2005年9月 5日

VICTORINOX(ビクトリノックス)のキャンパーとスイスチャンプ

さてナイフは少なくとも一本は持たなくてはキャンプはできない。というか山に入るのが好きな自分として、一本のしっかりしたナイフがどれほど安心かはわかる。決して粗悪な物にすべきではないと考えている。

そんな中で手軽なナイフで信頼性もあるといったら、ビクトリーノックスしかない。外泊する時などには必ず持ち歩いている。あーあれがほしい!そんなときに必ず役に立ってきたツールナイフだ。

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いつも愛用しているのが右側のスイスチャンプだ。ツールナイフという感じがしてカッコイイ。何でもついている。それ一つあることで、本当にいろいろな場面で役に立ってきた。

しかしオーストラリアに持っていくのは、左側のキャンパーと決めた。スイスチャンプはどう考えても大きすぎる。

このキャンパーは買ったわけではなく、じゃらんのポイントが溜まっていたので、いい機会だったので交換した。なのでただで入手した新品。これを持っていく。ナイフが二つに、缶切りと栓抜きとコルク抜きとピンセットがあればほぼ十分だしね。希望としてはこの他にハサミがほしいけど…。

でも他にもクラシックも持っていく。小さいながらにハサミやナイフがあるので、かなり便利だと思って。なので本音としてはクラシックとトラベラーを持って行くのが一番の理想だけど、かといって買い換えるのも気にもなれないので、キャンパーでいいや。

他のナイフはしばらく検討中。現地で買うか持っていくか…微妙なところだね。何かあったとき(護身用のためではなく、事故などの事)にはツールナイフはやはり弱すぎる。440-Cあたりの刃のナイフが一本は欲しいんだよね。切れるときに切れなくては、刃物は使い物にならない。むしろ切れないと手を切ったりすることもあるし、きちんと切れるナイフを持ちたいので…どうしようかな。

折りたたみナイフをあと一つ今のところは持っていく予定。


ちなみに自分は護身用としてはナイフは持たない。もし万が一、持っていたとしてだ。出す状況になるとする。確かに刺される前に刺すという考えも実在すると思うけど、自分がナイフを出すということは、刺されても仕方ないとも言える。冷静な状況を考えたら、護身用なんかでナイフなんて持つもんじゃない。

だから自分はそういうためには絶対に持たない。

どんな人間でも刃物を向けられて気分の良い人間は居ない。問題は争うことより、回避することだ重要だ。争いは本当の最終手段で、回避に全力を注ぐべき。

そういうのがあるので護身用では刃物は持たない。

何より普段から持ち歩けば(身につけて)、世界中どこにいたって、いろいろな疑いをかけられる。道具は使うときに出して、あとは閉まっておくべき。なので自分もナイフはすべて自転車の工具かキャンプ道具と一緒にすべて持って、普段は絶対に持ち歩いたりするつもりはない。

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