2006年4月15日

3/25【写】 インディアンパシフィック号

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車内の撮影です。出発してからいろいろと説明が行われます。車内での過ごし方などです。

ちなみにこの車掌さんはアデレードで降りました。アデレードからは新しい人達に変わります。
シドニーからは乗車券は回収されず、アデレード以降で僕は回収されました。

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シャワー室です。座席の車両専用です。

オージーは夜はシャワーはあまり浴びません。朝に浴びる傾向があるため、朝の方が混みます。

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車両はこのようになっています。


さて、ここで荷物について説明します。まず乗車前に預けた荷物は乗車駅に到着するまでは降ろせませんので必要な物は車内に持ち込みましょう。

そして車内に持つ混んだ荷物ですが、盗難の可能性は十分にあります。。。が!オージーのほとんどはそのままおいてありました。財布等は別ですが、すべてを持ち歩いている人はほとんどいません。

というのも、インディアンパシフィック号の場合、ブロークンヒルやアデレードと言った町で3時間以上の停車をしますが、その時は立ち入りは制限されます。なので自由に出入りは実はできないんです。

もちろんですが中に残る人達もいるので、出られないことはありませんが、何度も言うように制限されているので一カ所から出るとかしか方法がありません。更に場合によっては、閉じこめられて出られないようにさせられます。鍵をかけられますので開けることはできません。

そういうことから、ただの電車よりかは心配は少ないとは思います。が!保障はしません。一番無難なのはすべて預けてしまう方がいいとは思います。

中に持ち込める荷物ですが、バッグ一つとかいろいろとかかれてますが、実際にはかなりの量をみんな持ち込んでいます。オージーも食べ物は持ち込んでいますので持ち込んでください。なおフルーツ等ですが、処分させられるのはパースに到着したときのみでした。ただカルグーリーなど西オーストラリアに入ってから列車外に出すと
罰せられる可能性はとても高いです。かなり厳しいので無視するのはやめましょう。

麻薬犬のようなフルーツ犬っていうのかな…。そういうのが居てチェックしているので、隠してもばれます。だから食べ物はかなりいろいろと持ち込んでもOKです。ただし車外に持ち出すのはやめること、あとパースに着いたら廃棄するように回ってくるのですべて指示に従い捨てましょう。あと預ける荷物にはフルーツは入れるのはやめましょう。荷物を下ろすと犬でチェックしてますので、あとで廃棄するように言われるはずです。

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水ですが自由に飲むことができます。みんなペットボトルに入れたりしてました。お湯は出ません。紙コップが自由に取れますのでペットボトルがない場合でも大丈夫です。ただし小さいので足りないんです。


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これが食堂車です。ここは座席の乗客用です。寝台車、そしてファーストクラス?みたいな方に行けばもっと変わるようです。座席の人達は基本的には寝台車には行ってはいけないようになっています。ただ行けますけどね。


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最後尾にあった喫煙車両というかルームです。

オーストラリアでは州の法律がかなり強くされていますので、西オーストラリアに入ると、このルームは閉鎖されるようです。公共の場では禁煙が当たり前なんでしょうか。

アナウンスで説明が入りますのできちんと聞いてください。当たり前ですが英語です。わからないなら、下手なことはやめましょう。


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AISLEってのが通路側です。僕は知りませんでした…。


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となりの白人のねぇちゃんが読んでいた雑誌。マックのフライドポテトをあんなに食べてこれを読むのはいかがなものかと。

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上の雑誌の中なんですが、低カロリーを売りにしたジェラートの広告です。ダイエット雑誌には定番っぽいです。

が!!!!左下に見えるかな。サイズが1Lと125mlしかないこと。1Lって…。


低カロリーの物を1L食ったら太りまっせ。というか痩せたいんなら我慢すべきでは…と思うんですが。オージーってのは結構な矛盾がある気がします。というかオーストラリアは本当に太るための食品が多すぎます。くれぐれも気をつけましょう…自分も太りやすい体質なのでつらいっす。


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映画の放送はあります。飛行機と違いスピーカーで流しますので、ヘッドホンなどはありません。
もちろん英語です。僕には意味がわかりませんでした。

2006年4月15日(土曜日) 11時12分38秒

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