2006年2月28日

2/28 Bairnsdaleに到着。120kmと久しぶりに無理する。

本当に夜寝付けなくて苦労した。というのも変な感じで寝ているようなんだけど、ずっと起きているような感覚というか。ナイナイのラジオを聞きながらだったので話が飛べばすぐにわかる。だけど寝た気がしない。そして結局そんな感じのまま、朝日が出てきたので日本時間で4時には起きていた。

その後は布団の中でゴロゴロしながら、Sunriseを見る。(オーストラリアの人ならわかると思うけど、チャンネル7で放送している朝の番組。自分はそれが一番好きなので)

そして日本時間で5時半には起きる。こっちの時間で7時半なので、朝飯のシリアルを食べて紅茶やコーヒーを飲んで8時20分には荷物もまとめ終わってすることもないからモーテルを出る。ネットができなかったけど電話代は電話代なので計7回で4.90ドルを支払う(泣)

今日はsaleの次であるStratfordまでとした。

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オーストラリアの凄さとは

こうしてオーストラリア人と様々なところで接していると、腹立たしいことも山のようにあるが日本人として見習わないといけない所も非常に多く感じる。(ちなみにだけどオーストラリア人が日本から学ぼうという姿勢は全くない。この国には向上心というものはない)

最も日本人とオーストラリア人の違うところは、オーストラリア人は自分達でドンドンと行動する所だと思う。日本人は誰かが何とかしてくれると待っている・信じており自分達は別の存在であるという感じがある。しかしオーストラリアにはそういうものはない。

自分達が支えている・作っている国であるという意識がとても高い。

実際小さな町にもミュージアムがあり、その町の歴史などがきちんと飾られているのも特徴だ。施設的には綺麗なところもあればそうでもないところもあるが、基本的にどの町も誇りを持っている。日本はヘンなところで一律主義みたいなものがあるから、隣町が綺麗な施設だと、綺麗な施設を莫大なお金をかけて建設して中身も何か特徴も出すも、採算が取れず…という田舎は多いだろうが、この国は見た目や面子ではなく、精神的な誇りが高いんだよね。

日本人は見た目、面子であって中身がないというかね。くだらない部分で張り合おうとする。

更にそういう社会参加にも非常に積極的なのが伺える。クライトンに滞在中に何度かみんなが集まり会議をしていたが、それぞれに役割があり積極的な意見を述べていた。日本は形式的なのに比べて、非常に意味のある物だと感じる点が多い。そもそもこういうものは文化の違いもあるだろうし、学生時代でのディベートなんかもこっちでは積極的なんじゃないかと思う。

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チャリダーとサイクリストの違いは…。

最近、オーストラリアをこう走ってきて都会が多くなるにつれて自転車に乗っている人達をよく見るようになりました。

しかし都会に来るととても寂しく感じます。サイクリストはチャリダーではないので、全く異なります。


チャリダーとサイクリストのもっともな違いは荷物を持っているか持ってないかです。チャリダー同士は必ず会えば止まって少しは話をして情報交換などを交わすものです。とても良い習慣だと思います。どの国の人であれチャリダーであれば必ずします。(グレートオーシャンロードの猛烈な坂ではさすがに止まりませんでしたが、挨拶はみんなしてました)

しかし都会のサイクリストはもちろん挨拶なんてしません。目があっても何もしません。なんなんでしょうか…この空気。なんだかとても違和感を感じてしまいます。彼らにしてみたら連日自転車乗りなんて見るんでしょうけど、チャリダーは滅多に会わないものなので違うのかな。。。


でもサイクリストというのはどこであってもチャリダーとは違うものです。かなりの郊外であっても、挨拶もしない人が結構います。とても不思議な感じですけどね。

オーストラリアもフレンドリーさは田舎と都会では随分と違います。都会では日本と同様に個が強いですし、イチイチ関心も持っていられないのでしょう。

だけどサイクリストの気取った感じは自分は好きではないです。というか最低でも挨拶はしようよ!というのがあるので…。止まって話まではしなくてもいいけど、目があったなら挨拶はしようや!って思うんですけどね。都会の人はそういうのはないようです。とても残念ですけどね。


オーストラリアに来て挨拶の大事さってすごいわかったんだけど、都会に来ればオーストラリアも日本と似たようなものなんですよね。

残念です…。
2006年2月25日(土曜日) 9時36分2秒

オーストラリアの自転車の交通事情

オーストラリアでは自転車は日本のような歩行者的な扱いではなく、どちらかといえば自動車に近い方で扱われます。そして理解は日本以上にあります。

日本では自転車をバスや電車といった公共機関に乗せることはほぼできません。バスは荷物のスペース関係もありますが、電車は到底無理でしょう。CO2を本気で削減したいのなら、自転車の利用をもっと増やすというのは一つの手段に思えるのですけどね。そうすれば運動不足は解消され、社会保障費の削減に繋がると思うのですが…。

しかしオーストラリアでは電車にそのまま乗せられますし、全く問題ないことがほとんどです。だから行きだけ自転車で帰りに列車で帰るということも可能なのです。

そして絶対にしなければならないのはヘルメットの着用です。これは必ずしましょう。日本と違いみんなしてますので、した方が気は楽ですよ。実際自分も最初は抵抗がありましたが、最初の二日だけで、その後は着けるのが当たり前です。

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オーストラリアの交通マナーってどう?

オーストラリアの交通マナーについてまとめます。

まずですが、マナーに関して書いてしまうと日本より少し悪いというのが正直な感想です。

ただ日本と違い特徴的なのは高速道路(フリーウェイ)です。というのも日本では高速道路は多くの場所が片道二車線だと思いますが、オーストラリアは片道三車線、四車線と広いのが特徴です。そして日本と同じ左側通行ですから、遅い車ほど左を走るのも日本と同じです。しかしかといって右側の追い越し部分を日本ほど速度を出して飛ばすドライバーはほとんどいません。

フリーウェイにはその車の速度が表示される機械が設置されていますが、それを見る限りすべての車線で100km/h前後で守られています。車線をコロコロと変えて飛ばすドライバーは本当に少ないのです。

日本は、走行車線と追い越し車線の速度に差がありすぎますし、オーストラリア人は110km/h以上はあまり出さないように感じます。更にオーストラリアの一般道は、町・カーブ・家が多いと制限速度は下がり、酪農地が広がるような場所では110km/hとかの速度設定がされています。しかしほぼすべてのドライバーは町の中に入り制限速度が下がるとブレーキを踏んで減速してますので、きちんと設定された速度を守るという習慣はあるようです。

なので高速道路では日本の方が明らかにマナーが悪いと思います。

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トラブルに遭わないために頭を使いましょう。

オーストラリアのスーパーマーケットでは、リュックなど大きいバッグを持っていると万引き防止のためにレジで「リュックの中を確認させてください」と言われることが普通にある。日本は相手を疑うことが失礼な行為というのがあるが、オーストラリアにはそんなことは存在しないのでドンドンとチェックしていく。

しかし私もだが、何軒か回って買い物をすることはよくある事だ。ではその店で買ったという証拠を示すためには領収書ぐらいしか証明できるものはない。もう一つで書いているが、領収書は購入した証明書なので、必ず領収書はもらい保管する必要がある。

でもね、マーケットみたいな所で買った場合というのはあまり領収書なんてくれないんだ。その場でパパパっと現金で支払って終わりってパターンが多い気がする。その後スーパーに行きチェックされて「そのバナナは???」と言われたら説明すればいいが、オーストラリア人が聞く耳を持つかは不明である。私が思うにオーストラリア人というのは本当に人の話を聞かない人達だと思う。

自分達が正しいし完璧であるという前提があるためだろうが、もう少し人の話を聞きなさいよ!という事が本当に多々ある。

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トラブルに遭わないための、領収書とクレジットカード払いの重要性

昨日改めて感じたのでこういう形で少しだけまとめたいと思う。

よく海外に行くときに「クレジットカード払いがいいか、現金・トラベラーズチェックがいいか」という問題が必ず出る。自分は100%クレジットカードを優先させましょうとオススメしたい。日本人の現金主義は少しずつ変化しつつあるが、まだまだ現金様々の国だ。それだけに日本国内でクレジットカードを使わない人が海外で使うなんてハードルは高い気がしてならないが、クレジットカード払いがなぜいいのか。

昨日あったことなんだが

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物の品質を見極められないオーストラリア人

こういってはなんだが、オーストラリアは本当に後進国だとつくづく感じる。海外旅行先で「二度は行かない国」としてトップを維持している国だが、来てみたらわかる。本当に後進国だ。しかしこれだけの力を持つというのはいかに資源国というのが強いかということだろう。

先日、自転車のタイヤを見に行ってきたわけだが、その他の物も見たがほぼすべてが輸入品だ。オーストラリアは本当に物は作ってない国なので工業品は輸入に依存している。それに関してはその国の事情があるのだから問題ない。

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Fat Freeがたくさんありますが…。

これは一度きちんと書きたいけど書くこともないから一度きりで。

オーストラリアの食品には「FAT FREE」の文字がたくさんある。実際にカロリーが低いのか?と見てみれば実はいうほどでもない物が多い。日本でもヘルシーをうたいながら実は別に特別低いことはないものってたくさんある。

しかし日本と違うのはその消費量だ。簡単に言えばFAR FREEの食品をそんなに食べて何をしたいんだ?という事もあったり、FAT FREEの食品を一生懸命選んでいる人のカゴを見てみれば、250g入りのポテチの袋が3袋以上入っているとか…。。。。

オーストラリアの食品はとにかくデカイ。小さい物があるけどものすごい量の物が安いので小さい物はあまり買わない気がする。ほぼ同額で同じような物なのに、量が三倍も違えば、大半は多い方を買う。

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[生2/28]Bairnsdaleに到着。

今日は少しがんばってしまいました。というのも天気が悪くて一日予定外の延泊をしたため、その分と思い二日間かけて200kmを走りました。今日は一日で120kmでしたがクタクタです。たぶんこれ以上の距離はもうオーストラリアでは走ることはないでしょう。

ここからNSWまでは170kmほどです。そしてシドニーまでは約700kmといったところでメルボルンからも随分と離れました。

しかし明日の天気では雨とのことなので、もしかしたら明日も中止かもしれません。困ってしまいますが雨であれば仕方ないです。

今日はモーテルで55ドルと安い部屋を見つけました。更に洗濯機がタダということで洗濯機が止まるのを待っています。最近はずっと綺麗な服が着られるので、幸せです。


さて、洗濯を干したら食料の調達に出かけます。モーテルなので外食でなんとかします。

では

2006年2月27日

2/27 Traralgonに到着。宿が無くモーテルにするも電話回線の質が悪くネットできず

昨夜の事から少し書く。昨夜は寝る支度と同時に今朝支度に時間がかからないようにノートパソコンなどほとんどを片付けて寝た。その後だけど寝てみたが寝付けない。というのも日本時間で19時半なので、どう考えても早すぎた。ゴロゴロとしていても寝られず。シャワーを浴びてこようかと思ったが、髪の毛が伸びたことに気がつく。考えてみたら切ってから一ヶ月も経つのだから伸びるわけだ。

バリカンを片手に、シャワーを浴びに行き、坊主頭!それも3mmとベリーショートにしてしまう。充電式で充電器はないので、途中で切れたらシャレにならないわけだが、まあ問題なく最後まで刈り上げることができた。その後は部屋に戻ってナイナイのオールナイトを聞きながら寝た。

そして、夜は夜で寝汗をかいて起きたりとなんだか変な感じだった。寝袋というのは体温調整が本当に難しい物だと思う。自分は掛け布団のようにして芋虫みたいにはなってないが、足の部分だけは広げられないので、そこに足をつっこんで寝ると寝ていてもうまく足を出したりしてくれないようで、汗びっしょりで起きるんだよね。

今朝!は日本時間で5時に起床する。しかし寒くてたまらなかった。元々Drouinは少しだけ高いところにあるのでその分気温が低い。しかし今朝の気温は8度だったので半端じゃなく寒い…。もうTシャツと速乾性の服とジャージぐらいしかない自分にはきつすぎた。なので窓を閉めて、ガスコンロでキャラバンの中を暖めてから起きた。

起きるとオリンピックの閉会式が放送されていたので、観ながら食事を取る。今日は50km程度でやめる予定で一応居るが、坂も多そうなのでしっかりと食べておく。

そしてこっちの時間で9時にはほぼ支度を終えて、ゆっくりして9時半にチェックアウトをする。

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2006年2月26日

2/26 雨天のため、本日もDrouinにて休養日と致します。

昨夜、寝るときに雨がまた降り出し心配していた。というのも天気予報では、明日も一日雨で夕方から回復傾向にあるというような感じだったので、心配していた。

そして朝起きてみると、そのまま雨はやむこともなく降り続いていた。なので布団でゴロゴロして雨の様子をうかがうものの一向に回復しそうでもなく、灰色の空が変わることもなかった。

9時半まで待ってみたが、雨はやむ気配がない。出発までに支度が30分は必要と考えると、そろそろ限界。ということで休みとして今日はやめることにした。霧雨程度なら無理してもいいが、完全な雨天。どう考えても雨具のない自分が走る日ではない。

ということで9時半にはオフィスに行き『もう一泊させて。雨だからさー』と愚痴ってきた。オッチャンも「まあ今日は雨だからな、ハハハハ。明日は晴れるぞ!」と言っていたので、そんなところだろう。明日には天気は晴れるので明日出発しよう。そして明日行く町より少し先まで行ければいいかなとは考えているけどね。

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2006年2月25日

2/25 天気はThunder Stormで休憩日です。

昨日の朝の天気でも、土曜日は雨、そして雷嵐となるとのことだったので2泊したが、今朝は意外にも静かな朝。風もなければ雲はあって涼しく過ごしやすい。

起きたのは日本時間で7時とかなり遅くゆっくり寝てしまった。その後は朝飯を食べてから書きたかったことを少し書いて、その後はテレビで放送していたヒットチャートトップ50みたいなのを見ていた。オーストラリアの歌手がどの程度居るのかもよくわからないが、ほとんどはアメリカの人のようだ。

しかし自分が聞きたいようなアーティストは全くいないし、ほとんどがラップのようなものなので、「これじゃーアメリカでも売れないよな…」と思ってしまった。よくわからないけどさー、最近の音楽って記録に残るようなことはしても、記憶に残らない気がするんだよね。年のせいなのかなー。とはいってもスキマスイッチみたいななかなか良い曲を出す人もいるし、聞く人の曲は聴くのだから決して歳というわけでもないとは思うんだけどね。

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2006年2月24日

2/24 あまりの暑さにDrouinで終わり。

今朝は日本時間で4時半には起きて、シャワーを浴びたりする。

そしてネットに繋いでメールをチェックすると、ジョンとダイアナからメールが来ていた。カンガルー島に連れて行ってくれた人達だ。メールを読んでみると、本当にいろいろと書いてあった。漸くすると「あなたのことを心配してました。メルボルンまでの道のりはどうでしたか?坂は多かったですか?私達は4月のスクールホリデーにクライトンに泊まりに行く予定でいます。ところで列車はどうしましたか?、パースに戻る日が決まったなら連絡してください。メルボルンでは明日から暑くなり天気も悪くなるみたいだよ」という感じで書かれていた。

ジョン達はオーストラリア人らしくない。。。これは褒め言葉ね。なんていうかなんでこんな細かいことを気にしてくれるの?と思う。確かに話していても彼らはあらゆる事を想定した話をする。だからビザの期限とかってオージーから聞かれることは一度もなかったがジョン達からはあった。ということでいろいろと細かいことを気にしてくれているようだ。本当にありがたい限りだ。

だから至急メールを書いて『週末の天気は知っているから、今週末は休むのと、パースには3/25には戻る』という感じで簡単に書いて返信は済ませた。本当にこの人達には頭が下がる。今持っている地図もすべてジョンが用意してくれた地図だし…。この人達が居なかったらどうなっていたんだろうと感じる。ジョンとダイアナにあのキャラバンパークで出会えたことは旅の分岐点としては本当に重要だったね。

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[生2/23]出発します

今日は暑くなるとのことなので早めに出て早めのチェックインを目指します。

目標はWARRAGULという町ですが、その途中で宿があれば確定してしまうかもしれません。明日の天気は微妙なようですが、雨の可能性が高そうなので、今夜は二泊して、明日は休みにします。

来週から天気が回復して走りやすくなりそうなので、月曜日からまたがんばって移動することにします。

では

2006年2月23日

[生2/23]ちょっと追加。インド人って

今回泊まっているモーテルの経営している人はインド人だ。

同じアジア人ということで、親切なのかと思ったら、意外と不親切で驚いた。あの中国人のモーテルとは随分と違うものだと感じた。

メルボルンに着いて思ったことの一つにインド系の人が無茶苦茶多かったことだ。中国系も多いがインドもかなりの数が居る。

やはりオリエンタルとインドでは違うんだろうね。文化も違うし、そもそもインド人はヨーロッパ系の肌が黒い感じの顔で、我々日本人とは全く異なるわけだしね。

しかしなんだかねーとにかく不思議な感じだね。身近なようで身近ではない存在なんだって感じがしてしまった。

インド人よりも中国人の方がまだ信用できるけど、中国人は表の顔に何かありそうで怖いんだよな。インド人はお高くとまっているって感じがあってどうも好きになれないな。どっちもどっちだけどね。個々の問題でもあるし、疑うことは悪いことではないと思うからね。

ということで、意外にも同じアジア系と思ったけど、ぜんぜん違うんだと思った感想でした。


p.s.メルボルンでチャリに乗っている白人を見るといいよなーって思うね。ヘルメットはキノコちゃんにならないし、サングラスはピシッと決まるし、足は長いしいいよね。

足は短い、顔はデカイ、身長が変わらない分みっともなさがバレバレの私です。

2/23 Beaconsfieldに到着するも、宿がほとんど無く…。

今朝は5時に起床してネットをしたりしてから朝飯を摂って、そして支度をして9時半には部屋を出てチェックアウトをして電話代を計6ドル支払いホテルをあとにした。


そこからはA1道路を目指して走りA1にぶつかってから、少しだけ進んだところで電話をする。そこで思ったけどメルボルンにはコンビニがある!!!それもセブンイレブンがね。アデレードにはなかったけどなー…。

その後電話を終えるとひたすら走り続ける。写真はほとんど撮らなかった。というのも撮っても仕方ないからね。道路は片道4車線の道路で、これがPrinces HIGHWAYだ。自転車の走る場所は基本的になく、横に歩行者/自転車の道路があるかサービスロード?とかいうスペースがあるので、そこを走っていくことになる。

町はずーっとあるというか家が途切れることはない。必ず家とそして町はある。そんな中を走っていくが、辛かったのは坂だ。

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[生2/23]これからシドニーへ出発します

いよいよ最後の区間をスタートさせます。

あと30分後にはチェックアウトの時間なのでこれでメルボルンはお別れです。

今日は30km程度でいいかなとも思っています。良い宿があり次第やめてしまう予定ですが、ここからしばらくは本当に町が多いので、やめたいところでやめられます。助かる限りです。

日本のインスタント麺も買えましたし、みそ汁も手に入りましたのでシドニーまでは日本の味に飢えずに済みそうです。


ということで出発です。

2006年2月22日

[生2/22] Go!!!!!!SYDNEY!!!!!!

なんかわからないけどオリンピック見ていたら気合いが入ってきた。

よっしゃーーーーーーーーーー

行くぞーーーーーシドニーへ!!!!!

2/22 いろいろと片付けた最後のメルボルンでした。

今朝は日本時間で5時に起きてネットをしてから、朝飯を摂り、その後はのんびりと画像の整理とかしていく。

その後こっちの時間で10時になったのを確認して、自転車屋巡りに出発。近くの所からシティの方まで行った。シティの自転車屋さんは親切でいろいろとしてくれたけどイマイチ買おうとまでは思えなかった。

結局何も買うことなくタイヤは必要なときに買うと先送りにした。ケブラービートのがあれば買う予定だったが、ほしいケブラービートのはなかったし仕方ない。何より高すぎるんだ。$130もする自転車にタイヤを買えるわけがない。つーか一つでその価格なら車のタイヤとそう変わらないじゃないか。

そんなことをしてメルボルンの町を散策しつつまたホテルに戻り、少しゆっくりしてから鉄道のチケットを申し込んだ旅行会社にメールしたりするも連絡無く、そのままお昼に。昼飯を買いにスーパーに出かける次いでにいろいろな店に入るも、品質に対して値段が高すぎるのでやっぱり買う気を無くす。この国はとにかく物の品質が低いくせに高い、高い物は更に高いので話にならない。

先進国なのかなんなのか知らないけど、ここまで物がない、作れない国ってどうなんだろうか。。。

そう思いつつそのままスーパーで買い出しをして明日から持って行く食料も調達する。バナナをヘンな違う種類のを買ってしまい、高くついた…倍ぐらいしたからね。

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[生2/22]【動】メルボルンアルバートパークサーキットの動画

動画をアップしますね。

ホームストレートを越えて最初のS字部分です。チャリで爆走です(笑)

動画

[生2/22]今後について考えてみました。

今日は昨日と違い、あっちこっちに行ったりと忙しいですが、こちらでは午後16時ですのでもう一日も終わりです。

さて、タイヤについては前に書きましたのでそのままです。タイヤに関しては必要なタイミングで交換ということでとりあえず先送りが確定。

シドニーからパースに戻る列車のチケットは既にネットから申し込んだのでこれももう片付いて、たぶん予約できないということはないと思うので3/25に乗ることで大丈夫でしょう。

そして航空券ですが、既にオフィスにも間に合いませんのでシドニーまで先送りとします。というのも電車のチケットはあくまで「憶測」ですので、確定ではないのです。ということは、日付を変えてしまい、もし鉄道の席が確保されない場合、そのほうが話はややこしくなるため先送りにしたというわけです。

一応今自分が持っている航空券は8/10と混雑期のチケットですので、ガラガラの時期への変更は航空会社としては文句なしでしょうしね。更に帰国日の2週間前にはシドニーに居ますから、2週間前なら座席は確保できるでしょう。というか多くの変更する人は2週間も待たないでしょうし…。


3/25の列車に乗る理由は4月から鉄道は値上げされるからです。今がYHAメンバーは252ドルですが、4月からは$392と大幅値上げ。絶対に三月中にはパースに戻りたいと思います。


さてメルボルン滞在ですが延期も考えていましたが、これは白紙になりました。ハッキリ言えばもうしたいことはすべて済ませたからです。あと天気との関係もあって金曜日・土曜日と高温日&天気が悪くなるということでできるだけメルボルンから離れてしまいたいというのがあります。

明日より最後の区間であるメルボルンからシドニーへの旅を始めます。


ただしペースはかなり遅くする予定です。自分としては3/15にシドニー着を目指していましたが、あと1000kmですので一日80kmでも2週間あれば着いてしまいます。そうすると3/10には着いてしまいます。

シドニーでもある程度したいことはありますが、列車が3/25ということは2週間もシドニーにいることになります。シドニーといえば物価が高い所なので金銭的に辛い!!!しすることがない。ということでボチボチと進んで安いキャラバンパークやホテルがあればそこで少し滞在しつつ移動したいと思います。

雨も多い地域なので、嫌でも休みは今までよりも増えていくとは思います。


しばらくはテレビも観たいので「ホテル」を中心に宿泊していきたいと思います。30ドルか35ドルぐらいで良いホテルが見つかると良いのですが。最近わかったけど、HOTELと書かれていても、ACCOMMODATIONと書かれていないところはやってないこともあるし、だいたいやる気がないですよね。

ACCOMMODATIONと書かれているところはそれを商売に考えているのでハズレが少ない気がする。

一番無難なのはモーテルホテルです。こういうところはモーテルと同じ対応ですのでチェックインしやすいです。

そんな感じでキャラバンパークからホテルに宿泊先を変えたいと思います。

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[生2/22]自転車のタイヤ選びに…

今朝は調べておいた自転車屋に行ってきた。

店頭にあまりにないので聞いてみると奥からいろいろなタイヤを出してくれた。コンチネンタルのコンタクトとかもあったし、まあ品質はマシなんだけど価格がね。。。日本では2500円程度だけどここでは50ドルだから4300円ぐらいか。輸入品なので仕方ないとはいえ微妙なんだ。

結局必要なら買わざる得ないのは事実。高いなんて言ってる場合じゃない。ただ最大の問題は本当に必要なのか?なんだ。後輪はまだ凹凸はハッキリしている。前輪は随分と減ったが消耗自体がほとんどしないのでシドニーまでは確実に持つ。

まだトレッド面は残っているし、仮に中の生地が見えたとしても100km程度なら確実に走れてしまう。更に強度の高いタイヤを今はいているから、横からバーストする可能性はかなり低い。

そして、ワイヤーのない折りたたんだタイヤなら買っても良いが売ってない。丸のままのタイヤだと、持って行くか、ここで交換するしかない。持って行くには大きいし邪魔、かといって今交換する必要があるとはまだ思えない。最低でも500kmは絶対に自分でも問題ないと保証できる。

あと1000km!!!というのが微妙なところだ。何とかなってしまう気がするんだよね。あと1000km走りきればすべてが終わる。タイヤがパンクしようがどうであろうが日本に持って帰れば修理できるし、スペアのタイヤなんて家に帰ればたくさんあるし…。

そう考えると、26インチのタイヤ自体は、田舎であれMTBがこれだけ乗られているオーストラリアなら確実に売られている。品質はともかくとして絶対にある。

それを考えると今すぐよりも、もう少し先まで行って必要なら購入するという方法の方が得策だと思った。とりあえずここから先は町も多く小さい自転車屋はあるようなので、必要になったときに入手することにしよう。賭けではあるが、少なくとも凹凸があるうちは心配ないだろう。何よりナラボー平原をこれから渡るわけではないし、事情は違うからね。

それと耐パンクのタイヤなので、タイヤの中を見てみると(少し傷が付いている部分があるのでそこから)凹凸が無くなってももう少しはトレッド面があるようなので問題ないとは思うけどね。ただグリップ力は減ってきたので、濡れた道路ではくれぐれも気をつけたいものだ。滑って横転する可能性は高いから。

2006年2月21日

【写】2/18-2/20までのすべての写真

2/18から
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ここからcolacに向かい一気に降ります。15kmほど下りなので、幸せロードになりますよ。


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途中こんな生き物を発見しました。道路脇にいたのでもちろん触れるんですが、このチクチク、痛そうです。近づくと丸くなって針を立てる不思議な動物でした。

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オーストラリアの自転車屋を探すのに便利なリンク

さてタイヤの予備が確実にあった方が良さそうなので、都会であるメルボルンに居る間に調達しようと考えましたが、来るときに見つけたお店は、ほとんどタイヤがない!!!26インチは二種類だけで、なおかつブロックタイヤ…。安ければ考えるけど、お値段70ドル!でタイ製(泣)

この国、値段がおかしいよ。マジでおかしいって。

ということでメルボルンといえどそこだけだとは思えないので探してみましたが便利なサイトを見つけたのでリンクしておきます。

http://www.bicycles.net.au/links/shops.html

ここのサイトです。オーストラリアは田舎に行けば自転車屋なんてほとんどありませんので、ある意味ではこの数でもかなり便利だとは思います。

ここで四ヶ所ほど絞りましたので、明日行ってくることにします。

[生2/21] なんなんだろう、この都会の雰囲気と俺のヘタレぶりって

今日初めて外に出て、不二マートという所に行ってきた。別に何かあったわけではないが、ヘンな違和感を感じる。

店の人はたぶん!たぶんね、日本人だと思うんだ。でも英語で話されるわな。こっちから入ったときに「こんちわ!」ぐらい言わない限りには…。でもね、おつりを渡すときに「28ドル....」と日本語で言われたから日本人でしょ。

でもね自信がなかったから日本語で話せなかった。ついでにバーゲン品のコーナーにトッポがあったんだ。シールが貼られていて1ドルってなっていたから、これなら買うかーと買ってみたら、間違いで入って4.90ドルのものだったのね。

日本人だから日本語で「これ違ってません?」と言えばいいのに、黙って指だけ指した俺。英語で言うのもなにかヘン、かといって日本語で言ってハァ?とされるのも嫌だし、そんな英語しか話せないのかよと思われるのも何か嫌。日本人としての悪い癖なのか…。でも日本語で話したい自分がいたんだ。あーたまには話したい!っていう自分が。でも話せなかった。ヘタレだな…。


なんなんだろう、この中途半端な空気。ヘンなところで日本人が出て、ヘンなところでオーストラリアの空気が混ざっているというか。都会にほとんどいない上に、YHAなどにも行かない自分としては日本人と会うことすらなかったし、日本人が居る!なんて聞いただけでドキドキしたものだ。なんだかヘンだ。


更に自分が特別な存在ではないことを強く感じる。確かに日本人と思われる人は少ないと思う。でも今まで自分が居たところよりかは明らかに日本人が多い。

しかしオージーであれ日本人であれ、端から見れば、どの日本人も一緒だろ。何をしにオーストラリアにきているかなんて関係ない話だろうし。

確かに自分の中では自分が特別であるかのような感覚はあった。別にエライとかそういうのはないが、人とは違うことをしているという気持ちはある。なのにここでは、他の人と同じだ。ただの日本人として一括りだ。もちろん相手は知らないのだから当然だが、とても不思議な感覚に陥る。


都会で暮らすにはまた田舎とは違う切り替えが必要なようだ。そもそも日本でもこういうゴミゴミした町というのは好きじゃない自分にとって、かなりの辛さがある。


他にも、みんなお金を出して物を買っている。でもね、満足ってどれだけしているんだろうかとふとみんなの顔を見て思うんだ。あんなに必死に走って、腹ぺこや水が無くて、漸くたどり着いて飲んだときの水の味、あの満足感はこの町にもあるのだろうかと考えてしまう。食べ物があることが当たり前なのは日本も同じだけど、満足感という違いは歴然たるものがある気がする。

別にそんな満足感、確かに必要ないのも事実なんだけどね。


だからどちらの意見もわかるって感じだけど、まだギャップに慣れてないんだろうな。というか明後日からまた何十キロ町がない生活に戻るんだから、慣れる必要もないのかも。

日本人チャリダーに会いたいな。きっとどこかで共通した考えが多くあると思うな。。。

2006年2月21日(火曜日) 12時36分26秒

2/20 Melbourne着。BOOKINGSを使って予約したホテル。

今朝は日本時間で5時半に起きる。その後は朝食を摂りつつ支度をして更に並行してネットもしておく。ネットでは今夜泊まるホテルにメールしたりしてみる。というのもBOOKINGSというサイトを使って予約してみたため、確証がほしかった。まず初めて使うサイトであることもそうだし、昨夜日本時間で19時に予約して本当に間に合ったのか?という不安があった。

不安を抱えたままよりも、不安は取り除いた方が旅に専念できる。そのためメールをして宿に確認を取ってみたんだ。するとすぐに連絡があり「3泊で承ってますよ」的なメールが来たので安心した。Mrなんかつけてくれる当たりがバッパーと違うんだよね。

ちなみに宿泊先はHotel Claremont Guest Houseだ。

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2/21 アルバートパークを走ったりとゆっくりする。

今朝は5時半に起床する。その後はまず朝食を食べに下まで行き、シリアルなどを頂く。朝食付きといってもだいたいどこもしれたものだ。日本食のようなものはもちろんないしね。

その後は部屋に戻り片付けとかブログを書いたりしてゆっくり過ごして、部屋から電話をしてのんびり過ごす。電話は2時間半もくだらないことを話して、その後に不二マートに出かけて食糧の補給。

戻ってからは昼飯を食べて、ネットに繋いでいろいろと調べてから、ホテルの中では時間が勿体ないので外に出て自転車屋に行くも、自転車屋にはタイヤがほとんどなく、そのままアルバートパークに向かうとF1の用意をしている最中だが別に通行禁止もなく普通に走れて大興奮。


その後戻ってきてからはいろいろと整理をしつつネットをして、夕飯を食べてシャワーを浴びて、オリンピックを見ながら寝た。

他に主にしたこと、あったことは
・シドニーからパースに戻るための電車のチケットの申し込みをネット上から行った。
・ガソリンコンロのタンクとかを綺麗にしていつでも日本に送れるようにした。(というか送ってしまおうかと思ったがそれだけのためには勿体ないと思いやめた)
・ネットでメルボルンの自転車屋を探した
・夜に何度かネットに繋ぐも勝手に切れて腹が立った。接続料だけで一体…。

以上
2006年2月22日(水曜日) 5時45分22秒

2/21【写】一足先にF1オーストラリアGPを走り終えました!!

さて行ってきました。オーストラリア来てやりたかったことの一つ!そうメルボルンのアルバートパークを走ること。F1開催も近いことから、入場規制がもうされているかと心配でしたがまだ大丈夫でした。

念願のF1コースをチャリで一周するという夢が達成されましたが、興奮度は過去にないほどです。オーストラリアに来て最も興奮させていただきました。景色は別にそんなに綺麗ではないですが、オーストラリアに来て本当によかった!!!と心から思えました。

さて写真です。最初逆送してましたので途中からきちんと正しい方向で走ることにしました。F1を毎年見てコースも頭に入っていますが、あーこうなっているのかーと楽しめました。

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2006年2月20日

[生2/20]日本食材屋見つけたから電車には乗らず。電話代値上げ?

二つ追加。

まず日本食材屋。日本食を入手してシドニーまで大事に食べたいと思っているわけだ。しかしどこにあるんだろうかと調べていると不二マートhttp://www.melbournenet.com.au/fujimart/というお店があるじゃん。というか無茶苦茶近くだった。歩いても数分なので助かるね。

ということで、明日トラムには乗るのはやめよう。チャリの方がいろいろと楽しいし。(ビクトリアマーケットまで行くので翌日には乗る予定)

あと少し自転車屋に行ってタイヤを見てくる。想像以上にリアタイヤの消耗が激しくてびびった。シドニーまではほぼ持つとは思うが保険として持っておこうかと考えているので、見るだけ見てきます。


それと公衆電話だけど40cから50cになってない???気のせいかな。。。値上げされた気がするんだが。SMSは20cで据え置きだけど。どっちにしてもこの国のインフレは半端じゃないな、もう上がることが普通のような感覚だよね。この国で働かない人間にとっては本当に地獄だな…。


明日はアデレードパークをゆっくり走ってみようと思うけどもうF1の支度って始まっているんだろうか…。

[生2/20]メルボルンを歩いてみて…。日本食レストラン

さて少しブラブラと歩いてきました。なかなかメルボルンという町は今までの町と違い面白いものです。というのも多民族国家を強く印象づけられます。本当に様々な人達がいるので自分が歩いていても気にされることなんかもちろん無くなりました。

しかし最も違うのは日本食レストランの多さです。明日からはまた少し離れてみますが、この間隔で店があるとするのなら相当な量でしょう。少し歩いただけで6軒も見つけましたので驚きです。

そんな日本人の私ですが、別に行きたいとは思いません。一つは高い事、あと本当に日本人が作っているのか疑問だからです。そもそもオーストラリアの日本食は日本食ではないという印象を受けます。更に日本人でない人達がどうして独特の食文化を理解しているのでしょうか?というかしてないでしょ。

してないものにお金を出す価値とは?。いろいろと考えると行きたくないものです。こういうときに妙に行きたいのが中華料理屋です。入ろうかと思いましたが無茶苦茶混雑していて断念。


結局WOOLWORTHS(スーパー)で買い物をして、安いビーフパイ(6個3.2ドル)とサラダと牛乳にしました。しめて一食当たり6ドルってところです。スーパーは安くていいもんです。

日本食を食べたいなら自分で作るのが最強です。レストランは偽物って感じがしますし。

だいたい値段を見ましたが、みそ汁5ドル、お吸い物が12ドルって…。あんたお吸い物に1000円の値が付くってどんなんだよ!って感じです。ラーメンでも1000円したら抵抗あるのに吸い物に1000円なんか出せるか!って感じです。

寿司もちょっとしたものが5000円するんですから呆れます。伊豆に行けば宿泊して温泉はいって8000円も出せば腹一杯魚が食べられるのに…。

やっぱりスーパーで食べるのが一番だね。

日本はいいなー帰りたくなる。ほかほか弁当290円!!!!!とか羨ましすぎる。

[生2/20]Melbourne到着しました。

漸く着きました。パース・アデレードに続き3度目の都会です。むちゃくちゃ大きいですが、アデレードのような賑やかさが今のところ観られず、過ごしやすそうだなーというのが第一印象ですが、来る途中で南米系?のオバサンに罵声は浴びされるわ、トラックの運転手に何か言われるわと散々。

更にチャリダーならわかると思いますが、フリーハイウェイは自転車は走れないため、すんなり中心部にいけない。

結局15kmほど余計に走り無事に着きました。

ホテルを予約していたというのは精神的には本当に楽で正解でした。なお電話でダイヤルアップもできるし、メルボルンに着いたため漸く56kbpsが出て助かってます。

とりあえず3泊ゆっくりと休みます。

今は洗濯が終わるのを待っています。激しいアップダウンで汗を半端じゃなくかいたのに、そのままだったため自分でも死にたくなりそうなほどの臭さで参ってたので真っ先に洗濯をしました。

以上ゆっくりします。

[生2/20]メルボルンへ行くぞ~。オリンピックみたいからホテルに

ということで、いよいよメルボルンに向かいます。今日は75kmほどでしょうか。町中を走る距離がありそうなので実際には85kmとか行くかもしれません。

当初より早く着きすぎたのでメルボルンでは3泊して体と食糧の補給などをします。

ネットはネットカフェが近くにあれば利用したいとは思いますが、具体的にはわかりません。一応ホテルなので電話はあるらしいのですが、使えるかは不明です。室内同士の電話という場合もありますので。

ちなみに朝飯付きで50ドルなのでまあまあでしょ?YHAはキッチンもありますが、どうもバッパーとYHAには良い印象がない自分としては静かなところにいます。


基本的にはメルボルンの南部を拠点に動きます。せっかくなので電車などにも乗ったりして、まだ経験してないことをしてみたいと思います。都会の生活はまだ5泊しかしてませんので…。

木曜日からはいよいよ最後のシドニーに向けて走り出します。しかし雨が降りそうなので案外休みが増えるかもしれません。予定よりも早すぎるので、そんなに急がず進みたいと思います。

メルボルンにも日本人経営の旅行会社というのはあるんでしょうか。そこでパースに戻る列車のチケットなどが手配できると助かるんですが、どっちにしても場所もわかりませんし…。時間も3泊といっても丸二日間自由なだけですから。


とりあえず今回は航空券の変更等はパスしてシドニーまで先送り。近々パースに戻る列車の予約だけはするぐらいですか。あとはアルバートパークのF1コースをチャリでのんびりと走ってみたいとは思います。走れれば…ですけどね。

以上です。

2/19 Geelongに到着。メルボルンの宿探しを必死にする。

今朝は日本時間で5時半に起床して、まず朝飯。でもあまり食べられず、昨日のパンは残して持って行くことにする。その後にシャワーを浴びてから、支度をしてこっちの時間で9時半には出発する。

今日は風も追い風でなおかつ平地が多かったので快調に進む。進めば進むほど車の台数は増えるも、1m以上の路肩があるのでアデレードの時のような怖い思いはしなかった。

そして特に休むこともなく淡々と進んでGeelong近くになる。しかしこのGeelong近くには山が一つある。山と言っても260m足らずなのでそんなに辛いわけではないが、付近には丘があって、登って下ってがきつくなる。結局最終的には166mまで登ったけど、一気に下り一気にあがるという所が多くて疲れた。

そうこうしていると町も本格的に入ってきて、Geelongに到着した。Geelongは125000人の人口を持つ町なので、今までの町とは比較にならないほど大きくなる。

余談だが、下りの時にできるだけ惰性を残すために姿勢を極力低くするようにしている。もちろんその効果は絶大で、随分と走れるものなんだ。でもね、オージーがジロジロ見るんだ。なにやってんだ?って顔で。空気抵抗を減らすためにやってんだとはたぶん彼らにはわからないんじゃないだろうか…。

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