【写】シドニーの吉野家レポート(3/25)
シドニーには吉野家が一軒あり、かなり離れたところにもう一軒あるようです。というのも吉野家の牛丼というのは中国人にかなりうける味らしく、実際食べている人のほとんどは中国系という印象を受けました。そのため二軒目の出店はシドニー中心ではなく、郊外の中国系が多い所に出店したのではないでしょうか?(完全な憶測ですが)
さて、写真をまごしどさんに撮ってもらっていましたので、そちらを公開します。僕はヘタレですので撮影なんてとてもとても。あとカメラの性能も低いため僕のだと綺麗に撮影できなかったのもあります。手ぶれ補正の強さを見せつけられました。
まずはメニュー表です


Value Mealというセットメニューで、牛丼・サイドメニュー・ドリンク・みそ汁のセットで7.70ドルです。
サイドメニューはサラダの他に餃子なんかも選べます。

こちらが餃子セット。
よく見るとわかるのがみそ汁のふたに穴が開いているところ。日本人はギュッと押さえて開けられますが、たぶん開かないとかこぼす人が出たか、出ると予想して穴を開けたんでしょう。それも手で…。穴のサイズがバラバラだったし…。
あと帰国してわかりましたが、紅ショウガはやはり日本物とは異なるようです。というのも赤さが随分と濃いので別のルートからの物でしょう。

こちらが店内。日本とは随分と異なります。

右の少し見えるところがオーダーするところです。で、横にこのようにいろいろとあって食べやすいように好きな物を持って行くわけです。レンゲが用意されているあたりが中国人向けっぽいです。
前にも書きましたが、シドニーの吉野家でどんぶりを持って食べていたら100%日本人でしょう。他のアジア系は持ちませんので。
でも持って食べた方がカッコイイ(笑)

こんな感じでマクドナルドみたいな形になってます。日本の吉野家とは本当に違いますよね。
牛丼ですが、昼後の味が染み込んでない時に行くと、オーストラリア牛だとわかるほど肉が臭います。
ただしっかり煮込んである物は遜色ない味です。少しサッパリしている気がしますが、問題ないレベルです。味付けも日本と同じです。
あと玉子もあるらしいです。。。注文できるらしいけど…オーストラリアの玉子は怖いので僕は食べません。一ヶ月の賞味期限があるし、あんなものを出されたら下痢しそうなので。オーストラリアは一ヶ月ですが、日本の玉子と同じですので(当たり前)、一ヶ月後の玉子ってもうトロトロになっちゃってますから。あれは生で食べたら危険です。
2006年4月15日(土曜日) 10時23分54秒

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