2005年8月20日

キャリアはスチール製かアルミ製か

自分のキャリアはフロントがアルミ製。リアがスチール製です。

まだ使ってないので耐久性はわからないが、アルミ製は強度に不安がある。その代わり軽いというのもある。スチールは重いがかなりしっかりしている。よく壊れても修理できるのでスチールが望ましいと聞くけど、溶接で直してくれるところなんてあるのだろうか。。

まあ溶接ならちょっとやってしまえばすぐに付くとは思うけど。

でも取り付けてある程度強度を調べて実験した感じでは、スチール製の方がいろいろな意味で安心が持てるというのが今のところの結論。


しかしアメリカ大陸横縦断とか、アジアを走破するとかそういう人達なら100%スチールを選んでいると思う。自分でもそうするだろう。

でもオーストラリアを横断するというだけならどうかなーと思う。まず舗装路を走るわけだから、アウトバックや未舗装路を走るわけではないし、アルミの強度でもなんとかもつ気はする。

ただし強度がないぶん、荷物もあまり載せては良くないだろうし、その辺でどうなんだろうかね。

よくみんなが走る、ダーウィンからアデレードまでの縦断コース。途中、エアーズロックを見るというルートだ。このルートを走るのであれば、今の自転車では自分は行けない!ハッキリ言うが走れない。自作の取り付け金具でリアキャリアは止めてあるし、信頼性も低いし、食料も詰めない。絶対に今の自転車でだけは渡ろうとは思わないね。


とりあえず自分としては横断するまで持ってくれればいいというのがとりあえずの考え。あとは壊れたら修理・交換、もし前後ダメであればリアカーみたいなものをどこかで買って自転車で牽引していくような形になると思うけど、それでもいいと思っている。

日本からはリアカーは持って行けないし、荷台が無くては空港から移動できない。なので最初はキャリアにサイドバッグで行くしかない。今更リアカーには変えられないので、それでスタートさせる。


一度の人生だもの。失敗もするだろうし苦労もするだろうけど、きっと良い思い出になるさ。

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