2006年3月28日

3/28 パースに到着。帰国の自転車段ボールをもらったりする。

今朝は日本時間で4時起き。まだ体内がシドニーペースになっているので朝は早く起きてしまう。そして夜は早く眠くなってしまう。

それから窓が徐々に明るくなると綺麗な景色が見えた。いよいよパース到着である。朝飯も食べずに日本人女性と少し話すも、自分が爆弾を投下していったため、向こうが少し苛立ち始めた(笑)。あまりからかってはいけなかったかな。自分はこの鉄道で会った連中には一切名前もここのブログのことも一切話してないからどうでもよかった。毒吐きまくりでした!気分を害したならすみませんでした。

確実に「何あいつ」って言われているのはわかるけどね。そのぐらい爆弾投下しちゃったから(笑)。



それからはもうすぐにパース駅に到着です。が!!!!アデレードと同様でシティの中心にあるパース駅には到着せず手前2.5km程度のイースト パース駅で停車する。

停車の少し前に、果物・ナッツ・ハチミツを使ったものはすべて廃棄するようにと言われ、捨てさせられる。

そして荷物はまとめてあったのでとっとと、列車の外に出る。自転車はどうなっているのかわからないので貨物車の所に行くと、もう人のチャリダー女性が先に受け取って居たため自分も説明して受け取った。

その時にバッグの中にたぶん果物とかだろうけど、麻薬犬ではなく…果物犬みたいなのが居てかいでもらう。もちろん何もないので問題なし。

それからはシティに向かってとっとと出発。大半の人は荷物の運び出しで30分程度待たされるのでチャリダーは確かに楽だった。ちなみにバッパーとかの「安いですよーー」みたいな人達がたくさんいた。

しかし安いのはいいけど、泊まっているみんなダニに苦しんでいた…。汚いなーー。いい歳してダニが居るようなところで寝ていてプライドに傷が付かないのか?と思ってしまうんだけど。


シティまでは10分かかるかどうか…。歩こうと思えば歩けます。



事前に予約してあったバッパーにたどり着いて、チェックインを済ませる。通常は一時からだが、事前にシドニーから鉄道で到着するので早くしてほしいと伝えてあったため、問題なくできた。

8日間で208ドル、と現金で鍵の保証金50ドルを支払う。これでシングルルームなら絶対に安い。


しかしこうしてチェックインなどをしていても、最初にパースに来たときはすべてがオドオドだった。スタートした地。気分的にも様々な点で比較ができる。

パワーアップしたな、俺。

と思っちゃうね。こういう形式的な事はほぼできるし聞き取れるし。

もちろんだけど、できる人達から見たら低い、低いーーーー次元のレベルですが。。。それでも随分とできるようにはなったよ。

チェックインを済ませると、とりあえずとっとと洗濯とノートパソコンの充電をすることにした。そしてその間に、彼女と久しぶり!本当に久しぶりに電話をする。相変わらずなご様子だが、花粉症にやられているとのこと。いろいろと愚痴るというか、話はいつもここに書いてあるようなこと。

「旅が終わった感覚がないのに、もうパースに戻ってきた。帰ると言うことがどういう事なのかわからない」こんな感じの話。返事は『気がついたら飛行機に乗ってるよ、すぐに終わる』こんな感じ。

あとは近況報告で1時間ほどで話は終わる。


それ以降だけど、洗濯が終わっていたので干してから、出発。どこに行こうか迷うもなんとなく自転車屋探し。結局見あたらなく唯一知っている、パース駅前の店に行く。バッグがまずあるか見てみたがあったけど、130ドル。高すぎる。

ということで切り替えて「自転車の段ボールくださいなー」と言うと『ちょっと待って』と奥に。しばらくすると箱を持ってきてくれた『これでいいかい?』というので確認する。底の部分はもうカッターで切ってつぶしてあったけど、たぶんこういうのしか無いんだろうなー。。

あとはガムテープを買ってきて固定してなんとか日本に持っていくしかないね。それか残り二日間で箱だけ別の自転車屋から再度もらってくるしかないね。

あまりパースでものんびりしてられないかな。。。

そんなことを考えつつ箱をエッサホイッサとバッパーまで持ってきた。


それからは洗濯の一部を取り込む。西オーストラリアの日差しは暑いねー、シドニーも暑かったけどカラッとしている暑さだー。だからすぐに乾いちゃう。

その後だけど洗濯した服を着て町に出る。パースでは無料のバスが走っているので、それで明日行くレンタカー屋の位置だけ確認。。。乗って移動してみてそこだ!と言うところで降りた。だけどね、サイトにあった地図はぜんぜん違ってた。結局はわかったんだけど、27のレッドキャットで降りたところのすぐそこだった。

どんな車があるのかだけ確認してみたけど、比較的大型の車はほぼ日本車がしめていたけどコンパクトカーはヒュンダイばかり。自分が借りたいクラスの1800のセダンらしき車はなかった。日本車がいいんだけどねー。。ヒュンダイだけは勘弁してほしい…が!!!たぶん明日はそれしかないと予言しておく。

その後はシティ内を久しぶりに散策。半年ぶりだけど結構変わっていたなー。あったはずの店が無くなっていたりした。あとフードコートも発見。まだ作りたてらしくて、これからシドニーと同様にパースでも増やしていくのだろうか。早速入って見ると、店の数は少ないけどシドニーと同様だった。

だけどね、シドニーの違うのは価格。安いんですよ。パースは安い。ついでに腹一杯出す。

自分は中華料理系のところにして3チョイス・ライスにした。サイズはラージ・スモール・キッズとあるんだけど、ラージ6.50ドルはなんと6チョイス…。スモール5.50ドルが3チョイスでキッズ4.50ぐらいだったかなー…が2チョイス。

その量も多い多い。普通の人はキッズで十分ってぐらい。自分は野菜を食べてなかったのと朝から何も食べてなかったから、腹が減っていたため食べられたけど、それでも満腹でした。

5.50ドルでこれだけ食べられるんなら、自炊はめんどくさいなーというのが率直な感想。


その後はバッパーに戻ってシャワーを浴びて洗濯をすべて取り込んでこうしている。

他にしたことは、ガルーダのオフィスの位置を確認した事。ぐらいかなと。


帰国までにすること
・ガムテープは郊外のホームセンター系で車を借りたときに必ず買って帰ってくること。(もし忘れたら後日自転車で買いに行かないといけない)

・リコンファームは二日前にすればいい(オフィスが空いているのなら日曜日の4/2にするけど)。自分の予想ではフライトキャンセルでまた成田とかどこかに飛ばされる予感。早くしすぎるとこの情報がわからないので遅めが得策と判断。

・リコンファーム後に帰国便が本当に確定したら、空港バスの予約をする。(空港バスは24時間だと思われるが、もしないならタクシーで行くしかないね。)

・自転車の梱包(段ボールに問題があるのなら再度もらいに行ってくる)
・最後の荷物の整理
・お土産関係
・フロントが朝の9時からしか空かないため、保証金に関してだけ聞いておく。前日に返してくれると思う。50ドルはバカにできないし。

以上かなーーーーーそんなところ。


最後に。

今日はもう寝るだけだと思う。時差が3時間とはいえあるので少し体調がおかしい。更に鉄道の疲労が残っているので明日はすぐに出て行けるようにして、とっとと寝る。

とりあえずネットだけしにシティに出て何か食べ物を一つぐらい買ってきて食べて終わり。

もう明日からはパースを離れるので自炊なんてやってられないし、戻ってきても三日間しかパースにいないからやっぱり外食だけでもいいやと思っている。

あとパースだけどムチャクチャ日本人が増えた気がする。すごいね、韓国人・中国人に並んで多い。割合も違う違う。

なぜパースにこんな日本人が居るんだろう…。不思議だなー。
2006年3月28日(火曜日) 18時39分21秒


p.s.
パースに戻ってきた。本当にこの地にまた戻るとは…。本当に旅が終わり心だけが終わってないのに、体だけが時間と共に生きている。そんな感覚があるね。

でも本当にタフになった。ホント、パースに戻ってきてわかった。タフになったなーって。あのときは本当にできるのかという不安でそれどころじゃなかったしな…。

残りのオーストラリアは滞在したい人達とのんびり過ごして締めくくるよ。パースから帰国するけど、心はカンバルダで終わりたいね。

運転に気をつけて自動車の旅をしてきます。

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