救急セット(持って行く薬)
一応全く薬類を持って行かないわけにはいかないので、最小限の薬は用意した。
入れ物は、100円ショップのソフトケースというかビニール製の柔らかい物でB5サイズの物。これにすべてを詰めた。
持って行く薬は処方箋がないともらえないものもある。自分は市販薬は基本的に好きではないので、ほとんどが医者を通じて出してもらう形になる。なので以下の物は8割が要処方です。自分は医療に関してはかなり恵まれているため手に入れやすいのですが、一般の人ではそう簡単に入手できるものではないと思います。参考にはあまりならないと思うのであえて名は出しません。
いつも通っている医者があるのなら、事情を説明すれば基本的に出してくれる。
自分が持って行くのは
・塗り薬でゲンタシン、あと他にニキビの抗生剤の二種類。ゲンタシンはかなり便利な抗生剤なので、絶対に持って行くことをオススメする。あえて製品名を出しておきます。
・飲み薬は、抗生剤。一つは鼻・喉関係と食中毒や泌尿系に使える抗生剤の二種類。睡眠薬、下痢止め、胃薬2種類、吐き気止め、風邪薬、ビオフェルミン(整腸剤)・解熱鎮痛剤(二種類)
・その他では、目薬(薬局で売られている物)、湿布(温が6枚・冷が3枚)というところ。とりあえず薬はこんなところだけど、事情があってもう少し増えるかも。あとうがい用のイソジンも追加しておくか。
これ以上はあっても仕方ないし、もしこれで治らないのであれば病院に行くしかない。
医療用具は、ゴム手袋を2組、テープ、特殊な絆創膏(空気を内側からは通すもの、市販されてないと思われる)、傷口が開くような場合に止める専用のテープ(こちらも市販されてません。病院でもくれる物じゃないと思う)、あとは滅菌ガーゼ(これは市販されてます)、それと包帯は持たないので代わりのネットみたいな物、網の物なんだけどわかるよね。それが一組。
そんなところです。これ以上で無理ならそのための保険なのでとっとと使って病院に行きます。
なぜ薬が二種類あるものがあるかというと、強い物と弱い物とか、抗生剤は系統がいくつかあるのでその場所に効く物とかです。多くの人は用意できる物ではありませんので、気にしないでください。
ちなみに量に関してですが、胃薬が最も多いです。そのほかは基本的には一週間分程度と思ってください。自分の場合は半年以上は滞在しますのでそれを見据えてです。二ヶ月ならこの半分でも十分ですし、その滞在期間にあわせて持って行けばいいと思います。
体が健康であってはじめてできる旅です。人のいない場所に行くのでここらは万全の体制で望みたいと思っています。

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