先に
ぎりぎりですが更新しました。
また続きは明日以降に公開しますが、ネットカフェの速度が0.3Mbpsしか出ないのでしゃれになりません。20分1ドルです。
あと税関で絞られました。
もう土がどうの食べ物がどうのそんな次元ではありません。
ドラッグはもってんのか?
一日最高30kmしか走ったことのない初心者がいきなり海外に旅へ。パースからシドニーまでの5850Kmを自転車で横断した記録です。
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2005年9月30日
ぎりぎりですが更新しました。
また続きは明日以降に公開しますが、ネットカフェの速度が0.3Mbpsしか出ないのでしゃれになりません。20分1ドルです。
あと税関で絞られました。
もう土がどうの食べ物がどうのそんな次元ではありません。
ドラッグはもってんのか?
オーストラリアに出発しました。
昨日9月29日中部国際空港(10:30)から、ガルーダインドネシア航空(GA889)でインドネシアのデンパサール(16:35)へ。その後GA726(18:30)に乗ってパースへ22:05に到着していると思います。というよりこのエントリーは予約用なので無事に到着していれば、近々更新していきます。
すみません。
最悪なことにパソコンが二日目にしてぶっ壊れました。
原因は回転数の早いハードディスクで熱がこもって一ヶ月ちょっとでぶっ壊れたようです。
とはいってもUSBのハードディスクを分解して、中に入っていたハードディスクにできる限りのデータを移して新規インストールを無事にして復旧させました。一部のデータは消失しましたが支障が出るほどではないので問題ないかと思います。
とりあえずできるだけブログを最優先にやっていきます
その後は現金がとにかくほしかったので、AMEXオフィスを探す。全くわからなかったけど、パース駅からDIMIAのある側で二本目の通りの中央付近にありました。パースは二カ所あるんだけどなぁー。
結局ここで半分ぐらいのT/Cを交換してしまう。
問題の米ドルだけど交換した。レートから計算すると、結論としては米ドルT/Cで豪ドルT/Cはおいしくなかった。。。ぜんぜんおいしくない。少しだけ損したからね。おすすめしません。
それでとりあえず1400ドルの現金を手にする。盗まれたら大変だけど、あまりオフィス自体がないからいいよ。あとはアデレードあたりで1000ドル、シドニーで1000ドル交換する。もちろんだけどAMEXオフィスでAMEXのトラベラーズチェックなら手数料は一切かかりません。
自転車の梱包なんて生まれて初めて。
出かけるときには車に前輪だけはずしてそのまま乗せて行っていたので飛行機で運ぶことを想定してなんてもっと初めて。
結局なんと4時間もかかってしまった。そうならないようにコツをまとめて起きます。
あくまでこのケースは自転車の段ボールの場合です。特殊なケースは知りません。
朝5時半には起床してとっとと片付ける。雨が降らなかったのは幸いだった。
日本時間で6時半なので5時半といっても体はずいぶんと動く。明るくなると道の真横にいるのは見え見えになってしまうので明るくなる前に町に出発することにした。
交通ルールが全くわからないし、こんな大きい道路の横を走って良いものかすらわすらなかったが、他に道もないのでどんどん向かう。地理的な感覚が全くないのでGPSは初日から大いに役立った。日本のように何号線沿いをと思うだろうけどそうはいかない。途中からここからは自転車は曲がりなさいという指示があるのでそれに従って走る。しかし最大の問題はいきなり
END
となって道がなくなるのだ。自分は全くわからなくなってしまったので、GPSにパース駅の位置だけはGoogle Earthを使って入れてあったのでひたすらその方角に向かっていった。朝6時7時なので通勤時間ということもあり道路は混んでいた。
これってものすごく悩む。
実は旅行会社から航空券が送られてきて、その中に入国カードも入っていたため書けるところはすべて書いてしまっている。
自分は基本的に面倒であろうが、犯罪をするわけではないので堂々とすべてを申告する。コソコソする必要性はないし、だいたい自転車を持っていて申告しません!とは絶対に無理なので、どっちにしても目立つんだから堂々と行くよ。
英語は苦手だけど、なんとかなるでしょ。向こうも英語が話せない人なんてわんさかみているんだろうし。
きたきたー待ちに待ったGPS。なんだかこんなに買い物でワクワクしたのは本当に数年ぶりかも。英語版だから少し不安もあるけど、まあたいした機械じゃないさと強気でいた。
到着してビックリ。わけわからん英語ばかりだった(泣)

GPSとは
Global Positioning System 全地球測位システム《人工衛星などからの電波によって自分の位置を確かめる装置》
2005年9月29日

アナウンスがされたので、ゲートに向かうときにもう一度手荷物検査を受けるけどX線の機械って日本のODAなんだね。日の丸が貼ってあって誇らしくなってしまった。別にえらいとかそうは思わないけど、日本が国際社会に貢献したことは決して少なくないよ、少なくともニュースがよく話す「日本に反発大好き 某アジア諸国」ね。その国よりかはすごいことをしてると思うよ。
でもこの時の日の丸はとてつもなく印象深かったな。自分は日本人として誇りを持っているから、力強かったというかね。決して恥ずかしい事はしてはいけないなみたいな気持ちになった。日本にいると日本人であるという自覚って本当にないけど海外に行くと客観的になるからいろいろといいよね。
フライトキャンセルによってJAL機で成田に行くことになったわけだがその機はよかった。シートが
「Shell Flat Seat」

とかいうのでスーパー快適だった。これが海外までなら本当に楽だよ。
フルフラットに近くになるし、後ろへの配慮も必要ないしいいです。
重さが気になったことと、部屋の掃除がしたかったのでとっとと作ってみた。
早めに一度作ると何が忘れているのかわかるし、いいと思うね。だって箱に入ってない物がすべて忘れ物と思えば、見つかりやすい。
重さだけど
出発前に一体いくら使ったのか。
自分の場合明らかに不要な物まで買った。例えば壊れてないハードディスクを壊れるリスクを減らすためだけに交換したし、その他のキャンプ道具も決して安くない物を買いそろえた。自転車は元々ほしいものだったのでそれは抜いたとしても総額では
原則としてGPSを利用した情報に関しては掲載しない方針です。
そのデータが自分にとってどうデメリットがありメリットがあるのか、今現在検討が尽きません。ただしすべてを伏せては意味もないので、うまくバランスを取って掲載していきたいとは思っていますが、すべてを掲載することはありません。
しかし詳細なデータはすべて保存しておきます。いつでもその情報を利用できるようにはしておきます。もしそのデータが役に立てることがあるのなら、できる限りの協力は致しますので連絡いただければと思います。
先に書きますが細かい部分は別で記載します。オフラインで作成しておりますので返事は遅れるかもしれません。
いよいよ出発です。この夜はさすがにほとんど寝付けませんでした。少しは寝たみたいだけど寝た感じがしないといった感じ。そのうち、朝になり起きてセブンイレブンによって、持って行きたい写真をプリントして、そのままバス停に行き空港バスに乗った。
行くときの気持ちなんて全く実感なし。行きたいかと言われたら行きたくないけど自分が行かざる得ないようにしてきたから、なんていうか抵抗できない流れに流されていくみたいな感じかな。辛いのもあるけど、何よりも寂しかった。
空港バスはガラガラで、その後も少し乗ったけど全員で8人程度と少なかった。富士急バスなんだけど、静鉄の方は混雑しているようなだけに何で使わないのかなーと思っている。宣伝不足?結構便利ですよ。
いよいよ荷物を作り始める。何を最終的に持って行ったかは、別のエントリーでかきまとめたいため、ここでは書かないが、工具が結構重いね。自分の場合、明らかに人よりも少ないと思う。
工具は極力減らす方向にした。というのも一周とかする人たちと違い、自分の場合距離が短いこともあるし、一定のラインからは自転車屋にいって工具を借りるなり直してもらうなりしなければならないので、基本的には完璧に直せなくても、一時的に走れる状態にできる工具のみを持って行くことにした。
衣類は
2005年9月28日
タイヤを耐パンク性の高いアーバンスーパーチューブとかにしたわけだけど、重いよ・・・。
ぜんぜん違うなーって感じてます。重いので同じ距離を走るにも力が多く必要になるし、かなり厳しいね。
もちろん重いだけにメリットも大きいから一概に悪いところばかりではないけど、1.75の耐パンク性の高いものはめっちゃ重い
が感想…。
もちろん転がり抵抗が増えたことによるものもあると思うけど、きついなぁー。疲れないっていったら時速15キロぐらいだよ。一日80キロとして6時間ぐらい走ればいいのか…。そう思えば楽かな。
あとやはり最初のうちは外食と宿泊を多くして、しばらくは野営は避けていくことにした。荷物のこともあるし、しばらくは慣れるための期間もほしいので最初は無理せず宿に泊まっていく。
かっちまったよ。かっちまっただ…。
つっ ついに買ってしまった。
(; ・`д・´)ナ、ナンダッテー!!
GPS!!!!!(`・ω・´)シャキーン
思いっきり時間がかかった。
最初につけてみたらいろいろと手順を間違えてしまい、キャリアが斜めになってしまったため、付け直していたら4時間もかかってしまったよ。
オーストラリアまではどう持って行くか考えている最中なんだけど、基礎の部分は取り外す必要がないので、はずして持って行っても10分ちょっとあれば取り付けられるだろう。
2005年9月27日
2005/09/27(火)
出発前から本当にいろいろと経験させてもらって感謝しているけど。もうこれ以上はいいから。と神社にお参りに行ってきた。
後は無事に無難に過ごせたらいい。でも一つ問題が。デスクトップのパソコンの使用をやめてノートパソコンにしてから、机と椅子と更にパソコンの位置が合ってなかったため、なんと腰を少し痛めてしまった。
腰痛持ちというかなりやすいんだけど…。職業病というべきか…。
そのためパソコンを使うときの姿勢というのはとてつもなく気をつけている。だけど今回はまずいね。自転車で移動できるのかなーーーーー。難しそうならパースでしばらく体を休めてから行きます。無理は禁物なので。
とりあえず飛行機の中ではずっと温湿布を貼って温めます。
パースから、シドニーまでといっても、それ以上に「オーストラリア大陸横断」という目標なので、きちんとインド洋から太平洋まで走りたいと思う。
ということでスタート地点をGoogle Earthを利用して調べてみた。ただ画像は貼るとまずそうなので調べてください。
まずパース側だけど
2005年9月26日
いよいよ海外旅行保険の申し込みをした。思い出してみたら、アメリカンホーム・エース・損保などいろいろと比較したけど、最終的にはAIUで決めた。
特に決定に大きな影響を与えた点もないんだけど、無難な選択かなと。
2005/09/26(月)
ガルーダインドネシア航空の洗礼を早速受けてしまった。
フライトキャンセルの連絡が旅行会社からあったのが9/26の夕方にメールが届いていた。自分が気がついたのは22時近く。たぶん人が少なかったんだろうねー。
本当かよ…最悪だなって思ったけど、なんというか今回の旅。最初から運のなさが結構あって、自分の中ではむしろ「あーやっぱりね」ぐらいの気持ちで居たから、とんでもなく驚くようなことはなかった。
中部国際空港で無線LANを使いネットをする予定なんだけど、電池が持たない。それなので何かいいものがないかなーと考えてた。
どこからか電源がとれればいいんだけど調べてみました。
2005年9月25日
さてさて、散々考えた末の結果交換まで来ました。
前にもISISとの比較に関して少し触れているけど、言うほど軽さはありません。
個人的には耐久性の違いがあると信じてます。そんなところでBBの交換からしていきます。
タイヤ交換をいよいよしました。このタイヤ、どの程度の耐久性があるかは知らないけど、日本製という信頼を裏切らない品質であることを強く願いたい。
交換する前のタイヤは

ハイロードSです。このタイヤも1500kmほど乗ったけどまだまだ行けます。帰国したら使うので大事に保管しておきました。たぶんこのタイヤで3000kmは問題なく、4000kmは少しリスキーな気がします。
今のところ一度もパンクはなくなかなか価格の割にはいいタイヤでした。
新しく買ったペダルがいまいち調子がよくない。古い方に変えようとしたとき、誤って前のギアの部分に手のひらを当ててしまった。
ペダルをはずすときに、引いて上に上げるような形で力を入れていたけど、はずれたときにその勢いが余ってて、見事に…。
斜めから力を入れているから、刺さるというより皮がめくれるって感じで結構な広範囲をやってしまった。
元々新しいクランクということと、一番上のギアはほとんど使ってなかったので、油べっとりって事もなかったけど、傷口に少しは着いてしまったので、石けんと歯ブラシでゴシゴシと磨くも落ちない!!!もう内側の油は諦めるしかないね。めくれた皮はどうせ新しい皮が下からできて最後には取れてしまうと思うのでこれ以上はやめようっと。
軍手をするとか向きに気をつけるとか、ギアの部分に何かかけておくとかすればここまでならなかったのになんで考えてやらなかったのかなー。
次から気をつけようっと…。
ペダル交換の時はくれぐれも気をつけてください。(泣)
2005年9月24日
2005年9月23日
帰国便を出発前に変更することにした。
理由としては、そもそも予約の時に予約しておかなければならないのが航空券である。つまり予約してない状態で出国し、帰国前に確保しようとしてもそれは絶対にしてはならない選択。
出国前に帰国便の席を確保し、変更するのがセオリーである。
そのためとりあえずで確保してあった。
AOpenで売られているSDカードだけど予想以上にしっかりとしているので、もう一枚買うことにした。
向こうで足りないと思って買うより日本で買った方がいいでしょ。何より5年保証付きってのは大きい。
6615円だったけど、もう少し値下げしてほしかったけど時間との関係があるので仕方ないね。
2005年9月22日
キャンプ用品で忘れてかけていたけど、火をつけるものがないと話にならない。
自分はいつもお気に入りで使っているのは、超小型のガスバーナー。ライターは風が吹いていると付きにくいが、バーナーであれば一度付けば相当な強風でも消えないため愛用している。
パース滞在中の宿の予約を終えた。
思ったよりものんびりとしたかったので、3泊でとりあえず予約を入れる。それ以上は滞在してても仕方ないので、とっとと移動していく予定です。
2005年9月21日
ペダルも一応買ってみましたけど…買う必要なかったかも(;´Д`)
チューブは以前から言っているように

パナレーサー アーバンスーパーチューブ 26x1.625-2.10 米
これを予備として二つ持っていきます。そこまでのパンクはならないと思うけど。あまりに荷物が多いようなら二つではなく一つにするかも知れません。とりあえず次の街まで持てばいいわけですから。最終的な荷物次第ということで。
かなり遅れてしまったけど、支払いを終えた。というのも支払いはもっともーっと前だったんたけど、10月以降のチケット代を見てから支払いをしたかったため、しばらく待ってもらっていた。
2005年9月20日
行く前の心境は相変わらず変わらない。
昔と同じで、波がある。すごい楽しみな自分とそうでなく不安いっぱいな自分。それが交互に波のように押し寄せる。
怖くない人なんているのかな…いや世界一周とか目指している人なら怖くないだろうな。
自分は怖いよ。めちゃくちゃ怖い。
だから実は行きたくない。
バーエンドだけど買い換えることにしました。当初はニトロのホーク バーエンドバーの予定だったけど、長く走っているとショートバーはどうも体制が同じになりがちで疲れる。あと短いのも確かにいいんだけど、長い方がしっかり体重を載せられる。
そのため
一応全く薬類を持って行かないわけにはいかないので、最小限の薬は用意した。
入れ物は、100円ショップのソフトケースというかビニール製の柔らかい物でB5サイズの物。これにすべてを詰めた。
外付けのハードディスクを買ったわけだけど、本当に買って正解だったなぁーと思う。
再インストールして、いろいろなソフトを入れているわけだけど、もしも万が一どんな状況になっても元の状態に戻すためには必要なソフトが結構ある。それをすべてハードディスクにまとめて叩き込んで持っていればいつでも復旧させられる。
2005年9月19日
散々お騒がせした、クランクとBB。購入しました。