2006年4月30日

オーストラリアも日本も

日本も朝晩は寒いなぁーと思うけど昼間は随分と暖かくなってきた。

しかしそれと反対にオーストラリアの気温をみるたびに寒くなってきているなぁーと感じる。もう日本と(南側は)差がないよね。シドニーは世界の天気とかで観て思うけど、やっぱり確実に寒くなっているしね。

今日でそういえばオーストラリアのスクールホリデーが一段落して平日になるのか。夏と違って静かなんだろうな…。

しかし豪ドル下がらないねぇ。今後も下がることはないんだろうなというのが自分の見解。細かいことは書かないけど、この水準から下げる要因が少なすぎるし。でもオーストラリアの好景気は弾けないのかしら。弾けても日本のようにはならないだろうけど…。(当時の)日銀ほど無能じゃないだろうし。

まっいいや。

2006年4月29日

このドイツ人チャリダーの動画だけど

この人らしいんだけど、YouTubeで動画を公開している。


チャリダーをやって撮ったらしいけど、自分とは違うなぁーと感じる。まず景色も違うし、ロードトレインも観たことのないサイズの大きなやつが写っているし。

地域や場所によってはやっぱり自分でもまだまだ知らない観てないことがたくさんあるんだなぁーと感じてしまった。

この動画ね

2006年4月28日

帰国後に日本を見て思ったこと。

半年以上日本を離れたことなんてなかった自分にとって、日本に帰ってきてからどうだったか?を少しだけ書く。

まず前にも書いたけど慣れるのはむちゃくちゃ早いこと。オーストラリアで慣れることよりも日本で慣れる方がこんなにも早いとは思わなかった。早いとは思っていたけど、三日程度で慣れちゃうとは思わなかった。

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オーストラリアのインターネット事情(田舎編)

オーストラリアのインターネット事情について書いておきます。

インターネット環境については二つに分けられ、都市と田舎で大きく異なります。

今回は田舎を書いていきます。

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オーストラリアのインターネット事情(都市編)

オーストラリアのインターネット事情について書いておきます。

インターネット環境については二つに分けられ、都市と田舎で大きく異なります。

まず都市から書いていきます。

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保険の解約・返礼手続きと、So-netの解約

帰国して、そのまま放置してあったけどギリギリで共に解約した。

海外旅行保険は必要ないので解約。
電話で連絡して、その電話の日付で解約となった。

So-netはネット経由で今月末で解約。


これであとはブログぐらいでオーストラリア横断の後片付けもほぼ終わりそうだね。

2006年4月23日

4/23 片付けに追われて

なんだか、毎日が早い。やることはまだまだある。しかし何か片付かない。

部屋が一番汚い。まだ帰国した時の物がそのまま置いてあったりする。根本的な原因はこの部屋の汚れだ!と思い掃除する。。も大掃除を昨年末してないので、大掃除になってしまい余計に大変だ。特にCD-Rなどにしてあるデータ整理を全くしてなかった。整理しつつ片付けていると一日があっという間に過ぎる。それでも50枚近く処分したり、だいぶ片付いた。

英語の勉強はどうか?ハッキリ言ってしてない。

帰国してからは元に戻るのは本当に早い。慣れるなんてペースじゃないほど早く戻っていく。恐ろしいもんだと思う。

その他にもいろいろと計画的に進んでないことの方が多い。どっちにしてもGW前までに終わらせる物、GW中にやること、そしてGW明けにやることと三つに分けてとっとと片付けていくしかない。なんだかゆっくりしたかったけど、帰国するとそれ以外でもやることだらけでそれどころじゃないな。あの気が狂いそうなほど暇な時間にもっと本とか読めたらと何度も思っている。

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2006年4月20日

リンクを大幅に追加しました。

トップの横にあるリンクですが大幅に追加しておきました。


チャリダーの人には必ず役に立つリンクだと思いますので、また利用してみてください。

2006年4月19日

リファラーみているとさ

定期的に、野糞というキーワードで来る人いるよね。それも

スカ トロ系の人で(笑)。

さすがにチャリダーでせざる得なくなってした時も、それだけは撮影しなかったからなー

ないっすよウンコ画像は

荷物編(カード類・書類)


T/Cトラベラーズチェック(AU$3000+US$300)
Visa Grant Notificationの印刷した紙
クレジットカード3枚
パスポート
国際免許証
日本の運転免許証
ユースホステル会員証

海外旅行保険の関係した書類

航空券

マイレージカード


自分が持っていた物は上記の物です。

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宿泊場所について(キャラバンパーク・キャンプ場編)

宿泊の場所としては

・野宿
・キャラバンパーク
・ホテル
・モーテル
・バックパッカーズ(バッパー)
・YHA

とわけることができます。今回はキャラバンパーク宿について書きます。

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2006年4月18日

宿泊場所について(野宿・ブッシュキャンプ編)

宿泊ですが、予算との関係があります。宿泊の場所としては

・野宿
・キャラバンパーク
・ホテル
・モーテル
・バックパッカーズ(バッパー)
・YHA

とわけることができます。今回は野宿について書きます。

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使ったお金は総額は!

自分の場合ですが、どの程度使ったか具体的な金額はわかりません。そもそもどこからが旅の費用として含めていいのか?もわかりません。例えば自転車も横断したいから…という気持ちが少しはあって買ったものです。電子辞書も随分と前に買いましたが、これもいつかワーホリに行くだろうと思って買ったものです。

そのためどこから含めていいのかわからないのでわかりません。ただここ1年以内で準備に使った費用、そして滞在した費用は、だいたいですが120万円程度だと思います。

半年ちょっとの滞在で120万円ですから、かなりのお金は使ったと思います。特に大きかったのは宿代。何よりも高くつきました。食費なんて宿代を前にすれば微々たるものです。

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ワーホリな過ごし方なんだけど

ワーホリの滞在者の大半は、出国前にある程度エージェントを使って決めておくか、入国してバッパーに滞在してシェアしている家や学校を探し、三ヶ月英語学校に通い、その後半年間働いて、その後オーストラリアをラウンド・旅行して帰国するというパターンの人がほとんどです。

無論例外はあり、バリバリ現地に溶け込んで何かを得ようとしている人もいます。すべての人がそうではありませんが、大半は上のような生活パターンです。

英語学校についてはいろいろな意見があると思いますが、僕が知る限り英語学校に通っている人でも英語が話せているかと言われると、かなり疑問な人がとても多いです。というのも、ワーホリな人達は、日本人のネットワークを持っています。携帯電話で連絡しあって情報をつかむようです。

もちろんそれはいいのですが、英語学校に通った後に日本人とばかりいて、いつ実践的な英語を使うのかなと…。英語にも様々なレベルがありますけど、個人的には話せるのであれば学校なんて行かずにとっとと現地にとけ込んでしまった方が力になる気がするし、話せないならもっとネイティブと居る時間を増やせばいいのにと思ってしまいますが、そうでもないのかな。。。

どっちにしても本気で英語を学びたいのであれば、ワーホリではなく語学留学という形できちんとやる気を持ってきたらいいというのが個人的な意見です。

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ワーキングホリデービザのメリットとデメリット

自分はワーキングホリデービザでオーストラリアに入国しました。入国時は、メールで送られてきたテキストを印刷し、持参して入国審査で提出。そして後日移民局へ行きビザ(シールみたいなもの)を貼ってもらい、終わりました。

ワーキングホリデービザを取得したのは、もちろん最も最初はワーホリで滞在したかったというのはありますが、自転車横断には特に必要ないものです。しかし、旅の途中の出会いやきっかけがどう旅を変えるかはわからなかったため、申請しました。

あと自転車の旅に関してどういうものなのかも全く知らなかったので、どの程度の期間がかかるのかもわからず、漠然としたまま行きましたので、とりあえず不法滞在にならないためにも最も長く滞在できて手続きが面倒ではない物ということでワーホリを利用したというのも理由の一つです。

しかし結果的には自分は一度も仕事はせず、旅だけで終わりました。ただ観光ビザである三ヶ月以上の滞在はしましたし、それ以上の滞在に関しては不透明すぎたので結果的にはよかったと思います。いつ終わるかわからない旅で三ヶ月の観光ビザでは行けませんでしたから。

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2006年4月17日

走った距離ですが、日本でならどのぐらいか調べました

日本だとどのぐらいなんだろう?と日本人に会うたびに言われました。確かに僕もハッキリとした具体的な数字は知りませんでした。地図で計算していってもいいのですが、国道だとわからなくなるし、手間もかかるため道路公団が提供しているネット検索サービスで調べてみました。

とりあえず、北海道は繋がってないため正確な距離がわからないので今回は省きました。それで最も長い距離として、鹿児島から青森までで検索。


鹿児島 9時00分
関門橋 13時25分
山口JCT 14時17分
神戸JCT 19時28分
吹田JCT 19時52分
大山崎JCT 20時08分
瀬田東JCT 20時28分
米原JCT 21時15分
新潟中央JCT 3時08分
郡山JCT 4時53分
青森 10時43分
**************************
合計 25時間43分 2056.6km

するとこんな感じで2056.6kmと出ました。自分が走った距離は5850kmですので、鹿児島から青森へ往復して、その後また山形あたりまで行くって感じの距離ですね。

やっぱりバカなことをしたもんです。

2006年4月15日

荷物編(服)

自分が持って行った服は以下の物です。


トランクス2枚
サイクルパンツ2枚
Tシャツ半袖2枚
Tシャツ長袖2枚
迷彩生地の迷彩柄のないズボン
ジャージ上下
パーカー
ハーフパンツ1つ

タオル二枚か三枚

靴下 3足

マンチェスターのユニフォーム
カッパ

サイクリンググローブ
ブーニーハット

衣類の圧縮袋


こんな所です。

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【チャリダー引退宣言】これでこの日記部分は最後です。

追加すべき写真・動画はすべて追加公開しました。

もう僕が日記として皆さんに公開できる物は無いと思います。(サポートページではもう少しきちんとまとめます)

すべて公開したわけではありませんが、お役に立てる情報はもう無いと思います。動画を含め、少なくとも今後のチャリダーへの情報源となるのは確実でしょうし、自分の旅を無事に終え、今後日本人の挑戦者達の支援はできたものと考えてます。

短い期間でしたけど、僕は一日15km程度をMTBでのんびりと走る程度しかしたことのない人間です。そんな人間がここまでできたんなら、少なくとも自分は上等だと思ってます。

すべてにおいて後悔なく完璧にやれたし、思い残す気持ちは全くありません。

ということで、この日記を持って

チャリダー引退宣言

とさせてもらいます。僕は何度もブログで「二度とやらない」と書きましたが、帰国してからもやっぱり「二度とやらねーよ」って気持ちは変わらないので、これで終わりです。以上
2006年4月15日(土曜日) 17時58分12秒

サポートが必要な方へ

きっとこのページを見ている方は何か参考になる情報がほしくて来られたと思います。


オーストラリアを横断するにあたって、様々な情報がネットでは不足しています。実際、オーストラリアに行く旅行者は、バス・鉄道・飛行機で主要な町に滞在するパターンが多く、チャリダーに必要な情報というのは本当に不足しています。

そして現地在住者の多くがシドニーをはじめとする都会に定住しているため、そちらの方向からも情報を入手することは非常に難しいと思います。

自分も様々な情報を調べましたが、大半の所では知りたい物が無く、あまり必要のない「○○○から■■■まで120kmを走った」とかどうでもいい情報しかなかったため、その穴を埋めるべくこのサイトを作りました。

自分が考えられる限りの情報は事前に載せておきます。しかしきっと不足している部分もあるでしょう。

もしあなたが情報を必要とするのなら、僕はできる限りのサポートをします。ただしメールに限りという前提ですが。

助けが必要ならコメントに書いてください。迷惑コメントに分類されてしまい通知されず気がつかない場合もあります。その場合はidiot@fcbe.netに連絡してください。しかし基本的にはコメントから連絡してください。どんな些細なことでも、挑戦する者の手助けは同じ日本人としてできる限りはしますので。

4/5【動画】 帰国の飛行機で

飛ぶぞーー
これって撮っちゃーまずいんでしたっけ?電波を出す物はダメでした?

僕はこの離発着が何より好きなんです。とんだぁぁぁーーーーってなるので。

不思議ですよねーこんなデカイ物が飛ぶなんて。揚力の関係とかある程度はわかりますよ。わかりますけどー頭ではわかっていても体ではやっぱり不思議だなぁーって思っちゃいます。

でもこの飛行機の翼って折れないんですかね。結構フレキシブルに作られているんですね。


離陸直後パースの町
旋回していますー。空港と町並みが見えます。


パース上空
あそこに居たんだ…と考えてしまいますよね。うーーーまだ見るたびに思い出してしまいます。


バリに着陸
徐々に降りていきます。最高に楽しい瞬間です。

この着陸後のゴゴゴゴゴォォォォォォォオってやっぱり逆噴射の音なんですね。エンジンを逆噴射してそんなに反作用が得られるのかなーと思って調べてみましたけど、別の機構で逆噴射しているんですねぇ。

良くできた乗り物です。頭のいい人達が考えて作っただけありますね。

3/27-30【動画】鉄道の旅のナラボー平原・レンタカーで

ナラボー平原1

ナラボー平原2
ナラボーってどんなところ?と聞かれることが多いんですが、こんな所です。ここは僕が走ったところより随分と北になるため僕が走ったところよりも木が少ないという感じですが、だいたい似たり寄ったりです。

一言でナラボー平原とは何もないところです。自転車で渡る方、くれぐれも死なないように。日本では考えられないほど広いですから。

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4/5【写】 帰国まで。

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前日食べたカレーです。5.50ドルだったかな。ご飯は言えばいくらでも盛ってくれました。おいしかったけど日本のカレーとはちょっと違います。

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4/3【写】 Townsend Lodgeの写真

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自転車を梱包した後です。しっかりと固定しました。というかテープも余ってましたので完璧なほどに。上の所はとりあえず止めてあるだけです。底と同じように上もして持って帰りました。

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これがシングルルームです。机があるのでパソコンがしやすいし、いいバッパーでした。

3/31まで【写】レンタカーの旅(パースからカンバルダ)

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Towmsendですが、鍵の預かり金として現金で50ドルを支払います。もちろん帰りには返してくれます。が自分のように早く出る人は前日に返してもらいましょう。Towmsendは部屋の掃除をしてcheckoutします。なので掃除機で部屋の掃除とかしておいて行きましょう。

日本人の受付の人だったら日本語で説明できるからいいですけどね。

日本語に関しては様々な考え方があると思います。僕は別に日本人となら日本語で話したらいいと思います。それを恥ずかしいとか考える方がバカです。店で「あっ日本人だな」と思っても買う程度なら英語でいいですが、それ以上なら日本語で片付けましょう。

でも!!!!そうはしない日本人が居るんです。僕がここの受付の女性と日本語で話しているときも、日本人の男性が来て一人でデカイ声を出して英語で話して行きましたけど、わざと「俺はペラペラだぜ、オーストラリアに来て日本語話してるってなんだよ」みたいな雰囲気を出してましたけど、僕らからするとポカーンです。

中国人にしてもインド人にしても同じ人種なら母国語で話してます。普通のことです。日本人だけがちょっと変わったのが混ざっている気がします。母国語にかなう言語はないのだから、別に使ったらいいのにって気がするんですが…。

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ちなみにここに深夜の担当者が居ますので、何かあれば聞けばいいと思います。

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3/28【写】 鉄道と、パースのバッパー

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ここですが、パースのちょっと先なんだけど、あの出発した日。本当にできるかなんてわからずに出た日を思い出しました。


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今回パースで宿泊したTownsendですが、ムチャクチャいいバッパーでした。無料の食べ物とかはないですが、個人的にはパースならここ以外はないですね。

もっと貧乏くさい所がいい人は他がいいでしょうけど、バッパーほど汚くなく個室で、ホテル以下でいいという人にはお勧めです。

汚いところにいて、ダニに刺された自慢をしているのって端から見ていてどうかと感じちゃいます。それも20代前半ならともかく、20代後半か30代になって、そんな生活ってどーよ。乞食じゃないんだから、働いてそこそこの生活したらいいのに。無料の食べ物の話ばかりしているとどうかと思えてきます。


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パースのフードコートで食べた中華料理です。3チョイスとライスかヌードルで5.50ドルは安いね。腹一杯になります。シドニーよりも1.5倍多いと思ってください。価格は1ドル安くて量は1.5倍って感じです。パースはやはり物価が安いと感じました。


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Townsendのバッパーにあった空港バスの紙です。

メールで予約もできるので自信がない人はどうぞ。でも電話でも向こうは慣れているので簡単ですよ。聞かれたことを答えればいいだけです。

答える項目は…記憶にある限りでは
・往復券を持っているか
・日付
・何時の飛行機か
・国内線か国際線か。(Domestic or International という単語だけ頭に入れておけば大丈夫)
・どこのバッパー・ホテルか
・乗るのは何人か

そんなところです。順番は異なりますので、ある程度頭に入れておいてください。

そうすると何時に迎えに行くと言われますので、その時間の少し前には外で待っていましょう。

3/27【写】 インディアンパシフィック号(アデレードからカルグーリー)

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アデレードからはすぐに夜なので寝るだけ寝て、起きるともうナラボーに入ってます。

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こんな感じで…なーんにもありゃーしません。山もなければ丘もなければ木もほとんどない。ナラボー独特の景色です。

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3/26【写】 インディアンパシフィック号(ブロークンヒルからアデレード)

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早朝に着いたブロークンヒルです。ここは駅からまっすぐ出てメインの通りを右に曲がってまっすぐ来たところです。

朝が早すぎて店が閉まっていますが、ここまで来るとパン屋さんがあります。そこでパイとか買えますのでぜひ足を伸ばしてください。というかみんないずれは見つけると思いますが。


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ブロークンヒルで歩いているのは乗客ぐらいです。

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3/25【写】 インディアンパシフィック号

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車内の撮影です。出発してからいろいろと説明が行われます。車内での過ごし方などです。

ちなみにこの車掌さんはアデレードで降りました。アデレードからは新しい人達に変わります。
シドニーからは乗車券は回収されず、アデレード以降で僕は回収されました。

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シャワー室です。座席の車両専用です。

オージーは夜はシャワーはあまり浴びません。朝に浴びる傾向があるため、朝の方が混みます。

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4/15 もうモチベーションが上がらない

多くの旅行者のサイトを見ていると、だいたいの人が帰国後に作成する方法を取ると中途半端な状態で終わってしまうことが多いという印象を受ける。それもあって自分は現地からの更新という方法を取ったけど、これは間違ってなかったようだ。

というのも帰国して一週間が経つがぜんぜんモチベーションが上がらない。そして時間だけが過ぎていくと記憶が薄れていく。

4月中までにはこのブログを完成させる方向でとっとと書いていくことにする。そうしないと記憶が!!

しかし、どうまとめていいのかもわからないんだけどね。カテゴリー別で分けていたところはすべてタイトル表示のみにした。そうしないと読みづらくて仕方ないし。

ある程度情報が引き出しやすくはしておくけど、ここより大幅な変更は無理。何より情報が膨大すぎるので、タイトルからなんとかしてほしい。

【写】シドニーの吉野家レポート(3/25)

シドニーには吉野家が一軒あり、かなり離れたところにもう一軒あるようです。というのも吉野家の牛丼というのは中国人にかなりうける味らしく、実際食べている人のほとんどは中国系という印象を受けました。そのため二軒目の出店はシドニー中心ではなく、郊外の中国系が多い所に出店したのではないでしょうか?(完全な憶測ですが)

さて、写真をまごしどさんに撮ってもらっていましたので、そちらを公開します。僕はヘタレですので撮影なんてとてもとても。あとカメラの性能も低いため僕のだと綺麗に撮影できなかったのもあります。手ぶれ補正の強さを見せつけられました。


まずはメニュー表です

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2006年4月12日

二週間ぶりの自転車

先に書くけど、帰国後に少しだけ書くことがありそうなため、新しくカテゴリーを設置しました。


さて犬の散歩に自転車が必要になり、自転車を漸く組み立てました。

チェーンなど結構なパーツを捨ててきましたので、すべて新しいパーツに変えて取り付けました。それが終わった後は、スプロケとかディレイラーの掃除をしました。やり方はチェーンクリーナー(機械油のスプレーみたいな物なんだけど)それで吹き飛ばしました。

というのもオーストラリアでチェーンが錆びると困るため、重油みたいにベトベトでしっかりと付く油にしました。その代償に砂もホコリも混じって汚れまくっていたので綺麗にしました。真っ黒だった駆動系の部分は元々の色であるシルバーに戻りました。

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元に戻った我がチャリ。こう見たら普通のチャリなんですよね。。。オーストラリアを渡ってきたんだ!とわかるようにしたいもんです。


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わかりづらいですが、この辺はすべて綺麗になりました。

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そしてまたライトを付けて夜に運動できるようにしました。CATEYEからまた新しいLEDのライトが発売されたようなので、もう一つ付けようかと思います。


ブロックタイヤはやっぱり重い!!!抵抗がありすぎて平地でも随分と疲れます。しかし距離はそんなに走るところがないため、この重いタイヤでわざと走ろうと思います。

ちなみにこの写真は新しいデジカメで撮りましたー。不満だったので帰国してすぐに注文しました。パナソニックのLZ5とかいうやつです。

今回のこだわりは
・手ぶれ補正
・動画撮影
・単三電池
・SDカード対応
・軽い

そんなところです。

日本の牛乳は水みたいだ

オーストラリアに着いて、牛乳がうまいと書いたけど、やはり気のせいではなかった。というのも、いろいろな種類の牛乳を飲むも、オーストラリアの牛乳に勝てる味が今のところ見つからない。

オーストラリア料理というのは、はっきり言ってマズイ。

が!!!!!
牛乳だけはうまい!

ちょっと恋しくなりつつある今日この頃です。

2006年4月11日

MTが重いため見直してみましたが…。

さて気になっていたMTの異常を帰国して漸く確認できる環境が整ったので真っ先にチェックする。

が!!!!しかし、様々な方法と10時間以上をかけてやったが、断念することにした。

というのも原因はだいたいわかった。場所はテンプレート(カテゴリーの階層表示の関係が怪しい)。自分が改造しすぎたこともあり、一部の記述がどうやら処理を多くさせているようで、サーバーのメモリを使いすぎているようだ。

これを解決するために様々な方法を取ってみたけど、やはりテンプレート自体を丸々書き換えないと行けない。しかし、もう役割が終わったブログにそれだけの手間をかける気にはなれない。処理が重いのなら一度に処理する量を減らせば遅いけどなんとかなってしまう。本来は良くないが、ここからそう更新してもたかがしれている。それを考えると、やはりそこまではする気になれない。

ということで断念しました。というか今更1から書き直すなら、新しいブログを1から作った方がよっぽど楽で楽しいし。

しかし出来る限りの対策は取った、とりあえずもう利用しない部分は削除。例えばトラックバックはもうリンク目的と明確にわかるため、受付も停止。過去の物もすべて削除した。他にも検索も自分がつかえればいいので、削除。RSSももう更新されていかないので削除。週別アーカイブもあまりにでかくなりすぎたので削除。メールフォームも削除で、今後の連絡はコメントのみとした。とりあえず無駄を省き少しでも処理が軽くなるようにはしたけど、気持ち程度しか軽くはならなかった。

でもねー今の形は気に入っているから、ここから変えていく気にはなれないよ。

2006年4月 9日

【オマケ】それ以降の4/9まで。

少し一部の人(会ったことのある人達)が気になっていると思うので、記録として書いておこう。

あれからだけど説明したとおり、自分は4/6は休んだ。そして疲れもあって夜は早めに寝た。

4/7は朝は睡眠不足。というのもとんでもない下痢で深夜中トイレに通っていた。そして体調が悪い。だけど予定通り警察署に出頭。。。そして逮捕され拘留される。。。いや嘘だ。

警察署で免許証の書き換えだけとってて済ませておく。これから出かけるし、春の交通安全運動とかで、捕まるとゴールドカードがぶっ飛ぶのは避けたかったので、とっととゴールドカードを受け取ってきた。

そして帰宅すると、あまりのだるさに体温計で熱を計ってみると熱があった。あれだけタフな生活をして病気知らずだったのに帰国して、熱とは…。自分が熱を出すときは喉が弱いため喉が荒れて熱が出るが今回は違う。どう考えても細菌性の腸炎みたいな感じだ。下痢が止まらない。一時程度だけ寝て熱を測るも38.2度と高いまま。

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2006年4月 6日

[生4/6]帰国しました。全日程終了です。

本日4/6の昼に無事に自宅に到着しました。これにてこのブログも終了です!!!!!が!、かなり貴重なデータもあると思うので基本的には置いておきますし、見やすいようにまとめたいと思います。

さて帰国して思ったことは、寒い…。昨日がバリ島の蒸し暑さで嫌になり、今日は寒い…。なんだか体が変になりそうです。

でも日本はいいですね。言葉が問題なく通じるってやはり便利です。

しかし、帰りにコンビニに入ってみましたけど、淡々と「ありがとうございました」と言われるだけというのは寂しいものです。なんか人との関わりが薄いなーというのはあります。かといって日本で『またね』とコンビニの店員に言うのも変な話。そのうち慣れていくんだろうな。

自転車ももちろん無事に日本まで持ってきました。無理を言って空港バスに乗せて持って帰ってきてしまいました。図々しさはもう平気で残っているのでどうなんでしょうかね。日本人はハッキリ断らないから言うだけ言っちゃえってのもありますが。

ということでほぼ計画通りすべてが終わったと思います。

また後日感謝やサポートとして様々な情報はまとめたいと思います。

本当に長い間ありがとうございました。

4/6 日本に帰国。旅がすべて無事に完了。

今朝起きると、飛行機の中ということはすっかり忘れているほどの爆睡だった。日本時間で5時に起床する。

飛行機から見えた景色は最後にふさわしいほど綺麗だった。太平洋上空には雲があったため、雲に反射する朝日が見たこともないような美しい朝を描いていた。

そして日が本格的に出ると窓側の自分は眩しくて居られなくなる。ちなみにだけど機内の乗客は50パーセント程度でガラガラ。人によっては中央の4人席で足を伸ばして寝ている人達も居た。自分は気を失うようにそのまま座席で寝てしまっていた。


そうしていると朝飯が始まり、昨日もらっておいた新聞とかを読みながら朝食。ガルーダの機内食は…チンケだけど、この日の朝飯はひどかった。。。パンとおかゆがあったため、すかさずおかゆにする。。。けどさ、何も味はしないし…本物の粥である。他にはサラダとフルーツ程度…。食った気がしなかった。


で、それが終わるともう日本の手前。あとは外を眺めていて8時20分に中部国際空港に無事に着陸した。

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2006年4月 5日

4/5 帰国でパースを発つ

今朝は日本時間で5時半に起きた。こっちの時間で4時半。その後だけど、シャワーを浴びて荷物を最後に作って部屋を綺麗にしてすべて捨てる物は捨てた。そして15分前には、空港バスを待つ。5時30分ピックアップだったが、25分に到着。比較的若い女性が担当していて驚いた。

自転車のことは事前に伝えてあるのですぐにとっとと載せていって、「インターナショナル?それともドメスティック?」と聞いたので『インターナショナルで』ということでそのぐらいかな。

いくつか回っていくのかなーと思ったけど、一カ所だけYMCA?に寄ったけど誰もいなくてそのまま、パース国際空港へ向かった。パース国際空港へ到着するちょっと前。。。。あの到着した日が鮮明に頭の中から出てきた。変な話だけどやっぱりパワーアップしたよ。それでも度胸は随分と着いた。

そしてパースに空港に着く。

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2006年4月 4日

4/4 帰国に向けて支度をしました。そしてゆっくり食べたりしました。

今朝は日本時間で7時に起きた。昨夜遅くまでパソコンをしすぎた。

それからだけど、荷物の整理をしてもう捨てる物もないんだけど、とりあえず自転車の箱の方にはもう入れる物がないことを確認。工具・ヘルメットなどはすべて段ボール内に詰めた。自転車の一部として扱ってもらうしかない。でも20kgはないよ。行きがギリギリ20kgだけど、帰りはほとんどのパーツは捨ててしまったから。

そして自転車のサイドバッグにいろいろと詰める。けどね…。入れる物なんて何もないよ。ジャージ上下と、お土産で買ったDVD、あとはパソコンのコードぐらいだね…。驚異的なレベルで物がない。

確かに当初のシナリオ通りなんだけど、ここから滞在を五ヶ月以上していくってのは無理だよ。もし戻るのなら最低五ヶ月は滞在してある程度結果を求めたいし。やっぱり帰国だね。

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2006年4月 3日

4/3 帰国します。ええ考えましたとも。後悔しましたとも。

今朝は日本時間で7時起き。起きてからは真っ先に自宅に電話。何か変化があったか?それによっては帰国がスムーズに行く!!!も変わるわけもなく…。

さてそして問題の彼女に連絡を取ると捕まった。で朝から滞在すべきかどうかと聞く。しかし結論は一緒だった。すべての人が言うのは「とりあえず1ヶ月だけ延長してみたら?」という感じ。

しかし自分はどうしてもその考えに賛同できないんだ。理解はできるんだけどね…。というのもとりあえず1ヶ月!ってのはバカにできないんだよ。二ヶ月半何もしない時で散々苦労している自分としては仕事待ちとかでも、ボーッと過ごすのはもう二度とごめんだ。
更に自転車の旅として完璧にそれだけに備えてきた。そのため物がないし、モチベーションも低い。実際五日前までは一週間後には帰国してるんだーと言っているんだから、いかに急展開をしているかわかるよね。

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2006年4月 2日

4/2 一日考えるも滞在延長の結論は明日へ

今朝は日本時間で5時に起きる。こっちで4時だから早すぎ。パースは本当に最も西なだけに、日の出が遅い。カンバルダよりも遅い。
その後だけど朝から食べるものもなく、とりあえず連絡すべき事とか整理して、明日以降何をすべてかだけ計画を立てる。手落ちのないようにしてスムーズに行動ができるようにね。

あとは朝から母親に再度相談。少しは荷物を送ってもらうなど迷惑をかけてしまうので聞いてみたけど、あまり良い返事はもらえなかった。

確かに最初からこっちでバリバリに働いて!!!!とかだったら自転車の旅なんてせずに来たし、英語勉強の力の入れ方も異なっただろう。でも本当に気まぐれで急にコロッと変えたからね。どの程度仕事があるか…。だからこそ母親としては、予定外なだけに心配らしい。ウムムムム。でも自転車の旅よりかは安全だとは思うけど(笑)。

確かに自分は何をしたいかを明確にして、そしてそれに対して完璧な準備をして、ここまでほぼ計画に問題なく来た。だからこそ予定外には問題が多い。それは承知済み。もしも働くんなら今の英語力では難しいのはわかるからね…。仕事なんてあれば奇跡じゃないかと。もちろんパースとか都会は別なんだけどさ、田舎だと条件は異なるし。

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2006年4月 1日

4/1 パースに戻る。滞在延期か迷う。

今朝は日本時間で5時半に起きたけど、もうこっちの時間で体は慣れた。時差ぼけなんて三時間程度なら二日あれば取れるので。

そしてトイレに行ったり忘れ物がないようにすべて車に乗せたりした。その後はオフィスの電気がついていたので入って、フレッドと話をする。

フレッドは「朝飯は食べるなら、自由に作っていいよ」とのことだが、全く食べたくなかったのでコーヒーだけ頂く。

そして最後の話を30分程度だけする。

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