2005年9月30日

自転車を梱包。すごい苦労した…。

自転車の梱包なんて生まれて初めて。

出かけるときには車に前輪だけはずしてそのまま乗せて行っていたので飛行機で運ぶことを想定してなんてもっと初めて。

結局なんと4時間もかかってしまった。そうならないようにコツをまとめて起きます。

あくまでこのケースは自転車の段ボールの場合です。特殊なケースは知りません。


まずとても大事なことは段ボールの重さを考えて作りましょう。自分はわかっていたけど想像以上に重くてびびりました。1.7kg段ボールだけであったので、サイドバッグ一つが入らなかった!!!!!

とはいっても普通の荷物が17kgか18kgほどなのでサイドバッグが1kgほどなのでなんとか補えたからよかった物の、本当にぎりぎりだった。


さて梱包だけど完璧なまでに行いました。

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ジャジャーン

と誇らしげに見せたいところなんですが、これは失敗例です。考え尽くしてここまでにしましたが、これは完全なる失敗でした。

というのも、ここからタイヤを入れないといけません。タイヤのスペースがないんです。車体だけで別に入れるのであればこのほうがいいでしょうけど。

とにかく厄介だったのがタイヤでした。タイヤの幅というよりハブ部分の厚さがとてつもなく邪魔になります。後輪はスプロケットもありますし適切な位置にしか納まりません。



こんなことを自慢げに書くほどのことでもありませんが、コツなんですけどエアキャップでたくさん梱包するのはやめましょう。

まずハンドルやリアディレイラーなどをはずしてこれだけはきちんと固定しましょう。特にディレイラーは壊れやすいので丁寧に。ハンドルはタイラップやビニール紐なんかで止めればいいと思います。

あとは箱に入れてください。そこから考えて行きましょう。その方がいいです。先に梱包してしまって入らないと凹みます。

コツはそれだけです。

箱にまずは入れてから作っていった方がいいです。



さてそうして箱に入れてやってみたら最終的にはエアーキャップを使った梱包では物理的に入らないことがわかったのでもう諦めた。

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最終的な形はこんな感じ。

取り外した物は、ハンドル・バーエンド・フロントの右側のブレーキ・リアディレイラー・タイヤといったところ。

クランクもはずしてしまえばもっと融通は利くけど工具を持って行くのがだるいので自分はしなかった。というかこの手の箱って立てて飛行機に乗せるのかな?????横ならいいんだけどな…。

クランクの部分だけはかなりしっかり梱包した。歯が穴を開けてしまうので、ぼろ生地とかエアーキャップで最後は段ボールを重ねた物を下に置いてある。まあこの程度でBBは壊れないし歯が欠けてしまうということもないでしょう。

最大の問題はタイヤね。これが本当に困る。自分の場合は写真でも少し箱が歪んでいるからわかると思うけど、少しハブの部分が飛び出ています。物理的にこれ以上小さく納めることは不可能でしたので諦めました。たぶん壊れるならスポークでしょう。パースで直すか、自分でも予備を持って行くのでそれで修理します。

自転車は免責なので壊れたらそれはそれで諦めるしかないしね。完璧な梱包なら更にでかい箱を用意するしかない。


箱を止めるためのガムテープだけどたっぷり使った。完璧なほどにしたよ。空港であけてくださいなんて言われたら「おまえが元に戻せよ」って言っちゃうかも。そのぐらい完璧に止めてある。


もう帰国の時は適当にしようっと。帰りならある程度壊れても距離から考えたら交換も納得できるし、面倒なことはもういいや。行きだけと割り切ってやってみました。

ちなみに重さだけどピッタリ20kg。少しぐらい超してもよかったんだけど、まあもう一つの荷物がまだ入るのにリスクを冒す必要はなかったのでやめときました。

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