2005年11月16日

11/16【写】 次の町Port Broughtonに到着。とーっても良い感じの町

朝5時に起床。というかみんなこの時間には起きているからね。こっちの時間で6時半だからさ。

昨夜はシャワーを浴びなかったのでシャワーを浴びに行くもみんなが一斉にシャワーを使ったらしくお湯が出なくて困った。

それからは朝飯をもらって食べている。朝飯といっても冷蔵庫に入っているパンとかフレークとかそんなものだけどね。これで込みというのはハッキリ言うけど高いよ。

次からは自炊にしようっと。もう少しマシかと期待していたのに。

朝はだいたい意味はわからなくてもオーストラリアのニュースを見るようにしている。どうもどこかでストをやっているらしくトラックドライバーが道路の封鎖をしているようだ。でもハッキリ言えばオーストラリアのほうがいいよな。日本はなさ過ぎだし、だから政府やいろいろなところからなめられる。

というか日本はそこをお金でコソコソと解決するのが文化だろ。こっちは自分たちで主張するのが文化だが、個人的なには欧米方式のほうが支持できる。自分のことは自分で言えよと思うからね。

あと、サーヤ様の結婚の話してるわ。。。。。まあオージーから見て綺麗ならいいよ。ああ。それは良いことだ。

俺の好みじゃないが。

あとはワールドカップ予選の話題ばかりだね。ウルグアイとの試合の話ばかりだよ。でもオーストラリアのユニフォームってブラジルと思いっきりかぶってるし、スッゲー弱いブラジルみたいな感じだね。もう少し色を変えたらいいのにと思うんだけどねー。

オーストラリアリーグのサッカーってJ2ぐらいの下手なサッカーな気がする。なんだかねー面白くないよ。というかオセアニアは次からはアジアと戦うことになるしね。レベルも低いんだよなーといいつつも代表は結構プレミアに出ている選手も多いから能力は高いんだけど、差が大きいね。日本と同じかもね。国内組はいまいち、いい選手は海外へというところかも。

こっちのスポーツといったら、フットボール(ラグビーみたいなやつね、サッカーのことではない。オーストラリアではサッカーというからね。)、クリケット!!!!!

クリケットってどういうスポーツなのかさっぱりわからん。野球とは違うようだし、何が面白いのかさっぱりわからない。あとはバスケも人気があるような気がするけど、一番はフットボールとクリケットだよね。サッカーはいつもニュースの最後だからいまいちなんだと思う。



本当はこの後書いたけど最後に回す。あまりに関係ないことなので。


さて到着しました。Port Broughtonです。

今日に関して書きます。あれからチェックアウトをしてとっとと町はずれに向かい、そのまま町を出ます。いよいよ国道1号線から道を外れて自分の旅になりました。

国道一号を外れたのは、カルグーリーとキャンバルダの区間だけです。あとはずーーーーーっと走り続けてきたので久しぶりでした。気分はなんだかとても楽しめました。やっぱり従って旅をすることより、自分が気の向くまま旅をするほうが楽しいのかもしれないと感じて走りました。

この区間の56kmはほぼフラットでかなり走りやすく今までとはひと味違い、ずーーーーーっと両サイドが農場なのでなんだか不思議な感じでした。なかなか走りやすいこともあって本当に気持ちよく走れた今日でした。

途中、小便をしようとして、いつものように自転車を支えつつ、立ションするわけですが、自転車が砂利ですべてって転びそうになって慌てて支えると…ええ。出しているほうが大変なことになりまして。。。。絶好調で出しているときには急には止まりません。

ってことで、またオシッコパンツができてしまったので今日は洗濯することを誓いました。

そのぐらいで町までは無事に到着。なんとかなるものだと感じました。道路自体はかなり狭くなりますが、車の量も少なく、ロードトレインは居ませんし(3時間で2台だけLong V,,,,,,,スペル忘れた。ロードトレインの一つ小さなトラックは見ましたがほとんど通りません)、快適でした。何より、自分だけの旅をエンジョイしている!!!!そんな気持ちが強くなってとても楽しく走れましたね。うんうん。

しかしなんで今日はこんなに丁寧語で書いているのでしょうか。とても不思議ですね。

が!!!!!!しかし!!!!!!!!!!


なんとPort Broughtonの町の入り口で写真を撮っていると向こうからパトカーが来るじゃないですか、止まりましたよ。おいおい厄介なことにならいなといいなぁーと思いつつ聞くと、どこから来たかとか聞かれる。

でもね、オーストラリアではテロの法律がなんか変わったんだかできたんだかしたらしく警察の権限が大きくなっていると聞いたので、おいおい、アジア人差別とかするのかとか考えていると

「あなたはテロリストか?」

と聞かれた。なんだコイツ、テロリストが『ハイ私はテロリストですよ』って言うわけねーじゃん!!!なんなんだ????とか思って真剣に考えていると、「まあ気をつけてな」と行ってしまった。

あーーーーー。。。いよいよ法律も変えて、アジア人というだけでテロリスト扱いか、これじゃー白豪主義復活みたいなもんか。。とか考えていると、ふと出てきた言葉が

Tourist(ツーリスト)

ああああああああああああああああ。やっちまった。。。。。。。

そう自分は警察=テロリスト捜しと頭から思っているので口から出てリストが着けばテロリストしかないと思ってた。更に発音の違いも慣れてないので思いっきり、テロリストと聞こえてしまった。


俺がバカじゃーんと思ったらニヤニヤしちゃったよ。

あーごめんなさい。そうだよね、警察がおまえはテロリストか?なんて聞くわけないよな。というか荷物をこんなに持って自転車で移動するテロリストって明らかにバカだ。捕まえてくださいと言っているようなものだしね。考えれば考えるほど笑えてきてしまった。

ということでした。

そして町にはいると、こぢんまりした感じだけど、綺麗な町だった。人も居ないような感じはなく観光地だけど多くの人は来ない感じかな。ひっそりした感じが穴場っぽくていい味が出ていた。

とりあえずキャラバンパークに移動するかーと思いつつメイン通りを走ると、角のホテル(Port Broughton HOTEL)にiの文字。観光案内所がここにあるのかーと思って、とりあえず宿に関して何かあればと思って入って、見ているとおばあさんが一人入ってきた。どうも観光案内所の人らしい。

まず食いつきが違った。Can I help you?というのは定番なので言ってきたけど、そのあと「この町の宿泊先に関して知りたいんだ」と言うと『このホテルに泊まりなさい。安くていいし、食事も安いから大丈夫よ。』とのこと。

何より押しが強い。そっそこまでいいのか?と思うほどだった。それでとりあえず二人でホテルの受付に行って(BARが受け付けなんだけど)、そこで事情説明してくれて、部屋を見せてあげるよとなった。

30ドルでエアコンあり、ベッドとタオルと石けんはあり。机はなしでテレビとかはすべてなし。今は実は廊下の机を部屋の中に持ってきて使っているんだけどね。

古いホテルという感じでいい味は出ている。更においしいのが、飯付きなんだ。とはいっても"Continental Breakfast"の事である。簡単に言えばコーンフレークなどのシリアル、牛乳、食パンにジャム・バター等に紅茶・コーヒー・オレンジジュースといったところかな。これが自由に食べて飲める。

やはり大きな町で長居するより田舎に居るほうが安く済むし、何が一番いいってアボリジニーが居ないこと。毛嫌いしているわけではないけど、働きもせずブラブラして屯しているのは怖いんだよ。写真も撮りにくい。ここは撮りたいって場所には必ず何もしないでブラブラしているアボリジニーがいるしさ。

とりあえず今日は探すのも面倒なのでこれでOKにする。何よりそのおばあさんの押しに負けたよ。でも後悔はないけどね。施設が良くて28ドルというのが前にあったけど、食事付きで30ドルも捨てがたい。何よりテレビなんて見ないから必要ないしね。でも冷蔵庫がないと長期滞在が難しいという壁はあるんだ。明日に関してはもう少し考える。

チェックインをしてからは荷物をとっとと運んで、その後洗濯物を持って行こうとするも、向かいの食事のところへおばあさんが紹介してくれるという。(出入り口が観光案内所なので)それで向かいでテイクアウトでできるからとかいろいろと話をして、出ると電話が。そう電話をしなきゃーいけないんだった!!すぐに電話に行って電話する。

すぐに終わってからは、洗濯物を洗いに行こうとするも洗剤を忘れたことに気がつく。近くのお店のおばあさんに、観光案内所のおばあさんが「この子にコインランドリーの使い方とか説明してくれる?」と頼んでいたので、その隣の店のおばあさんと一緒に、コインランドリーへ。

というか場所だけ教えてくれたらいいのにと思うけど、親切でしてくれているので断りにくいし、説明を淡々と聞く(泣)。コインランドリーの使い方とかね。ここまで来たんだからわかるんだけどさ、わかるよ!!!!とは言えないじゃない。

とりあえず洗濯を入れて回してから、そのおばあさんからスーパーの位置も聞いたけど、そこを曲がってすぐだった。小さいスーパーだけど生活するには十分。価格は言うほど変わらず。スイカが安かったのでまた買う。あとポテチもついに我慢できずに200gを買う。1.5ドルだった。130円ぐらいだから安いよね。あとはー牛乳を買う。それだけで6ドル。

洗濯物を待つ間、ポテチを開けて食べるも止まらず最終的に一袋食べてしまう。飲み物は牛乳。こちらも1L飲む。合計でカロリーは

1500kcal


スゲーーーーーー。カロリー摂りすぎ。

洗濯物が洗い終えて、乾燥機を次にかける。今回は大型でなんだか乾きも良さそうだった。8分しか回らないが結構乾いたがまだ乾きにくい物もあったので計2ドル使って16分したらほぼ乾いた。

今回は5ドルも使ったけど10日ぶりの洗濯だったからうれしいね。パンツ・靴下だけはこまめに手で洗っているとはいえ、洗濯機だと落ちの違いが歴然とある。特に靴下は真っ白になるから、やっぱりうれしいね。

あとジャージとか外の服はすべて一度も洗ってないしね。10日に一度ぐらいは洗濯代いいよね?とは思うんだけど。

それでホテルに戻った後に、お腹が一杯だったので運動する。テクテク歩いて明日の宿泊先を探そうかと思ったが、北側のキャラバンパークは遠すぎたので途中で引き返し、南側のキャラバンパークに行く。

しかしその時30匹ぐらいのハエがまとわりついていた。きちんと本来ははたいてから入らないとなんだろうけど、忘れててそのまま入ってしまい、部屋の中が・・・・。

中にいたおじさんの顔にはハエがたくさん止まるわ、今考えたら本当に無礼なことをしてしまった。日本ではハエがあそこまでってことはないし、土が付いていれば落として入るのはマナーかもしれないけど、ハエってのはないじゃん。だから忘れがちなんだよね。

でここのキャラバンパークは、キャビンのシャワートイレなしで45ドル、キャラバンが35ドルだった。

微妙だ。35ドルねー。

30ドルで食事なしなら移動するけど、ありというのは大きい。なのでまだ考え中。

そのあとホテルに戻って今度はチャリで出発して、もう一つのキャラバンパークに行くも、なんていうかもう居住している人がほとんどで観光客向けとは違ったのでもうやめた。料金は知らないし、町から遠すぎるしどうでもいい。

その後は戻ってからシャワーを浴びてこうしてます。
この町の図書館では無料のネットがあるらしい。明日必ず行ってみようと思う。ということでこの町で連泊はほぼ確定。あとはどこに泊まるかってところなんだけどね。5ドルは大きいなぁー。パンは食べ放題だからねー。そう思うと冷蔵庫が無くてもこっちのほうが有利かもしれないので、連泊するかも。

ただカード払いができないんだよ。でもそろそろアデレードだし、アメックスオフィスの位置も確認済みなので現金はもうそんなに必要ないからまあいいか。そろそろが使うときかもしれない。

ということでもう一泊はこの町でする予定です。明日は暑いようなのでエアコンのある涼しい部屋で寝ています。(笑)

とりあえず以上!!!

2005年11月16日(水曜日) 17時35分42秒

さてあれから外に出て、写真を撮ろうとするもまだ日が出すぎていたので、スーパーで何か飲み物でも買おうかと出かけてみると既に終わっていた。まあこれは仕方ないね。それならとその近くの所でいつものビーフパイでも買おうかと思って見てみると、そこも閉店間近で、何もなくホットドッグだけがおいてある。いくらか聞くと2.50ドルとのことだったので、まあそれだけでいいかと思って注文すると、なんと「もう電源を切って冷たいからただでいいよ」と言うことで無料でもらってきた。

が店を出るとき店員の一人がボソッと「Chinese」と言った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あーーーーーあーーーーー。よくわからないけどさ、一緒にしないでほしいよ、中国人とはさ。


んでまあお金が浮いたので、コーヒー牛乳でも飲みながら海岸のテーブルで食べるかーと、観光案内所のおばあさんに紹介してもらった店に行って買おうとすると、「それだけか?スープとか肉とか魚でも何か頼まないのか?」と聞かれる。でもスイカにポテチであまりお腹は空いてないので要らないかなーと思ったけど、浮いたお金もあって、なぜかチキンの丸焼きみたいなやつを1/4だけ(3ドル)注文する。丸々のが9.5ドルなんだけど、丸々は安いが多すぎるからね。


それだけでいいの?と散々聞かれるももう食べられないと判断してやめた。

そしてテイクアウェイをして海岸で食べる。先にホットドッグを食べてしまおうかと思っていると、海鳥の襲来。うぉぉぉぉー。そうか、ホットドッグでもあげるかってことで、パンはすべて海鳥にあげて、ソーセージだけ食べる。

次にチキン。ソースがのっていておいしそうだ。お腹がぺこぺこならさぞおいしいだろう。

オーストラリアはこれにチップスとか少しのサラダとかで食べる。というか最近漸くわかったけど、オーストラリア人の主食はなんですか?と言われたら100%こう答える、『肉です』って。ここの人たちは肉が主食で、パンはオマケなんだよね。そのぐらい肉が大好き。

魚も揚げた物がほとんどだし、油のない食べ物はないのかと思ってしまう。。。

でもね、このチキンは油が抜けていておいしかった。これならお腹を空かせてもう一度ハーフサイズ5.2ドルのを食べたいなぁーと強く思った。チキンは食べて正解だったけど問題は食い過ぎってことだけ。

朝は食パンとトマトスープだけだからカロリー的には400kcalぐらいだと思う、元々前日ので胃が食べ物を寄せ付けなかった。お昼がポテチに牛乳にスイカで1800kcalはあるね。夕食がトータルでいろいろと考えると1000kcalはあると思うな。3200kcalぐらいは摂ったと思う。それだけポテチが余分なんだよね。これを食べなければ1000kcalないのだからほぼ問題ないカロリーになる。

やはり今はチップスはあえて自分からは注文しないけど(セットの場合は別という意味)、ポテチも金輪際帰国までは食べるのはやめようっと。買って良いお菓子は、薄焼きせんべいのみとしよう。やっぱり買ってしまえば食べてしまうんだからね。運動する日はともかくとして、そうでない日まで悪い習慣が付くと、この国では高カロリーの物があふれているので、本当に家畜みたいな形になってしまうので、極力気をつけないとね。

あと牛乳もね。1Lで600kcalだからね。運動した日はタンパク質という点で問題視しないけどそれ以外の日はただの高カロリーだけに気をつけないと。明日は胃の休憩日にしよう。

ということで食事を終えて、それだけかな。

また外にある机を室内に勝手に持ち込んでパソコンをしているけど、机がないってのは困るんだよね。その机は誰かが使うんじゃないか?と言う点だけどありえないね。宿泊者は二人だけ。一人はどうも定住しているらしいので客は自分だけみたいなもの。そもそも廊下においてある机で食べるとは思えない。

もし食べるかも!!!ならだけどもう一つ同じ机がある。なのでもう一人の人が使いたいならそっちを使うだろうしね。

ということで問題ないよ、たぶん。
2005年11月16日(水曜日) 19時27分45秒



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これが町の外れです。このPORT PIRIEには空港があります。めちゃ小さいですが。でも空港も作りやすいだろうし、これなら個人が飛行機を所有するという感覚がわからないこともないなと思います。


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ひたすらこんな感じの農場がずーっと続きます。小麦から牛・羊までいろいろと見られますが、牛がずーーーーっと見ているのはなんだか不気味です。というかおまえら食われちゃうためにだけ育てられてんだぞ!!って教えてあげたくなりますが、草しか食ってないのでダメですね。

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56kmでPort Broughtonです。PORT PIRIEよりは明らかに小さな町ですが、必要なものは揃っているので静かでのどかな場所という感じです。

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上の写真の時には後ろにいたパトカーでしたけど、行っちゃいました。テロリストとツーリストが聞き分けられなくてごめんなさい。


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この町のコインランドリーです。洗濯機が3ドルで、乾燥機は1ドルです。ここには洗剤の自動販売機がありました。20cを入れると、粉だけがドバッと出るようです。安いしこの価格でどのランドリーにもあればわざわざ持ち歩く必要もないんですけどね。

でも面白いのはカップをおかずにお金だけ入れてしまった人が多いらしく下にたまっていたり、ここに洗濯洗剤にあるスプーンみたいなのが手前の箱に入っているのですが、それで入れようとした人達の洗剤が、スプーンでは小さすぎたためにその箱にかなりたまってました。なので買わなくてもそこのを集めて使えば十分洗濯できます(笑)、

自分はたっぷり使いたかったから自分ので洗いましたけどね。

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これが泊まっているホテルです。いつもながらにBARとレストランが入ってます。あと裏が海です。明日の写真で載せます。

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これが海です。釣りをする人や泳ぐ人がいます。

釣りはなんなんでしょうかね、よく見たことのない魚を釣ってました。海を見ると釣り人としての本能が出てきちゃいますが、よくわからない魚ばかりなんだよね。

この海には竜の落とし子がいるらしいですけどね。すごいよね。なんだか。


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人も少なく静かな町です。本当に静かで落ち着くまちです。あまり差別的なものもないし、手を挙げてくれる人も多いし良い感じの町です。

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夕食です。このチキンはホテルの向かいのお店で手に入ります。結構おいしいですよ。


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ただ海で食べていると鳥が来ます。鳥に見られながらチキンを食べるわけですが、なんだかね。というかコイツラ少し席を離れると食べられますので注意してください。

というか鳥が鶏を食ったら…。まずい気がするんだけど落ちた肉とか後で食べてました…いいのかな。


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夕日です。なかなか綺麗な一枚が撮影できました。



あとそろそろLottoを買いたいんだけど、よく理解できてないんだよな。数字を選んで何回買うってのはわかるけど、換金の仕方とか当たっているかどう確認するかがわからない。お店に行けばいいのかな。。。次のネットで調べてみようかな。

でも20億円とか当たったらどうしたらいいんだろうね。まずオーストラリア国外に持ち出すのに莫大な税金を取られるはずだし、日本国内では所得税が課税されるから5億も残らない気がするけどなー。

まあ日本とオーストラリアの詳しい税理士とか翻訳の人を雇って、なんとかしよう。取られるぐらいなら、オーストラリアの土地を買っておくとかさ、あとはー車とかクルーザーとか買って日本に輸入するとかすれば結構持って行けるんじゃないかな。。。どうだろうね。

まあ当たらないからどうでもいいけど(笑)

オーストラリアでもクリスマスがいよいよ近づいてきた感じです。雰囲気が少しずつ出てきました。

が暑いんです!!!!!!暑すぎる。

自分の場合、今年は夏しかないので辛いんです。夏に日本から出て夏になる国に来て、そして帰国すると夏という夏しかないんです。一生にそうそうできることじゃないよね。

クリスマスはどこで過ごすことになるのかな。店はほぼすべて閉じちゃいそうだし落ち着けるところを選ばないとな。正月は言うほどなさそうなので影響はないんだろうけど。まっその頃考えるか。
2005年11月16日(水曜日) 6時9分32秒



いろいろ考えさせられるよな。

携帯がどれがどうだとか、パソコンの関係ではあれがこうなったとか、新しく出るやつはこうだとか毎日見ていた日々。まだパソコン通信が主流の頃から10年間インターネットをして、最先端を生き続けてきた。


では今はどうだろう。小銭を使って公衆電話。ネットは28.8kbpsで週に一度。パソコンは高性能だけど使っているのはテキストエディタだけだから、昔のとそう変わらない。

自分の生活は10年前に戻った気分だ。10年前は携帯電話なんてこんなになかった。ポケベルが普及し始めてきたぐらいだと思う。PHSの前だったし公衆電話がふつうだった。その生活に戻ったんだ。

今いろいろなニュースを今まで通り読む。

でもどうでもいいと思えてしまう。携帯電話がないと困る、あれがないと困る。そう自分も思っていた。帰国したらまたそういう生活に戻るのは確かなんだ。携帯がない生活は公私ともに不便すぎる。

でも今は本当にどうでも良くなってきた。別に最新の携帯で無くても電話とメールができればいい。高くて高機能な携帯は羨ましいとも思わない。デジカメだって十分高機能になった、壊れるか動画など新しい機能が性能を上げない限り、写真だけではもう買い換える必要もなくなった。パソコンも高機能化して、ハードディスクや記録媒体は低価格化と大容量化を成し遂げた。

毎日それを知る必要はもう無いんだよね。

時代は違う道を既に歩き始めている気がする。それを先読みしなければ生きていけないだろうね。今求められる事は既に古いことが多い。今求められない次のことを先にしなければ行けないんだ。


でもやはり人は生きる上でそんなにいろいろなものは必要な気がするよ。働いて食べて行けるお金があったらそれでいいじゃないって思えるね。

少しオーストラリアののんびりした空気に飲まれつつあるのかもしれない。それが最初はストレスだったけど、ボンコツの車だって乗れるなら乗ればいいしね。(まあ低公害車という位置づけではそんなに古いのも困るけどさ)

別に見栄のために生きる必要がどれだけあるのかと思う。見栄のために現実を隠す生き方より、見栄を張らずに現実に自信を持てる人生のほうが自分は素晴らしいと思う。そう生きたいきたい。一度の人生、終わりは死でみんな同じならね。


生きてきた世界・生活を捨てて日本を出たことはそれだけでも意味があったと思う。いろいろと考えさせられるね。
2005年11月16日(水曜日) 7時46分51秒

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