チャリダーとサイクリストの違いは…。
最近、オーストラリアをこう走ってきて都会が多くなるにつれて自転車に乗っている人達をよく見るようになりました。
しかし都会に来るととても寂しく感じます。サイクリストはチャリダーではないので、全く異なります。
チャリダーとサイクリストのもっともな違いは荷物を持っているか持ってないかです。チャリダー同士は必ず会えば止まって少しは話をして情報交換などを交わすものです。とても良い習慣だと思います。どの国の人であれチャリダーであれば必ずします。(グレートオーシャンロードの猛烈な坂ではさすがに止まりませんでしたが、挨拶はみんなしてました)
しかし都会のサイクリストはもちろん挨拶なんてしません。目があっても何もしません。なんなんでしょうか…この空気。なんだかとても違和感を感じてしまいます。彼らにしてみたら連日自転車乗りなんて見るんでしょうけど、チャリダーは滅多に会わないものなので違うのかな。。。
でもサイクリストというのはどこであってもチャリダーとは違うものです。かなりの郊外であっても、挨拶もしない人が結構います。とても不思議な感じですけどね。
オーストラリアもフレンドリーさは田舎と都会では随分と違います。都会では日本と同様に個が強いですし、イチイチ関心も持っていられないのでしょう。
だけどサイクリストの気取った感じは自分は好きではないです。というか最低でも挨拶はしようよ!というのがあるので…。止まって話まではしなくてもいいけど、目があったなら挨拶はしようや!って思うんですけどね。都会の人はそういうのはないようです。とても残念ですけどね。
オーストラリアに来て挨拶の大事さってすごいわかったんだけど、都会に来ればオーストラリアも日本と似たようなものなんですよね。
残念です…。
2006年2月25日(土曜日) 9時36分2秒

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