オーストラリアのリップはUVカットandイソジン(うがい薬)
まごつきませんシドニーではの管理人さんにメールして、いくつか聞いたけど、一部はわざわざお店まで行って調べてくれた。
。・゚・(ノД`)・゚・。
本当にすみませんでした!!!
まずせっかく調べていただいたことなので誰かの役に立てばと思い書く。
まず知りたかったのはリップだ。
日焼け止めをしないライフセーバーの方々でも必需品と言われているのがUVカット入りのリップクリーム。
乾燥しているオーストラリアの大地で半端ではないほどの強い紫外線を受けたら、唇なんてカサカサになってしまう。実際、オーストラリアで自転車横断した方の写真を見ると、一部の方は全く対策をせず真夏に渡っているため、もうカサカサというか黒くてすごい唇になっているんだ…。あんなになる前になぜ対策をしないのかと思う、というかあんなになったら自分が辛いだけだと思うんだが、男だとしないのだろうか。
自分なんて紫外線測定器で測って日焼け止めが必要か決めるほど敏感だけど(泣)。皮膚が弱いというのもあるんだけどね…。
なのでそういう写真を見てしまうとちょっと日を浴びると真っ赤になってしまう自分としては、シャレにならない。他の人は問題なくても自分はきっと火傷みたいな状態になってしまい病院にお世話になるんじゃないかと思ってしまう。
ただ日焼け止めはオーストラリアにはたくさんあるというのは聞いているため、特に心配はしてないし使用量から見た場合、日本からどれだけ持っていっても結局オーストラリアでの調達は必要となってくるため、日本製という拘りは最初からない。
でもリップクリームって一体どうなの?と思う。一本ぐらいは日本から持っていくが5本も持ってもただの邪魔だ。更にあまりに高温だとリップクリームってやつは溶けないのだろうか。よく知らないけど…。
なのでオーストラリア国内ではUVカット入りのリップクリームは手に入りますか?と聞いてみた。
回答は(直接メールの文章は書けないので私が書いております)『オーストラリアで売られているリップクリームはほとんどがUVカット入り。SPF30以上が法律の関係で記述できないが、SPF30の物も売られている』と。
今自分が使っているのがSPF16なので強い物もあるようだ。でもまあリップなら頻繁に塗ればいいので、30でなくてもいいかもね。
私、のどがとても弱くて(皮膚も弱い・喉も弱い…ひ弱に見えるね)、少しでも腫れると高熱が出てしまいます。そのためうがいを欠かさないようにしており、口の中の洗浄も兼ねてイソジンをたくさん使ってます。口内炎もできやすいのですが、イソジンで毎日うがいをしてからは全く出来なくなったし。
日本ではインフルエンザの時期になるとドラッグストアーなどでデカイのが安く売られていて病院でもらうような小さな物よりもドンドン使えるのがたくさんある。
しかしオーストラリアにたくさんイソジンを持って行けるわけがない。せいぜい持っていって300mlのを一本だろう。これをチマチマと使って頻度を落とせばそれでも半年は使えると思う。
他にもイソジンなら飲料水の消毒とかにも使える。使っちゃ行けないんだけどね。飲んでダメなようなものうがいには使わないでしょ?とは思っているけど。あと転んだときの応急処置にも使ってもいいかと思う。でもしみそうだけど…。傷口のとは違うから…。でもまあ使えない事はないと思う。
イソジンといえば医療現場から何から大量に使われている薬。殺菌作用はとてつもなくあるし、個人的には最強の薬品と思っている。手軽さとか考えても。
で、一本はいろいろな意味でも持っていってもいいが、現地にあるのであればドンドン消費してもいいけど、そうでないのであれば配分を考えないと行けなかったため、オーストラリアに売られているのか気になっていた。
ネットで調べると
http://www.epharmacy.com.au/product.asp?id=1159
ここにある。Betadine Sore Throat ReadyToUse 120ml
これがイソジンと同じものだ。イソジンは日本の明治製菓の製品名なので異なって当たり前だが、成分にポビドンヨードが入っているうがい薬ならほぼ同類だと思う。
さてこのイソジンだが、わざわざお店まで見に行ってきてくれた。それも説明しても通じなかったようで。殺菌する物と聞いても
『リステリンやGum(デンタルリンスの)でも口の中は殺菌できるよ!』と言われて当てにならずに探したそうです。申し訳ない…。
というか
オージー適当すぎ!!(*´д`)
ということで見つけてくれたそうだが、製品名はわからないらしい。後日教えてもらえるも。そうしたらここを修正しておきます。
5cmの2cmほどの物に入っているというから、120mlならそんなサイズの容器でピッタリなので上の商品かもしれない。もし一般的にも手に入りそうなものなら、ある程度消費しても安心そうだ。

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