ワーホリな人達と話をしていて…。
昨夜に続いて今朝も少し話したのでそれを踏まえて少しだけ書く。
結論からすれば、ワーホリな人というのは、大半が「楽しければいいじゃない」程度なんだなーと。突き詰めて聞いてみても最後の答えはそこにたどり着いてしまう。何かこれ!というものがない人の方が多いんだろうと正直感じた。
自分はワーホリというだけで軽蔑する気はサラサラ無い。中にはきちんとしたステップアップとして利用している人も多いだろうし、すべての人がとは思わない。
まっワーホリを取ってきた自分としては、確実に「変わり者」の部類にはいるのだけはわかったけどね。観光地はほとんど興味がないし。
でもね、何をしようがそれは自由なんだ。でも「これをしに来た!!!」と言う人が本当に少ないんだ。
働いて旅をする…でも稼ぐなら日本の方がいいというのに、オーストラリアで働きたいが特に英語力のためではないらしいし…。なんだかスッキリしてないんだよね。
そこで「英語を覚えたいからオーストラリアで働きたいんだ!稼ぎのためじゃない!」ぐらい言ってくれればいいんだけど、そうじゃないんだよねーーー。
自分はそうなっちゃうといやだからこそ、自転車の旅という無謀な挑戦をした。だからハッキリと自分は「自転車で横断しに来た」と言う。
ワーホリで何ヶ月いる…それだけなんだよなーーー。あとはあそこで働いてた。あそこに行った。。。そんな所か。
楽しいか。まあ確かにそれも一つの過ごし方なんだろうなー。
あるワーホリの人のブログを読んでいたけど、その人も結構がんばっていてステップアップとしてがんばっていたけどなー。。。その場しのぎで働いて、サバイバルな生活をして貧乏自慢して…。。。なんだかだよなーーー。
自分は貧乏自慢はできないからねー金は使ってたし。
うーーーーーーーん。いろいろと考えさせられるね。確かにどう過ごすかは本当に自由なんだ。自由だからこそ難しいんだけどね。難しいから使いこなせないやつが多いんだろうな。
「スゲー」って人が居なかったのが残念だったな。
自分がアドバイスするのなら、とりあえずね、結果はいいんだ。だけど
「これをしに来た」と言えるようなことはして帰ろうよ。
そう思うんだけどねー
2006年3月28日(火曜日) 17時32分8秒

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