2005年8月29日

カナダのキャンプ場から無線LANでメール

私のスーパーアドバイザーでもあります(笑)マモルさんからメールが来た。北米をただいま横断していて、カナダのフォートネルソンという街で雨のため休んでいるようです。

050829.png
だいたいこの辺だと思います。7/7ぐらいに出発したはずだけど、こんなもんなんだね。自分はそろそろカナダの真ん中ぐらいを過ぎているかと思っていた。やはり平地ではない分時間がかかるのかもね。自分にはとてもじゃないけどできません。


さて、他の日本人チャリダーカップルにノートパソコンを貸してもらってメールしてくれました。

それによると、こんなにもネット環境が充実しているとは思ってなくノートパソコンを持っていかなかったことを後悔されているようです。というのもキャンプ場にですら、無線LANが入っていて、簡単にネットに接続できるとのこと。

すごい!!!!!

確かにそんなにネットに繋げるのならいろいろと役に立つPCは持っていった方がいいもんねぇ。

オーストラリアも見習ってそのぐらいの施設があるといいんだけど、そもそもネットはライフラインに近い物だと自分は思うんだけど、オーストラリアってその辺か後進国という感じがあるね。その辺で儲けたいのが優先で、高速回線の利用や普及が進んでないというか。

というかきっと拘りのない国民性なんじゃ…とも思っている。それもなんだかねって感じだね。日本では電車の中にも無線LANができはじめている時代。ダメだね。

やはり物質的な問題とネットなどに関連する事は北米は絶対に考えなくていいと思うんだよね。

オーストラリアはそこがちょっと違う印象があるんだよな。なんていうか広い割に人口が少なすぎるというのが徒になって居るんだろうけど。


あと他には、だいぶ前にメールした質問の回答だった。自転車の工具だけどマモルさんのサイトに一応書かれているけど、他に持っていったものは何ですか?という返事だった。

その回答はスポークに、スプロケット抜きだった。スポークは最近のブログにも書いてあるけど持っていくのでいいけど、スプロケット抜きは…。必要かなー???????。

他のみんなはどうしているんだろ。。。ただマモルさんと自分では旅の質が全く異なる。どういう状況にも対応できる必要があるのであれば確かに必要な工具だと思う。
だいたい走行距離が20000キロ以上走る人と、4000kmの自分では大きく違いがある。

そう考えるとスプロケット抜きは必要ないと思うんだけどね。あまり使わない工具を持ち歩く方が荷物になるし。。。今のところはほぼ持っていかない予定。

スプロケットは後輪のギアの部分。あれを取り外すときに必要な工具。スプロケットが破損するということは少し考えづらいけど、現実的に使うのはスポークが破損してハブの所から予備スポークを通すときに、スプロケットを外さないといけなくなる。その時に必要なんだけどね。

自分はスポークが折れたことがないので知らないけど、折れやすさから言うと、スポークは後輪のスプロケ側で次が逆で、前輪と言われている。なので折れるなら確かに必要なんだけど、スポークなんて折れてもしばらくは走れるからね。


やっぱり買わないで行こうっと。あとバーエンドの方にアタッチメントバーも取り付けようかと思っていたけど、どうもその姿勢の方が自分は疲れる。腕が疲れるんなら休めばいい話なので、ハンドルは追加・改造はもうしない予定。

今の所持っていくのは(サイズで何本かは持つ。オーストラリアでも工具は手にはいるだろうからもし壊れたりなくしたら買えばいい)
・六角レンチ
・モンキースパナ
・スパナ
・+と-のドライバー
・ペンチ


あとは
・携帯空気入れ
・パンク修理のパッチシール
・タイヤレバー
・軍手
・予備チューブ
・タイラップ
・ビニールテープ
・アロンアルファ(瞬間接着剤)
・針金
・チェーン切り
・チェーンピン
・潤滑油
・予備スポーク


その他自分の場合だけど、ダボ穴の変わりに付けるもので
・ゴム板
・Ω型の金具
・ネジ関係


ぐらいかなと思っている、キャリアの破損は仕方ないけど、自分で取り付ける金具の破損は完全なる自己責任なので予備をかなり持っていく予定。この取り付けは最大の不安要因。そろそろキャリアを取り付けて仮の荷物をつけて実験した方が良さそう。

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