今朝は5時半に起きた。小便がしたくなって起きるってのは結構辛いよな…。
とりあえず起きてからは、パンを食べながら「クレヨンしんちゃん オトナ帝国の逆襲」を見てのんびりとして、マリアンが近くに来たので『今日からバンなんだけど』と言う。マリアンは全く知らないときが多々あるので一応今日からこっちに移動ということを言ったんだけど知っていたようで「ええ知ってる。2時になったらね」と言われた。
なんで誰も泊まってないのに2時なんだろうか…。確かにチェックインの時間というのは決められてはいる。だから文句は言えないがなんだかねって気がするでしょ。前回はもっと早かったのに…。日本なら確実に入れてくれるよ、だって空いているんだしさ、予約はしてある、お金は払ってあるのに数時間待たないといけないってなんのために!?
なんだかだよ。でも文句は言えないでしょ、入れてよといっても「ルールだから」と言われるのは目に見えている。”都合のいい連中だ”という言い方はどうなのかわからないけど、オージーというのはやっぱりすべての解釈が自分のためだけに利用したがる。要するに日本人なら相手の気持ちを考えた上という融通があるけど、あまりにもそれがない気がするよな。同じ事でも時にはいいよというときもあればダメというときもある。日本人は一度いいよといったら、その建前から二度目にダメということはとても言いづらいから最初からダメで通すか、ズルズルにしちゃうかどっちかでしょ。そこがないんだよね。
自分の言ったこと、自分がしたことから、相手の気持ちを考えるというプロセスは本当にない連中だ。別にオーストラリアではこれが常識だからいいだろうけどさ、改めて日本人ってのは気を使ってくれるいい民族だって思えてくる。そんなことをするのは日本人ぐらい!という考え方もあるけど、ここでこうして生活していると、日本人にしかできない素晴らしいことだよって思える。これが無くなったら日本は本当にダメダメになってしまいそうな気がするけどな。持ち味は大事にしないと。
続きを読む "1/18 テント生活が終わりバンの生活スタート。空気を読めず逃げる"