ダボ穴がない変わりに。Part3
今回でとりあえず終わる。
今までなかなか公開しなかったのは恥ずかしかったから。というのも良くできているのかただ付けられているのかは自分自身もよくわからないんだ。
ただ見た目はどうであれ結果的に横断が達成できればいいことや、舗装路を走る事などを考えるとこれでいいのかなという気持ちにはなれる。
素人丸出しだろうけど、持ってくれることを祈るよ。
そこまでしてこの自転車がいいというかMTBがいいんだ。MTBが一番カッコイイ。だから使いたいんだよね。ランドナーを買い換えたってたかがしれた金額だけど、MTBがいいんだ。これは拘りだろうね。だから本音はめっちゃめちゃ太いゴツゴツのブロックタイヤを、ぶぅーんって鳴らしながら走りたいぐらい。でもそれだとあまりに効率が悪いので、さすがにしないけどね。
そう自分は自転車が好きではなくマウンテンバイクがめっちゃスキなんです!!。
まっそんなことはどうでもいいや。最後をちゃんと書かないと。
それでですね、今度は下のダボ穴の部分です。

かなりピンボケしてますがお許しを。
これはΩ型の金具をグゥーと曲げて取り付けてあります。更に写真では見えませんが、金属板を挟み込んで折れないようにしてあります。それとビニールテープとゴム板を挟んでいるのは無論です。
力がどこにどのように加わるのかがよくわからないんだけど、キャリアにかかる重さは基本的にはこの部分にほとんどがかかると思う。そして前方と後方に行く力は上の方にかかる。ここは縦方向への上下の力が最もかかるはず。自転車がガタガタと揺れる衝撃で荷物が揺れてここにかかる。そのため重要な場所であることは違いない。
でもこれで何とかなると思う。手前に見える黒いパーツはこのキャリアを買ったときにフレームに止めるために付いてきたもの。これも持っていくけどあくまで予備。しかしどちらかといえば、こっちの写真の方が重要だと思う。上は壊れればシートポストになんとか固定すれば二日間ぐらいならしのげるだろうけど、この下だけは無くなったら終わりである。そのため予備のパーツはかなり多く持っていく。
持ち物になるのはイヤだけど、ここが壊れたら本当に救出してもらわないといけなくなるしね。だからくれぐれもキャリアには負担をかけないよう、前後のバランスとあとリュックも背負うので、うまく配分したり、不要な物はとっとと持たずに日本へ送るなどをして荷物の量は最小限にしていきたい。
近々すべてのパーツを注文するので、届いたときにオーストラリア仕様にすべてしてしまうので終わったらまた残していく。
ということで散々書いてこなかったダボ穴がないけどキャリアをどう付けるかについてでした。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)