2006年1月 8日

Super Buzz 国際電話カードの使い方

Super Buzz 国際電話カードを愛用しているのでかなり詳細に音声を混ぜつつ書いてみたいと思います。

Super Buzzを利用している理由は、公衆電話で電話料金が40セント以外取られないというのと、音質の良さで自分は利用しています。
ただし、大きい都会(シドニー・メルボルン・ケアンズ・パース等々)に定住する場合はメリットは薄くなります。Super Buzzは公衆電話ではお金は取られませんが、接続料としてカードの残高から66セント一回につき取られます。それ以降は激安です。一分3円か4円程度だと思います。2時間話しても3ドル程度ですのでそんなもんだと思います。


なので接続料なしという電話カードもあるようですので、一概には言えません。接続料も一分あたりなど様々な形態があるようですので、きちんと確認しないで電話料金だけを見ていると高く付きますので気をつけてくださいね。

ではなぜ自分がSuper Buzzを利用しているかというと、田舎で大半を過ごすからです。田舎に行くと、郊外なので公衆電話を使うのにたくさんのお金が必要になってしまいます。アデレードにつなぐにしても、定額ではないので、40セントずつカードの残高やお金が無くなります。結果的に一回66セントをカードの残金から支払ってしまった方が安いのです。

とはいってもどのカードにも1300番号というのがあるかと思います。ただし高い接続料が設定されていることが多いのできちんと見て買ってください。その番号にかければ公衆電話は40セントのみです。Super Buzzは1300番号しかないようです。


しかし回線が安定しない事もあり、切断されてしまうこともあります。あとオーストラリアの公衆電話や電気というのは日本とは比較できないほど安定してないのです。都会はないでしょうが、田舎だとザラに停電を見ることになります。停電や電圧の低下などで公衆電話が切れてしまったり、国際電話回線が不安定な状態で切れてしまう事もあります。


停電などの場合は、公衆電話の料金は再度もちろん取られ、また接続料も取られますしすべて最初からになります。

国際電話回線の不安定で切れてしまった場合は、公衆電話は生きてますので音声で「電話番号を入力してください」と流れるのでやればいいですが、もちろん接続料金は発生します。更に不安定なときというのはしばらく置いてからすると全く違います。5分でも待ってから繋げられるのならその方が得策だと思います。


そして電話の後、先方が切ってくれれば続けて別の所にも電話できますので、わざわざ公衆電話を切ってしまわないように注意してください。自分は知らずにいつも切ってましたが、大変もったいないです。
もちろんですが接続料はその電話毎発生しますので注意してください。

つまり簡単にまとめればSuper Buzzの場合

公衆電話40セント + 一回接続料66c + 電話代一分4cぐらい?が最低料金です。


公衆電話を切らず続けてかける場合

公衆電話40セント + 一回目の接続料66c + 一回目電話代 + 2回目の接続料66c + 2回目電話代
という形になります。

Super Buzzは転々として田舎に多くいる自分のような場合はとてもわかりやすい料金だとも言えるんですね。なんといってもオーストラリアのNTT、テルストラですからいろいろと質は高いです。


ちなみに携帯電話へもかけられますが、電話代がものすごく高い上になぜかなかなかうまく繋がりません。携帯へはコインなどで直接かけると良いかもしれません。ちなみに10秒かそこらで40セントです。音質ですがその場合は日本と同様ほとんど変わりなく利用できます。


Super Buzzは音質の良さもかなり評価できると思います。というか前に使っていたカードなどは安かったですが、相手からの評判が悪く、相当辛い物があるようです。自分の声が耳から聞こえてきたり、ハウリングのようなものがあるらしく、かなり耳障りなようです。更に混雑する時間帯などは、遅延も発生したりと品質はそれなりのようです。

Super Buzzではそういうことは一切ありません。ただしたまーに音が悪いなぁーという時はありますが、ハウリングや遅延といったようなことはないです。


Super Buzzの入手先について書きます。まずパースのYHAでは自販機で売られてました。他には郵便局や、タバコを扱っているような所やニュースペーパーなんかが売っているような所でも手に入るかもしれません。確実なのは、アジア系のショップです。表にたくさん電話カードの紙が入ってあるような所なら確実でしょう。

でも田舎に行くとそんなのね、役に立たないですよね。店なんて減ってくるし。

その場合は選択は二つあります。電話からクレジットカード番号を入力し、追加することもできます。ただしリスニング力に自信がある方限定かも。自分には早すぎて何度か失敗して追加しましたが、本当に辛かったです。

他にはインターネットのテルストラのサイトからも追加できます。テルストラのサイトからの追加は、今は1割り増しなのでオススメです。一日100ドルまで追加できますので、たっぷり追加しておけば安心だと思います。最初にネット上で使ったクレジットカードしかそれ以降は受け付けないようですので、くれぐれも注意してください。例えば家族や兄弟などに連絡して追加してもらう場合などは、事前にカード番号などは伝えておくといいと思います。大事なのはカード裏の署名の所にある下3桁の番号です。その番号がないと支払えませんので必ず伝えておきましょう。

特に田舎に行くとパソコンはかなりヒドイ物が多いです。ウイルス感染している可能性が高い物や、スパイウェアだらけのものまであります。クレジットカード番号の入力に抵抗がある場合は、日本にいる誰かに依頼すると楽かもしれません。信頼できる人に頼んでおいてはいかがでしょうか?


まあどの程度でどういう形で電話を使いたいかにもよるとは思いますが、自分のようにダラダラと一カ所で話すようなタイプならそんなに変わらないとは思います。2時間半話して4ドルと思っても日本のIP電話並ですので、そう高いとは思いませんし。

ただ短くたくさんかける場合は、接続料で割を食うので、得策ではないと思います。というか自分もそうやって使ったときは、残高が減ったなぁーとつくづく感じますので、別のカードを探してみてはと思います。

何より自分のようにオーストラリアに来て田舎に滞在する人の方が明らかに少数でしょうからね。ツアーとかに参加する程度ならあまり困らないと思います。車を買ったりしてラウンドする場合でもどうでしょうか、やはり自転車は進める距離に限界があるので、こういう方法しかないという現状もあるので、個々に探してみてください。

個人的にはわかりやすいSuper Buzzはオススメです。


使い方です。これは音声を録音しましたので、聞いてください。

MP3形式:Super Buzzすべての音声

まず上を聞いて感覚をつかんでください。カード番号・電話番号は音からばれてしまいますので一部カットしてあります。

しかしまあこう聞いてみると、犬が鳴いたり鳥が鳴いて、動物園かと思いますね…。よく「すごい鳥だねー癒し音みたいなのでありそうな音だねー」と言われるのがわかりました。クライトンは、川沿いなので鳥がとても多いんです。ほとんどはモモイロインコのガラーの音ですが。


きちんと何を言っているかだけ書いておきます。最初に1300797289と押して繋ぐわけですが、次に宣伝が少し入り、その後に音声の選択が流れます。カードによっては日本語対応だと「日本語での案内は9を」とか言ってくれるんですが、Super Buzzは日本語未対応ですので、唯一わかる英語で1を押すのです。

続いて、カードナンバーを入れてといいますから、Super Buzzカードに書かれている12桁のカード番号を入力します。すると残金を教えてくれます。

それが終わると、電話番号を入れるわけですが少しいろいろと言ってますがほっといてください。オプションを使いたい場合はいろいろとできたりします。留守録みたいなのとかあるようですが、無料ではないのでほっときましょう。

電話番号は0011+81+**+****.....というような感じになり、市外番号の0を抜いた番号を使います。携帯も同様で90になります。今現在はIP電話への接続はできません。


番号入力が終わると、通話可能時間を教えてくれます。自分の場合カードの残高がたっぷりありますから、24時間と言ってますが減ってくれば18時間56分とか言われます。ただしこの時間、たぶん接続料を引かず、単純に一分4cぐらいで計算している気がするので、あまりあてにはならない気がしますが。

それが終われば完了です。あとは待っているとピロリロみたいな音が入り繋がります。

さて、聞いていただいたところでわかると思いますが、こんなに聞いていたら毎回かけるのがめんどくさくて仕方ありません。
なので飛ばせます!!!!

音声は基本的に頭だけ聞けばドンドン入力して大丈夫です。ただし早すぎるとダメになるのでワンテンポ後に入れていきましょう。失敗すると最悪、公衆電話が切れてお金がまた発生してしまいますので…。

ちなみにこれは作ったものですが、自分はこんな感じで打ってます。残金の所だけは確認で必ず聞きますが、あとはドンドン飛ばします。

残金の確認も聞かなくても飛ばせますので!。ただし必ずメッセージが何か出てから入れた方がいいですよ、ドンドン入れると確実に失敗します。

最短で手っ取り早くやるとこんな感じ


こんな感じで入れていけば問題ありません。上の音声はカード番号の部分だけカットしてあるので注意してくださいね。でも自分はこんな感じのタイミングでドンドン打っていきます。


ちなみにカード番号の入力などを間違えたら、とりあえずシャープあたりを押せば、「間違ってます」と出て再度入れられますが二度間違えると、切れちゃうような気がします。電話番号の間違いは難しいんですよね。最後まで入れてないのならシャープを押せば多分繋がらないでしょう。たまーに無音で反応しなくなり切らざる得ないこともしばしば。

自分がよくやるのは、最初に言語指定をするわけですが、その時にカード番号を入れてしまい、9から始まるのでインドネシア語?みたいなのが流れてよくわからないことがあります。落ち着いてやりましょうね。

以上です。オーストラリアの電話代は本当に安いので助かりますよ。
2005年12月11日(日曜日) 10時27分44秒

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