2005年8月27日

BBを取り外してみた。ネジ山を(泣)

実は取り外すための工具はあったのだけどモンキースパナの300mmがないと外せないんだけど、うちにはなかったので出かけたついでに買ってきた。

早速取り外してみる。クランクの取り外しはすごい簡単なのですぐに終わるが、BBはよくわからなかった。まずギアのない方(左)から取り外すけど、力なんてほとんど入れなくても外せてしまった。回すのは反時計回り。

次にギアの部分を取り外して、外そうとするけどぜんぜん外れない。カチカチにしまってる…。こんなに強く止めること自体が信じられん。。。ホント呆れ返るほど固かった。

最終的に力を入れてなんとか外したけど大変だった。右側のこちらは反時計回りではなく、時計回りで外せる。

自転車はそのまままた乗るので、写真だけ撮って元に戻す。

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こんな感じになっていた。なのでISISってやつは68mmにも73mmにも対応しているんだね。スペーサーを使うことでどちらにも対応できるようにしてあるようだ。スペーサーが入っているので、Avalanche1.0の場合は68mmの113mmでいいんだろうね。

さて最大の故障だけど触ったけどよくわからなかった。分解なんてできなさそうだし。(泣)。

ということで戻したんだけど、更に悲劇が。。。。


戻すとき右側から付けたんだけど、うまく入らない。ネジ山を潰してはマズイというのは知っていたので、無理矢理回さなかった。何度かやっているとすーっと入ったので、漸く入ったかなと思ったけど少し固くなってきたので、モンキースパナで回していると、ほとんど動かなくなってきたので、まずいと思ってすぐに外すも、既に遅し。

ネジの部分が長いので支障はないけど、1/5ぐらいの更に一部のネジ山を潰しちゃった。(泣)やばぃーって思って、よく考えると、左側に軽くつけて固定して右側から差し込めば、軸がずれるわけがないのに、それに全く気がついてなかった。

なのでBBは物にもよるんだろうけど、基本的に左で右!これが、取り付けも取り外しも大事だなぁーと。

でもその後はそれに気がついてやったら特に問題なかった。しっかりと閉まったし大丈夫でしょう。でも結構ショックだった…。あーやっちまったーって感じで。でも完全に壊したわけじゃないし、次から本当に気をつけないと。頻繁に外す場所ではないので、過剰な心配はしてないけどね。ただ凹みます。

ちなみに自分が使っているBB抜きはTL-UN74Sっていうシマノのやつ。これでISISって抜けるんだね。よくこの辺はよくわかりません。ISIS DRIVEとかいうのもあるようだし、何が違うかわからないけど、とりあえず外せました。ワンとかいうネジというかその回す部分だけどピッタリはしてないので、押さえながら外すってのが結構苦戦します。

それと、手で回してみると、意外とBBって抵抗のあるものなんだね。こんなに固いとは思わなかった。高いのはもっとめっちゃスムーズなのかな…。


さてここからどうするかは悩む。互換性が本当にないのが無性に腹が立つ。

ほとんどシマノの物に変えているので、クランクから交換してもいいんだけどねー。ちょっとお金がかかりすぎるし、クランクが勿体ない。ISISのBBを購入しようかな…。
でも、ある程度この先を考えるとシマノの物で統一した方が個人的には安心なんだよね。

ただメンテナンスはボチボチしてもいいので、少し早めだけどパーツを注文して交換してもいいけどねーちょっと考えるか。

とりあえず出発までに急遽修理が必要になったのは、フロントのブレーキワイヤーと、BBだね。

この問題を早く解決しないと。

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