもいろいろなハット・キャップは売られていますが、必ず一つはほしいです。というか日差しが半端じゃなく強いので、眩しいし辛いです。何か一つは持ちましょう。
衣類の圧縮袋はダイソーで売られていたものです。ただこれもチャックの所が次第にバカになってきちんと噛み合わなくなったりします。個人的には最後の方は雨避けのために袋として使ってましたけど、特に必要はなかったと思ってます。ただ丈夫な袋はいくつかあると便利です。オーストラリアのスーパーの袋は本当に使えないほどの薄いので何か持って行きましょう。

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