10/27 ナラボーで初の休憩日
今朝は5時40分頃起きる。まず風が気になるので見てみるとぜんぜん吹いてない。しかし日が出てくると次第に風が出るのでしばらくは様子を見ていた。
6時半になるとだんだんと今日の風が見えてきて、完璧な向かい風だとわかった。
もう体力はない。ケツは汗疹と擦れでただれまくっている。親指の化膿も治っていない。でもとりあえず支度だけはする。。しかしもう行く気はなかった。支度もダラダラと行っていたしね。8時に母親に連絡して少し相談する。やはりここから186kmは一気に走りたい。しかし体力的にもう限界であるのは自分自身が最も感じている。
向かい風ではせいぜい進めても120kmだろう。食料は既にない。水だけでしのいで翌日走れるか。いろいろと相談したけど最終的にはそろそろ一息入れて体を休ませようということなった。というのも「急ぐ旅じゃない」と母親に言われて確かにそうだよなぁーともう一度目的を見つめ直せたからだ。もう早く走り終えたいとだけしか頭になかった自分にそういう一言が冷静にさせてくれる。
9時前なので、今日は一日泊まっても罰は当たらないと思い、モーテルに宿泊。やはりここのモーテルの方が前より綺麗だった。モーテルってのはここで初めてわかったけど二人ぐらいで泊まらないと結局割高なんだね。二人からは98ドルぐらいなので結局一人だとおいしくないんだ。でもトイレはあるしシャワーは浴びたいときに浴びられる。
何より今日は一日あるのなら洗濯がどうしてもしたかった。だからいろいろと片付けたいこともあるのでモーテルで後悔はなかった。支払いはカード払いで手数料なしだった。
チェックインしてからはとっとと朝飯。今日初めて知ったけどレストランには朝メニューというのが用意されている。自分はトーストとラム肉のステーキ&ベーコンソースみたいなのを食べる。価格は7.5ドル。比較的良心的な価格だと思う。トーストしてバターを塗った食パンの上にラム肉の比較的小さな肉が5つほど乗ってベーコンとデミグラスソースみたいなので味付けした物だった。野菜はあまりない。でもラム肉の一部はレバーだったのでなんだか元気が出る気がしたし、味もおいしかった。胃が小さいのでこの程度の量でも腹一杯になった。あとは牛乳を飲んだ、脂肪もあるけどタンパク質を取らないと行けないと思ったので牛乳は昨日も1L今日も1L飲む事に決めた。
あとは洗濯をする。洗剤は一回が1.5ドルとボッタクリの価格なので買わずにモーテルの部屋にある小さい石けんで洗った。まず洗面所で下洗いをしてある程度石けんで落とした。
今回はほぼすべての衣類を洗った。というのもcaigunaのキャンプ場で砂まみれになってしまったこともあったし、あとは282km走ったとき、いつものようにある程度我慢して、我慢の限界で立小便をしようとしたら風がめちゃめちゃ強かったのでその尿が風でなんと自分の方にすべて戻ってきた…。更に我慢しているからぬれても、すぐには止めらない…。おかげでパンツがビシャビシャになってしまった。。その日は一日そのおしっこパンツで実は走った。
空気が乾燥しているので乾くには乾いたし、あとサイクルパンツはもう一つあったのでそっちを履いていたが、尿臭いパンツはそのまま袋に入れたままだった…。その上に履いているズボンに至ってはそのまま小便まみれで履いてた。あとお腹が冷えないようにと彼女にもらった腹巻きがある。これは必ずつけて走っているが、体臭がほとんどない自分でもさすがに五日も着ると「酢コンブ」みたいなニオイがする…。
一言だけ書きますが、これは仕方なくです。お金の節約とかではなく洗えないんです。プライドはズタズタですよ。いい歳して小便でビシャビシャのパンツを履かなきゃあいけないなんて…。(泣)。
そのパンツとかがあったのでとにかく洗濯がしたかった。人としていくら貧乏旅行が魅力的でも、小便のかかったパンツを持ち歩いたり履いて走るのは自分にはできないです。これは人としてです。だって店に入るなり小便臭かったらオージーですら嫌がります。自分はかまわなくても人がどう思うかは最低のラインってのはありますから。
それで下洗いを終えてからコインランドリーに行く。厚着もあるので脱水機は使わなければ乾かない。しかし脱水だけというのはできないので仕方ないので洗うことに。コインランドリーにつくなり服をとっとと洗濯機に入れて、ふとゴミ箱に気がつく。中を見ると洗剤の箱が三つほどある。少しずつだけど洗剤が残っていたのですべてかき集めて洗濯機に入れて使う。。乞食じゃないんだからね…。人としてなんつーか、、、レベル下がった気がした。でもね、たかが一回分を1.5ドルでは買えないっすよ。
そして洗っている間にシャワーを浴びる。その後乾燥機をかけるために一度行ってから洗濯機から乾燥機に移してまた部屋に戻る。そして足の膿を出してから歯ブラシで傷口を洗浄して抗生剤をまた塗っておく。この歯ブラシは…また使います。。普通に。でも膿は落としてから最後の仕上げで使うだけですので。。本当に仕方ないんです。物がないのだから。それ以上にここの化膿が悪化し高熱でも出たらシャレにならなくなります。そんな汚いとか言ってられないので。
乾燥機は20分と書かれているも30分近く動いていたが洗濯の量が多かったためしっかりは乾燥しなかった。あとは部屋に広げておけば乾く程度だったのでそれ以上はやめる。
次に部屋に戻ってからはもうお昼頃だったのでハンバーガーだけ買ってきて部屋で食べてから、電池の充電をすませつつ靴を洗う。今日は一日どこにも行かないし、足が臭いので靴を洗いたかった。足が臭いってこと自体自分は経験がないのでたまらないね…。マジで凹む。
とりあえず靴を洗うととにかく汚かった。一番は砂。赤土のような砂で何度流してもその水が出てきた。あとは熱湯をかけて殺菌したりとかいろいろとして今、乾燥させている。
その後はペグとか袋も汚いのですべて濡れたタオルで拭いたり、洗ったりする。サイドバッグも拭いていると、フロントに使っているオーストリッチのバッグの一部が破損していることに気がつく。。。オーストリッチって高い割にはぜんぜんダメじゃん!!!って正直感じた。とはいっても支障が大きく出るほどの破損ではないけどさ…。
このバッグの修復は針金で行った。ここより広がってベルトが外れてしまうと少しゆらゆらとしてしまう。更に針と糸ではこの部分は縫えないんだ。だから針金の切り口を尖らせてなんとか止めた。これでいつまで持つのやら。ダメだったらどこかで別のバッグを買うしかないけど、一番重さがかかる場所ではないからそんなに支障はないと思うけど。
あとはテントを拭いたりマットを拭いたりすべて掃除をしていた。とにかく綺麗にしたかったし、他にすることもなかったしね。あとは、少し休んでガキSPを見ながらゴロゴロして充電が終わった頃にこうして書き出している。
まあ今回わかったのは一人でもモーテルはすべて自由に使っていいってことだけはわかった。今までタオルは一人分だけとか気を遣っていたけどぜんぜん必要なかったね。タオルも今回はいろいろと拭いたり、あとはー靴の乾燥とかにも使えたからモーテルにして良かった。これがバックパッカーズルームではこうはいかないし。(Border Villageではバックパッカーズルームがあります。27ドルとかなり安く泊まれます)
とりあえず明日には体力も回復するだろうから、明日は雨で無い限りには出るつもりです。一日で走りきってしまう予定です。風は今16時半だと、まだ向かい風っぽい。。。南東の風というところかな。強さはかなりある。自転車では辛いだろうな。。天気は曇っている。写真でもいろいろと撮ってくるか。
以上
2005年10月27日(木曜日) 16時37分28秒
ここの町の昨日の受付をしてくれた女性がマンチェスターのユニフォームに反応してくれた。日本人なのにマンチェスターなの?ロンドンにはいったことがある?とかね。というのも彼女はアーセナルサポーターだった…。だから自分が何も知らずに着ていると思っているらしく、アーセナルはいいチームよ、そっちがいいよとか一生懸命言っていたけど、いやいやもうだいぶ前からのマンチェスターUのサポーターですので。ブームとかそんなのが始まる前からの。
確かにアーセナルもいいチームだけどね…そんなことでは変えられないっす。そんなところでした。プレミアリーグってあまり見ないのかなー。というかサッカー自体があまり人気がない感じだよね。でもオーストラリア代表ってプレミアで活躍しているから好きな人は知っていると思うけどねー。ビドゥカだっけ、あとはーーー忘れた。(笑)
あと今朝の受付をしてくれた子は親切でかわいかった。そういう子の方が明らかに少ない気はするけど。。。しかし一つ思ったことがある。今日牛乳を買うときにレジの前でオッサンが何か書いていた。気がついてないのかと思い「excuse me」と呼ぶとそのオッサンその受付をしてくれた子を指さして『あの子にいいなよ』と言う。その子は食堂の机の片付けをしていたが「少し待ってて」と言っていた。
オーストラリアというか日本が珍しいのか知らないが、客が目の前で待っていてもそれはその人の仕事なら絶対にしないんだろうかね。こっちは待ってるんだし、目の前にいるおまえがやったらすぐにできるだろ?と思うんだけど、オーストラリアのルールがそれであるのなら仕方ない。でも納得はできない。
そもそもこの国では客を待たせては申し訳ないという意識はあまりに少ないというかそもそも商売に対する意識自体がほぼない。日本はむしろとてつもなく行き届いている国だとつくづく思う。こんな国で暮らしたいなんて自分は絶対に思わない。時々居る、お客様絶対主義みたいなのは自分は嫌いだ。何でもかんでもクレームをつけるというのは好きではない。でもだ、明らかに同じ従業員で客がレジ待ちしていて目の前で他の仕事をして、レジは彼女の仕事だからと断れるのはどう考えてもおかしい。
というか日本企業が進出してこんなの駆逐してやれよって思ってしまう。海外の企業がもっと参入したらこの国の商業は根本から変わる気はする。ただオージーはそれを望まないとは思うしそうはならないだろうけど、とにかくこの国で競争が働かないし、オージー自身「仕方ない」というような言い方をして何も求めても行かない。不思議な国だ。
日本に価値観をここに持ち込むことは間違っているから、自分の価値観を彼らに押しつける気はないし、文句も言わない。これがこの国では当たり前なのかと思って我慢してる。でも暮らしたいとは思えないね。好きな人が暮らし、嫌な人は暮らさなければいい。単純なことだからね。世の中一番怖いのは「これが最高」と信者のようになっている人達だ。彼らは悪いことを素直に書けば面白くなく反発する。人それぞれなんだけどあまり認めないからね。自分はとにかく暮らしたいとは思えない国です。というかつまらない。こんな競争もなく当たり前のようにある物だけを買っている国では暮らしたくない。
そのぐらい思っていたよりも違う国だったなー…。理想が高すぎたとも言えるんだろうけど、暮らしたくはないよ。日本が一番いいよ、料理もおいしいしね。オーストラリアの料理はおいしくないよ。。。本当に辛い。。。蕎麦食いたいなー。。。みんな肉の味が強すぎておいしくない。風味ってのが本当にないし、化学調味料のような味が多すぎて気持ち悪い。
あと白人が綺麗というのはこの国に来て本当にぶっ壊された。クソ寒くてもなぜか裸足と短パンとTシャツぐらいの服装で歩いている人達はザラに見る。コイツラなんなんだ???と良く思う。あとは肥満。痩せている人の方が明らかに少ない。日本人はこう相手に見られるという事を考えるからとても綺麗だと思う。この国は自分が醜くてもそこがないから平気なような感じだ。
皮膚も白人は白くて綺麗と思いがちだけど一部だよ。シミそばかすだらけの人も多いし。。。もちろんかわいかったり綺麗だったり、男の子でもうわーカッチョエエって人もいる。でも30代ぐらいからは激減している気がする。20代前半までだよね、そういう人も。
トラックの運転手もゴツクて格好いいかと思ってロードハウスで見てみると、50歳代でも運動不足で足が細く、腹が出ているのでその姿はまるでみかん星人そのものだ。この国の50代を見ていると日本の70代80代は本当に健康的だとつくづく感じる。日本人は元気だよ、ここではもう50歳ぐらいで膝の関節がやばそうで、見るからにあと10年後には寝たきりか死ぬと思われるような人がゴロゴロしている。そんな人も痩せることより食べることを取るのだから、すばらしい国だね。長生きしないってのも一つの魅力かもしれない。
あと体重計がないかいろいろと聞くけど今のところすべてない。。。そんな体でなぜ気にしないのか、不思議で仕方ない。健康管理という意識がほとんど無いのには驚かされる。というか意識があったらあんな体にはならないか。
いろいろと不思議なことを多々感じる。別にこれを変えようなんて気は自分にはないし、これがオーストラリアという国なんだと思っている。ただ素直に感じたことを記録したいので書いているけど、何か間違っているよね。オージーは人の形をしてない人の方が多いってイメージが完全についてしまったし…。田舎に多くいるからかなー確かにパースでは少なかったしなー。そういうものかもね。
あとオージーはケチだよ。そう思うなー。今のところだけど気前の良さってのは日本人の方があると思う。でもフレンドリーな感じは日本人よりもある。日本人はシャイだから、そこは違うけど日本人の方が気前はいいよ。もちろんいきなりすべての人に物をくれるなんて事は日本人だってないけど、どっちかと言えばってぐらいね。すべての人がという一括りは良くないからそこだけは先に書いておくけど、全体的にはそう感じる。
なんていうか横の繋がりをないわけではないんだけど、気を配るというのが日本人のようにないから発展しないんだろうね。これは日本の感覚だから仕方ないけど、変な感じだ。
だから水も食べ物も明らかに自分たちが持っていてもくれはしない。もちろん助けてくれ!!とお願いすれば別だろうけど、自転車で休んでいてもくれないしね。話はするんだけどそこには行かない。なぜ?って感じ。これは自分の期待が大きすぎた結果かもね。
でもね、酒が入ると違うよ。でも自分はBARとかには行かないからねーもし酒を通じてならきっともっと違う出会いがあると思う。でも過度の期待はしないほうがいいね。自分は自分ですべてをやる、これは基本で変わりないと思いますが。
今のところ一番お金の関係なしで親切だったのはカナダ人で変わりなし。アンドリューには一度メールでお礼を言わないと。彼がオーストラリアで出会った中で最高だ。皮肉な話だよな。。。
あとはー不思議なこと。オーストラリアではキャンピングカーとかVANをひいている車はこういう所では4割ぐらいはそのタイプだ。大半は引退後の老人が多くて、それはわかる。オージーらしいというか自分もそんな老後ができたらいいなぁーとは思うしね。
でもね時々子供連れがいる。明らかに転々として生活しているように感じる。今の時期、休みではないと思うんだけど彼らは学校は一体どうしているのか激しく気になる。勉強はなくてもこの国では生きられるんだろうか…。よくわからないんだけど、どうしているんだろうね。とーっても不思議。でもオージーってめちゃくちゃ計算弱い人が多すぎ。あまり学力とか知識とかは関係なくても生活できるのだろうか。
それとここのstate Borderではフルーツ・野菜は持ち込んではいけない。。しかしゴミ箱に捨てられているとtakaさんに聞いて実はPの駐車スペースのところでこまめにゴミ箱をチェックしているけど、なーんにも入ってない。普通のゴミと、たまにあっても既にハエだらけでとてもじゃないけど食う気はしないものばかり。
ということであまりないけどなーここから東に行くとあるのかなーまたこまめにゴミ箱を見ていきます。でも拾って食べる気はしないよ。暑いからハエがブンブン飛んでるし…。ウジでも出てきたら二度とその食べ物は食べられなくなりそうだからやめてる。
ということで悪口ばっかりみたいになっちゃったね。でも親切な人は親切です。これは日本でも同じだし、個々の問題だから。何やってんだ?と変な目で見る人もいれば、話しかけてきていろいろと聞いてくる人もいれば、本当にいろいろな人が居ます。そんなもんです。
でも体力的に疲れている今は会話なんてしたくないってのが本音です。食って飲んで寝たい。それだけです。英語に頭を使う気にはなれないですね。こっちは生きるためにすべてを費やしたいという感じです。疲労が溜まりすぎているのかな…。ここを終えたら旅の目的を見直してもっと変えていきたいとは思う。
あと英語もね、夫婦とかでほとんどの人はいるわけだけど、一人の人が話してきて返事までに考えるのでやっぱりワンテンポ遅れちゃうんだけど、考えているともう一人がまた何か言うのでそれで結局答えられなくなってしまうことが多々ある。それで「英語も話せないのか」と見下すタイプと『ごめん、気にしないで』と言うタイプといる。前者だとマジで腹が立つ。100km以上自転車で走ってから、日本語で話しかけられたらあなたは答えられますか?と言いたくなる。後者なら笑って流せるしね。本当にちょっとした対応でイライラしたり笑って済ませられたりできるんだよね。疲れていると本当に英語なんてどうでもいい。すべてハイハイっていって流してるし…。どう見られようがどうでもいいんだ。一分でも早く食べたかったり、水が飲みたかったり寝たかったりするんだ。なので最近はすべてがどうでもいい日がほとんどだ。
でもとても不思議なのは車からだと手を振ってくれるのにガソリンスタンドで会うと、話しかけもせず物珍しそうに見るだけというのがとても不思議です。なぜでしょうかね。。でも自分も走っていたとかいう人と会うと親切なんだけどねーそういう人って本当に暖かいね。
汚い古い車の人の方が親切。綺麗な車とかキャンピングカーを引いているような人はあまり親切ではないというのが今のところの印象。
なんでだろうね。とにかくいろいろな人が居ますので一括りにはできないです。いい人も悪い人もいますから。まだ一ヶ月も来てから経ってないのだからこれからまだまだいろいろな人と出会いそして変わっていくことを期待します。
でも人とは出会いたいけど、オーストラリアに暮らしたいとはやっぱり思わないけどね。これは変わらないものです。
アデレードに着いたら必ずサッカーボールを買う。自転車に乗らない日は運動不足になりすぎる。適度には体を動かしたいのでやはり一つボールを買う予定。服もだいぶ減ってきたし水をたくさん運ぶ必要は無くなっていくからボールを買おうと思う。
リフティングをしないと体がなまってサッカーがへたくそになりそうだし、何よりサッカーボールを蹴っているときはとにかく楽しい!自転車は楽しくない。。。。その差がでかすぎる。自転車も一日50kmぐらいならいいけどねー今のところは乗りたくない。ケツの皮がむけてまで乗っているなんて地獄だ…。
旅もナラボーが終わればいよいよ半分は終わる。後半はのんびりと進めたいので少しずつ楽しみたいと思う。もう苦痛の日々は楽しくもないし、こんな愚痴ばかりではよくないしね。
何度も言うけど、いい人も居ますよ。これだけは言っておきます。オージーでちょっとした一言で元気になれるようなことを言ってくれる人も居ます。すべてが悪い人ではないです。というか大半の人は気さくに話してくれますし、日本人よりかは話し出すきっかけは作りやすいので。
でも疲れているとそれどころではないんです。。。
まあ自分も悪い対応をしているときもあるし。反省するところもあるしね。でもどんなにイライラしてもここはオーストラリアなのだからここのルールに従うという姿勢は変えてません。日本人の感覚では不満なことは多々ありますが、仕方ありません。ここは日本ではないですから。
2005年10月27日(木曜日) 18時26分0秒

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