2005年8月 4日

海外旅行保険をそろそろ選ばないと

そろそろ海外旅行保険を決めないといけないなー。

契約はしばらく先だけど、どこにするかはね。でもAIUの留学生のでいいやと思っている。確かに安くはないんだ。

でも保険は支払われるときに支払われなければ安くても意味はない

特に自分の場合、危険なスポーツには分類されないため普通の旅行保険で問題ない。もし自分の旅が対象外となるのなら海外で自転車に乗ったりキャンプしたときは保険がおりませんよと記述でもしないとまずいだろう。

そのため、特別な保険に入る必要はないが、お金は高くても一般的な物には入った方がいいと思っている。

その理由は、普通の一般のワーホリで滞在する人よりも、圧倒的に病院に行くリスクは高い!何より自転車というものからも自動車との事故にも遭いやすいし、いろいろな意味でリスクが高い生活をする。そう考えると保険というのは一般の人よりも安心な物を重視するべきだと考えている。

しかし、帰国が早くなった場合など返金されるが一度使った保険の項目というか部分は返金されない。つまり病気で一度病院にかかると返金される額は微々たる物になる。更に延長も出来にくくなるため微妙なところなので一年間契約していくのも手と言えば手かもしれない。一年滞在する可能性はかなり低いけどね。

もし事故にあって入院ともなれば、保険代は一気に回収できるしね。こんな旅だからこそ、どんな目に合うかわからないし。

しかし可能性がゼロではないのなら一年で契約すべきなのかなー。何が得策なのか本当に分からないな。ワーキングホリデーってのは自由だから自分の都合でどうにでも変えられる。

でもそれがかえって悩ませるね。一年間滞在する!として行く人はいいんだろうけど。


結局、返戻か追徴かって所が微妙で悩む。

追徴というのは、日本にいる家族が6ヶ月で契約していたら切れる前に3ヶ月延長とかで契約をする事(本人ではなく家族などの代理で行うしかない)。その場合は9ヶ月契約すると同じで追加すればいいので3ヶ月単体で契約するよりも安い。ただし、一度保険を使っていると追徴は断られる可能性がとても高い。

返戻ってのは、1年間で契約しても6ヶ月で帰国した場合、6ヶ月分の保険料はすべて返してくれる。そのため6ヶ月契約と実際には変わらない。
ただし一度でも病気で病院に行き使うとする。その場合、治療・救援費用として使った部分の保険料は残りがいくらあってもすべて戻らない。保険料の大半は病気関係なので、一度でも治療をすると帰国しても戻る金額は微々たる金額となる。

しかし、一年間滞在は確実に契約で守られているために、大半の人は長めに契約して行くようだ(保険会社の友人から聞いた話)。確かに途中で追徴はできないよ!と言われても滞在したい場合があったとしたら、保険なしで滞在するか、諦めて帰国するかの二択しかなくなる可能性が高い。そう考えていくと、滞在する可能性がある期間は保険を契約するのは得策な方法なのかもしれない。

もしかしたら仕事を初めて続けたくなるかもしれないし、どうなるかはわからないのだから。もちろん早く帰国する可能性もあるし、それもわからない。わからないが!万が一ならどっちを取るべきかといわれたら長い期間の契約が望ましいのは事実だろうね。

ただ確率的に一年間滞在するかは限りなく低いので、その辺は難しいところ。でも何が起きるかわからないという点では、いいのかなぁー。


もうしばらく考えてみる。

ちなみに保険料金は
31日間9,190円
3ヶ月25,360円(8453円)
6ヶ月54,090円(9015円)
9ヶ月82,570円(9174円)
1年 111,580円(9298円)
だね。括弧は1ヶ月当たりの保険料。もちろん1ヶ月単位で契約できる。む

しかし月当たりで計算すれば、保険会社はリスクに応じて保険料を算出しているとすれば、31日間はたぶん盗難などで使われる率が高いのかな。そして3ヶ月は使わない事が多いってことか。

6ヶ月から1年はあまり差がないから一度ぐらい使うぐらいの人が大半なのかな。

そんな風に見えてしまう。

自分の場合一度使ったらもう使わなきゃー損だから病院行きまくりますよ。ちょっとのことで。ちょっと調子が悪かったりケガしたら遠慮無くホイホイと行こうっと。我慢するだけバカらしいし。

とりあえずしばらく考えてみます。

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