人種差別(エリア)について追加。
人種差別について追加しておきます。日記では書いたんですが公開してないので。
オーストラリアで最も人種差別のヒドイ地域は、ノースマンからポートオーガスタのエリアだそうです。ただ実際ナラボーは人はほとんど住んでませんし町とは言えないので別だと思います。
自分が感じたようにやはりセデューナからポートオーガスタまでの内陸部のコースは人種差別がひどい地域で正解でした。実は人類学の元教授にいろいろと聞いたんですが、アボリジニーなど様々なそういうことに詳しくて、自分が思ったことを話してみたんですが、そういわれました。「そこはワーストの人種差別地域だよ」って。
そもそも車などの旅では現地在住の日本人も知らないんじゃないでしょうか。なので書いておきますけど、そのようですよ。
つーか、俺スーパーでレジを通した後、商品投げられたし。
そういうときですが、中指立てて英語でも日本語でも「くたばれ白豚野郎ども!」と大きな声で叫ぶと、いいかもしれません(笑)。殴られたらリミッター解除でケンカしてください。豚みたいに太ったオージーなんて楽ちんですよ。ええ。奴ら豚みたいに太っているから、ろくに走れもしないから(笑)強気なのは気持ちだけだから日本人の強さを見せてやってくださいな。ただし腕力は向こうが上なのでパンチは気をつけて。
すべて保証はしませんが。
まじめな話、気をつけてください。空気がこのエリアは変わります。ただすべての人がそうかといわれたらそうではありません。でも今までの場所とは違う空気を感じましたので…。少しは大人しくした方がいい地域だと思いますよ。
アボリジニーは健全な人たちは安全です。要するに昼間からサケサケサケサケの人たちはダメです。ほっときましょう。別にあえて僕ら日本人が関わる必要はありません。オーストラリア人が解決する問題ですから。
ただそうでないちゃんと働いている人は、日本人というかアジア人として見下すようなことはしません。彼らは差別の歴史を持っているからこそわかるんだとは思いますが、とても親切です。見た目は怖いですけどね…。決してちゃんと働いているアボリジニーまで苦手意識を持つ必要はないと思いますよ。
でも酒を飲んで昼間から何もしないようなアボリジニーはいろいろとからんでくるので、そういう場合は英語がわからないふりをしていればどこかに行きますのでそうするのが無難です。英語がわかっても、わからないふりをするって結構外国人の強みですよ。バカにはされますが、下手に関わって何か言ったことで最悪の展開になるよりマシです。そこはグッと耐えましょう。賢く生きて、回避することに全力を投じましょう。基本的に関わっても外国人の自分たちはいろいろと不利です。対等に扱ってもらえるかなんて約束されてないしやめましょう。
基本的には差別するのは白人の方が腹が立ちます。くだらないプライドを持ってしか生きられない連中なんですよ。頭も悪い、手先も不器用、運動能力もない。ないないづくしだから差別という形でしかできない連中です。本当にちゃんとした人は差別なんてしません。白人でも黒人でも黄色人でもそうです。
気にしないようにしましょう。自分が何もできないというフラストレーションをそういう形でしか表現できないかわいそうな人たちですから。
オーストラリアでこうしているといかに人種差別ということが恥ずかしいことかとつくづく感じます。
オージーは本当に親切にしてくれます。親身になってくれます。ただすべてではありません。自分はオーストラリア万歳!!みたいな空気は出せませんから、きちんと伝えます。
差別はあります!ただ大半の人はしませんよ。
心を開いていろいろと聞くとわかりますよ。道なんかもよく聞きますが、親切に教えてくれますし、英語がカタコトでも親身に聞いてくれますし、一度で通じなくても「続けて」といろいろな言い方で言ってみてと言われたりもします。とても気も長く相手にしてくれる人も居ますから。
差別で引っ込んでしまうとつまらない旅になってしまいますので、差別された程度で凹まないようにしましょう。そんなくだらない連中に自分たちの楽しい思い出をつぶされると思うと腹が立つし、気にしないようにしましょう。
p.s.日本の田舎の方がよっぽど差別的で排他的だよね。
2005年12月8日(木曜日) 17時40分25秒

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