1/28 テント4泊目。天気は雷雨のまま一日雨
日本時間で深夜1時頃、トイレで1度目が覚めトイレに行き寝直すと、雨がポツポツと降る。雨がちょっと降った程度では放置するのが恒例だが、この雨が意外としつこく一向にやむ気配がなかった。そのため、急遽テントのレインシート?をしめて進入を防ぐようにしたり靴が濡れないようにしたりといろいろとする。
これで一安心と思い寝ようとすると、遠くからゴロゴロと雷の音がする。それが徐々に近づいてくるのがよくわかった。そしてかなり近づいてくると雨もいっそう強くなり、そのまま寝られなくなる。。
その後は静かになってうつろうつろとしていると、今度は一転して寝られたんだけど金縛りにあってしまう。いつも金縛りにあっても「あー金縛りになっちゃったなー」と冷静になれるんだけど、今回は違った。誰か人が入ってきて、上にのって口を押さえているような感覚だった。更に嫌なのが、何かで歯を折られているような感覚があったことだ。ボリッて折られるような感覚がちゃんとあるんだ。怖くはなかったけど、どうにかしないと!と思って起きたんだけど、いつもならそんなに金縛りを解くのは難しくないんだけど、今回は苦労した。その結果起きたときにたぶん普通は出さない音が口から出たはず。
ぶばぁーッ
みたいな感じの。
金縛りに遭うということは、頭の神経が張っているのかなーなんて考えてしまうけど、まあ起きたことは起きたことで忘れていくとしよう。そのまま朝まで雨はほとんどやまずに降り続けた。
朝になると普通は晴れるものだが、曇っていて、その合間を見て食事などを済ませていくしかなかった。次の雲が雨を降らせるというのはわかったので、食事も不規則ながらとりあえず食べていく。食べないということは捨てるということなので、できるだけ食べていく。ちなみに今日現在では一食多い計算。あとこの雨のため、食事代わりにリンゴを結構食べているので足りなくなりそうだから、バンの生活になったらリンゴだけ一度運動を兼ねて買いに行くことにする。
そんな感じで一日何をしていたかといえば、雨が降っていたから、テントの中でパソコンの動画を見たりナイナイのオールナイトを聞いたりしただけ。外に行っても椅子は濡れているから座れないし、雨は1時間も経たないうちにまた降るから、テントの中にしか居られないしね。
夕方になり家と弟に電話して、少しいろいろと話をする。だいたい4日に一度ぐらいには連絡している。いろいろと細かいことを聞きたいし、あらゆることは身内でなければやってもらえれないからね。自分の次に信用できるのは家族だけなので仕方ない。彼女は信用はしているが、その様々なデータの管理に不安があるためちょっと頼めない。下手すると無くしそうだし…。
そして天気を聞くとなんとこの雨、テント生活中ずーーーーっとらしい…ある意味ではうれしいけど、ある意味では嫌だな。というか乾燥しすぎているので、確かにいいけどねー。気温が30度とか言っていたから、基本的に、日が出ない限りはそんなに気温は上がらないので、晴れることもチラホラとあるんだろう。
水曜日も雨ならテントは片付けないで一日置いて乾燥させてから入れないと。カビが生えるし、重量も重くなってしまうのでしっかり乾燥させないとね。
しかしブルーシートが大きすぎるため、そこからテントの底に水が進入してしまった。早めだけど不必要な部分を一気にカットしてしまったけどね。やっぱりブルーシートってのは弊害もあるんだよね。雨が降ると弱い。
そんな感じの一日でした。
2006年1月29日(日曜日) 6時37分18秒
余談。
ナイナイのオールナイトでいつから岡村さんが「2時!!!」って言うようになったのかなーと確認していたけど2002年の3月前までは「この音何とかなりませんか?」と嫌がっていて3月のどこかで2時に「悪い人の夢!!!」ってQシート通りで言ったのをきっかけで、言うようになった。だけど、そのあとジャネットとかのコーナーで悪い人の夢が2時ではなくなったため、その代わり2時になったら「2時!!!」というようになった。
その後また悪い人の夢が2時放送に切り替わったのをきっかけに「2時!!!!」と最初は言うも、2002年の12頃には「2時!!!悪い人の夢」と今の形になっているんだね。
昔は言ってなかったよなーと思いつつも古いオールナイトは聞いてなかったで、いつからかって気になっていたんだけど、これでハッキリしたね。
あとカンガルー島の煙だけど、二日間で3日目には無くなった。今回の雨で鎮火は確実だろうし、この辺一体もそのリスクは急激に下がっただろね。本当に恐ろしい物なんだなーと感じた。オーストラリアではブッシュキャンプでのたき火は禁止されている所が多く、普通はしない。バーナーとかはもちろんOKだけどたき火はね。でもそれはわかるよ。日本と違い乾燥しすぎているし、枯れた草が豊富にあり、風もあるから一度火がつけば町を飲み込むほどの火になりかねないからね。恐ろしいものだと思ったよ。
2006年1月29日(日曜日) 6時44分57秒

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