2005年9月 9日

ダボ穴がない変わりに。Part1

前から言うように、2005 AVALANCHE1.0にはダボ穴が付いてない。何よりそもそもキャリアを取り付けるにはあまりに向いてないフレームの形をしている。専門的になんていうかは知らないが、フレームのハンドルからサドルにかけて走っている上のパイプの部分が下に下がっている。更に、そのあとリアのハブの部分までのパイプも下がっている。

そのためハッキリ言ってキャリアを付ける自転車ではない。

しかし自分としてはどうしても!!!この自転車で行きたかった。決して高いいい自転車じゃないし、思い入れがとてもあるわけでもないんだけど、不思議と他の自転車にしようという気には全くなれなかった。

ということは行くためにはキャリアを付けざる得ない。

最初はクイックエンドアダプターとかいうのを挟み込んで取り付けたり、シートポストに取り付けるキャリアでなんとかしのげるかと思っていたけど、どう考えても無理があるとという結論に達した。


その後どうしようか考えたけど、とりあえずキャリアを買ってみないことには取り付けられるものなのかすらも分からないので、ミノウラのMT-800Nを購入した。

このミノウラのなら取り付けられるかもと思っていた。何より下を支える穴は何とかなると思っていたし、前方へは取り付けるプラスチックのものが付属していたので、これならなんとかなると思ったからだった。

しかし!!!!そう簡単には着かなかった。当初の考えていたようにはならず、予想以上に苦戦した。ホームセンターに行って何か良いパーツがないか、こまめにかよっていくつかを購入して取り付けられた。


それが!!!!!!

050829170417.jpg

完成がこんな感じ。これでいろいろと付けてみたけど十分重さに耐えられると考えている。


でもいろいろな人に写真を見せると「よく付けたよ、なかなかいいんじゃない?」とは言ってくれるけど、正直本当に大丈夫かなーという気持ちを最も変えられないのは自分自身。

確かにうまいこと付けられたとは思う。でも不安は尽きないね。だからこそ予備の金具は二組ぐらいは持っていく。

もしも、これでも破損してしまうようなことがあれば、自転車をなんとか売却して新しいのを現地で調達するか、現地のパーツでなんとか取り付けるしかないね。


最後に一つ。確かに設置してある位置は通常のキャリアに比べて高く見えるが
位置的にはそんなに違いはないと思う。ただ結果的にフレームの関係からこうなってしまったというぐらいかな。

あまり高い位置だとバランスを崩しやすいから気をつけないといけないのは分かっているけど、もうこれ以外の選択は残念ながらないので、これで行くしかない。というかなんとかなる!!!!きっと

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