2005年8月 4日

豪ドル高くなっちゃったな…

うわーーーもうそろそろ86ドルだよ。

下は78円上は90円とは見ていたけどこんなに上がるとはね。


とりあえず現地で使うお金が8,000豪ドルぐらいとして計算してみた。
78円なら624,000円だ
86円だと688,000円だ。

その差64,000円にもなる。これだけ無駄なお金を支払わないと行けなくなる。

エエエエ
ちょっと待ってよーー

_| ̄|○

今日現在円買いが進んでいるのに、対円ではむしろ上げている豪ドル。

もしこの水準を維持するようなら少し様々なことを見直さないといけない。支払いの割合をクレジットカードにかなり依存させ、T/Cは米ドルを購入していき、円では持たない方が得策かもしれない。

対円では豪ドルは強すぎるため、米ドル/豪ドルで持っていく方が堅調な米国経済でしばらくは安泰かもしれないな。(住宅バブルというリスクはあるので慎重に判断したい)

まだわからないが、米ドルT/Cで行く可能性は極めて高くなってきた。

購入はそろそろ本格的に行う。ただ外貨預金で転がして増やしてあるので、そのままにしておくよりかはレートによる赤字幅は狭い。

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コメント

僕が自転車旅行する時は、いつも輪行袋をもっています。
ちなみに400gで前後輪ともはずすタイプ。
手荷物の数量制限がある時は、自転車と一緒に荷物を全部輪行袋にいれてしまえば、ひとつとカウントしてくれました。
何かのアクシデントで急遽輪行しなければならない時に役に立ちます。
保険はカード付帯の3ヶ月有効な保険に入っていました。
入国後3日目に自動車事故に遭い、保険会社を通して加害者の車両保険で医療費、慰謝料が払われました。
失効後は、現地で入れる保険に入ろうと思っていましたが、結局加入せず。
重大事故があった場合は、すぐに帰国できるように、手元にすぐに使えるお金を用意しておきました(シティバンクカードで)。
旅行中は、何事も起こりませんでした。
使っても使わなくても、もしもの時の保険です。
生命保険でも海外での通院に対応しているものがあるので、現在加入している生命保険を調べてみては?

「急遽輪行しなければならない時」これが確かに心配ですね。

ちょっと悩んでますが、既に行きの自転車のダンボールも用意してあるので、輪行袋は今回は持っていくのをやめます。通販で買ってもそこそこいい値段をするので、帰国後どの程度使うかも分からないので…。

ただ、急遽輪行が必要になったら現地で買います。たぶん大きな都市では買えそうなので。でもバス・電車を使うときには必要になって買いそうですが…。まあダンボールでなんとかしのいでいるチャリダーも多いようなので自分もそっちをできるだけ使いダメなら現地で買います。少なくとも、横断の間は使う予定は全くないので。

でもやっぱり心配なんですよね。あればいいよな…って。でも荷物をこれ以上はもう増やせないというのも本音なので難しいところです。

保険ですが、調べましたがクレジットカードぐらいですね。海外旅行保険に使えるような物は。

現地で加入するというのも聞きましたけど、なかなか支払われないとも聞いたので、英語で交渉するほど英語力もありませんので、とりあえず普通の海外旅行保険に入っていきますよ。

もしもの保険ですが慣れている方なら「もしも」が少ないでしょうが、すべてが初めての自分なので、素直に入っておきます。

こればかりは安心料みたいなものだと諦めます。

あと4000kmで旅が終わるのであればそんなに敏感に考えないのですが、その後が気まぐれな感じなので、あまり病気やケガを心配して滞在したくないので(旅のことで頭がいっぱい)、やはり素直に入ります!入っておけばある程度の無茶は気軽にできるし。

いろいろと細かい情報ありがとうございました。

なおクレジットカードもあくまでオマケみたいなものなので短期ならいいでしょうけど、長期では不安なので頼るのはやめておきます。

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