一人で行くということ
実際海外で走る場合、チャリダーのほとんどは一人で始めるとは思う。日本でやるのと違い個々の事情を大きく受けてしまうから、なかなか難しいと思う。
でもできることなら二人以上で走る方がいろいろな意味で効率的だ。
縦に並んで走れば、前の人が空気の壁になってくれるため空気抵抗は少なく後続車は体力の消耗が小さくて済む。更に適度に先頭を入れ替えれば効率的。
他にもキャンプ道具にしてもテントは大きめのを一つ持ったり、調理器具なども一つを使えばいいのだから、何人かで行く方がどう考えても得策。
とはいってもなかなか集まらないと思う…。結局宿や、走っていて他の人が向かっているという情報から合流して、話が合えば一緒に走るぐらいだろう。
でも一緒に走るのも自分は自信がない。というのも、絶対にペースが遅くて迷惑になる。ついていける自信もないので基本的にはお先にどうぞ!と譲る予定。
もちろんペースが同じで、お互いにとってメリットがあればそれはそれで断る理由はないけど、基本的には積極的に断る予定!!!!
やはりペースと体力が他の人達に比べて、自信がないのでマイペースで行きたいと思う。
それ以外の恐怖などは今のところは何もない。一人で行くことのデメリットは他にも病気などいろいろとあるが、そういう一切不安はない。
マイペースで自分の体調と相談してボチボチやっていけばいいと思うからね。

コメント
たまになら何人かで走るのも悪くないですよ。
みんな人恋しいから、会話がはずみます。
たいてい一日か二日走ると、お互いにそろそろそれぞれのペースで走ろうという流れになるんですけどね。
言葉があまり通じなくても、チャリダー同士の言うことはだいたいわかりました。
髪は、出発前に切って半年くらい伸ばしっぱなしでした。
ナイフは、缶きりとか、コルク抜きも一緒に付いている十徳ナイフを使っていましたが、途中でなくしました。
単品で買ってもそれぞれ5ドルくらいで買えたし、よく切れました。
宿の包丁は全然切れないので、果物ナイフを一本持っていると便利です。
Posted by taka at 2005年8月23日 15:18
人恋しさというか、ちょっとその感覚わかります。一人旅していたとき、言葉がほとんど通じないのに、ちょっとした言葉でもコミュニケーションを図ろうとするんですよね。
なのでもちろん機会があれば積極的にしますが、ペースも距離もあわないようなら先に行ってもらいます。そんな感じで、日本人でもそれ以外の人とでも、機会があればやっていきます(^^)。
ただ基本的には僕の場合距離もペースも目指してないので、休みも多くなるだろうし、ボチボチ写真を撮りながら行きたいので、ちょっと難しいかもしれないですね。相手次第じゃないでしょうかね。でも人恋しさはとてもわかります。
Posted by kaz at 2005年8月23日 22:15
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