2/24 あまりの暑さにDrouinで終わり。
今朝は日本時間で4時半には起きて、シャワーを浴びたりする。
そしてネットに繋いでメールをチェックすると、ジョンとダイアナからメールが来ていた。カンガルー島に連れて行ってくれた人達だ。メールを読んでみると、本当にいろいろと書いてあった。漸くすると「あなたのことを心配してました。メルボルンまでの道のりはどうでしたか?坂は多かったですか?私達は4月のスクールホリデーにクライトンに泊まりに行く予定でいます。ところで列車はどうしましたか?、パースに戻る日が決まったなら連絡してください。メルボルンでは明日から暑くなり天気も悪くなるみたいだよ」という感じで書かれていた。
ジョン達はオーストラリア人らしくない。。。これは褒め言葉ね。なんていうかなんでこんな細かいことを気にしてくれるの?と思う。確かに話していても彼らはあらゆる事を想定した話をする。だからビザの期限とかってオージーから聞かれることは一度もなかったがジョン達からはあった。ということでいろいろと細かいことを気にしてくれているようだ。本当にありがたい限りだ。
だから至急メールを書いて『週末の天気は知っているから、今週末は休むのと、パースには3/25には戻る』という感じで簡単に書いて返信は済ませた。本当にこの人達には頭が下がる。今持っている地図もすべてジョンが用意してくれた地図だし…。この人達が居なかったらどうなっていたんだろうと感じる。ジョンとダイアナにあのキャラバンパークで出会えたことは旅の分岐点としては本当に重要だったね。
その後は朝飯を軽く食べてとっとと支度をして出かけることにする。というのも暑い日と聞いていたので、昼前には宿を確定させたかったので。
チェックアウトをしたときに電話代の2ドルだけ支払う。4回電話を使ったので2ドルだ。しかし今回の受付は旦那さんの方で、宿代は既に支払ったのに「宿代」と請求してくるので『昨日支払った』と説明を何度もしても「早くカードを出せ」と言うだけ。
なんなんだ、この態度は。何も調べるわけでもない、当たり前のように自分の言いたいことばかり言ってる。仕方ないのでしまってあったカード払いをした時の控えを見せると「あー妻が書いてないからさ」みたいに渋々認めた。。。なんつー態度だろう。というか現金で支払ってこれがなかったらどうなっていたんだろう…。
オーストラリア人は人の話をまず聞けよ。
なんでもいいから、まず人の話を聞く習慣をつけなさい。その国は一方通行なんだよな…というかどうやってコミュニケーションを取っているのかと思う。本当に人の話を聞かない連中だと思う。しかし聞く耳を持たないというのは最強だ。何をどういっても答えは「私達は素晴らしい」としか言わないのだから、オウムとかの鳥と話しているような感覚になる。
田舎者もここまで来ると最強だな。
そして出発して行く。しばらくは平らなところも多く、今日は余裕だなーと思っていた。ただ路肩が狭くて嫌になったけど…。
そのうち路肩が2m近くになってくるとトラックがどこからか増えてきて、フリーウェイになる。通行できないのか?と思ったが自転車は通行禁止対象ではなかったので走っていく。サイクリストが自分をあっという間に抜いていくも挨拶なし…。つまらない連中だ。
そしてメルボルンから60kmも離れるとまた酪農地帯になっていく。この辺から農家の直売所なんかもあってリンゴとかが安く買えるようになるも、量が多すぎて持っていけない。ちなみに5kgで5ドルだ。トマトなんかも箱入りで9ドルだから安い。
フリーウェイはなだらかなので走るにはそう辛くはない。ただ気温の上がりかたが普通じゃない。日本時間で8時半の段階で29度。9時で31度…。暑くてたまらない。汗も普通じゃないほど出てくるし日焼け止めなんて塗っても塗っても流れ落ちてしまう。
そんな中でなんとかRobin Hoodの当たりに来てフリーウェイを離れる。別に走れるのだがここから旧道に入り町をで宿を探すことにした。Robin Hoodにはモーテル・ホテルがあるも、食べ物を買う場所が全くない!!2泊するつもりだったのでここは断念。
しかしここからずっと登り…。旧道は登ってそのまま尾根を走るので辛い…。汗もそれこそバラエティの世界のような流れてくる。水を仕込んであって流れるような感じなど汗が出てくる。
そしてDrouinという町に着く。着くとすぐにキャラバンパークを発見。ここに泊まろうかと思ったがその前の町が結局店もなかったのでやめて、しばらく行くと隣にもう一つある。ここは大きそうなので入っていくらかだけ聞いてみるかと思って聞いてみる。
その時にスーパーマーケットがあるかも確認すると、2kmの中心街に行けばあるよとのことで、信用して35ドルのキャラバンでテレビもちゃんとあるから、それで確定。パースから来たと言ったら「狂ってる」と言われた。いつものことだ。
カード払いで払おうとするも手数料が7ドルかかるよと言われて、現金で2泊で70ドルを支払う。でもあと一ヶ月以内にはパースに戻るのだからと思うとそうそう現金も必要ないと思ったけどね。まだ1000ドル以上あるし。
そしてチェックインしてからはすぐに荷物を下ろして中心街に向かってみる。
するとこのDrouinという町、意外と大きかった。自転車屋は2店あるし、格安の野菜・フルーツ屋もあるし、Colesもあった。十分なほどの町だったね。
とりあえず格安の八百屋?で、バナナの安いやつをまとめ買いしておく。バナナは残っても持っていけるし、リンゴよりも食べやすいので最近お気に入りだ。
その後Colesに行くもバナナを持ってだと万引きがどうのと言われるとややこしいので自転車と共に外に置いておく。
今回買った物は、肉・インスタント麺・洗剤・飲み物(洗剤入れのペットボトルがほしいし、今の水入れはそろそろコケが生えてくるので)、粉ミルク、シリアル、サラダとマヨネーズ当たりを買い漁る。35ドルと今回は結構な金額を使ったが、かなりたくさんの間物なので仕方ないね。特に粉ミルクは7ドル近く高いものだが、牛乳を毎回買うと思えば安いものだ。シリアルも保存食としては必要なので仕方ない。
あと米を炊いて食べようかと思ったが日本の米は売られて無く断念した。
そしてレジで会計していると、いつものごとく「バックの中をチェックさせて」と言われて見せた。バナナを持ってなくてよかった。
そして戻るが、この町、山の上にあるため2kmといっても登って下ってで凄い大変。特にビニール袋を手に持って走っている自分としては辛くて仕方なかった。
ついでに暑いし…。
なんとかキャラバンパークに戻ってからは、休む。シャワーを浴びたりね。暑くてパソコンは使えない。最終的に気温は37度まであがった。Goolongでは39度だったようなので…まあ大変だ。
休むといっても、せっかくの高温日ということでとっとと服を集めて洗濯機にかけて今日やってしまうことにした。明日の天気がわからないのだからね。実際洗濯しても3時間もかからずすべて乾いてしまった。ちなみにこのキャラバンパーク、洗濯機が2ドルで乾燥機が5分20cと破格。
あとはーーーーただただ食べて飲んでいたね。。。そのぐらいグッタリするほど疲れていたし汗が止まらなかった。
夕方になり漸く涼しくなってきたのでテレビを見るもあまり楽しいものもなく、2ちゃんねるのログを読んだりしていた。
そしてオリンピックの放送が始まり見る。見たかったのはフィギュア!!
最初からフィギュアが始まって見ているもダイジェストみたいなものなのでメダルに明らかに関係ない人のは放送されない。そのため安藤は見事にカットされる。朝の日本のサイトで転けたと聞いていたからまあ仕方ない。
そして荒川・村主ときちんと放送。荒川はいいね、あーよかった。なんかやりきった感があった感動したよ。そして金も取れたし、最高だった。
その後はすぐに寝ました。
2006年2月25日(土曜日) 12時45分37秒
日付 2/23
場所【Beaconsfield Melaleuca Lodge】
GPS位置
S 38°03'25.2
E 145°23'19.2
サイクルコンピューター
・走行距離は48.12km
・平均速度は14.6km/h
・時間は 3h 17m
・タイム AM1000-PM1510
・温度 33
・天気 快晴
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日付 2/24
場所【Drouin ELPASO CARAVAN PARK】$35
GPS位置
S 38°07'15.3
E 145°50'34.5
サイクルコンピューター
・走行距離は51.50km(ここまでは47km)
・平均速度は16.8km/h
・時間は 3h 4m
・タイム AM0900-PM1230
・温度 37
・天気 晴れ時々曇り

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