UVカットのリップand紫外線対策について

たまたま最近買ってきたのが上のなんだけど、安かったことだけが購入理由です。別にキスに味をつけたかったわけじゃーございません!┌┤´д`├┘
(っていうか意外と高くて400円近い物が多くてさすがに躊躇った)
やはり日焼け止めは皮膚に塗っても、唇には塗れないため荒れてしまう。焼けると汚らしい唇になるし、カサカサして辛いのは自分なので、これは日本から一本は持っていく予定。
オーストラリアにもこういうリップというのはあるのだろうか。よくわからないが日本から一本は持っていきます。ただ紫外線に対する考え方がきちんと理解されているオーストラリアのほうがこの手の関連商品は多くあるとは思っているんだけど。
最近は日本でも結構増えてきて、UVカットというのは売れ筋の一つの要件なのかもしれない。天気予報でも紫外線情報は当たり前になってきたし、日焼け=健康的なんて時代は、とうの昔に終わっているので焼けないようにしています。
余談だがオーストラリア人と日本人では紫外線に対する知識や予防策が全く違うらしい。確かに自分の周りを見ても日焼け止めをきちんと塗っている男性は明らかに少数だ。女性はそういう人のほうが少ないかと思う。
オーストラリアでは子供に対しても徹底されているし、やはり皮膚癌の問題が深刻なんだろう。オゾン層も破壊されて紫外線がたくさん降り注ぎそうだし。
日本人(男性)には間違った考えもあり、黄色人種である日本人は白人とは違うという考え方があるようだが、スポーツ選手(特にサッカー選手)を見たらわかるが、30代後半男性でもシワがとてつもなく深い。年齢と共に染みになり目立つようになる。皮膚癌の発生率も高まる。日本人(黄色人)だから問題ないということはないと思うが。
つまり焼けて良いことなんて全くない!!!と自分は考えてる。まあ「焼けて不健康でも俺は焼けているほうがいいんだ!」という人もいるだろうけど、それはそれでどうでもいいです。別に他人はどうでもいいので。あくまで持論で自分がやっているってだけですので。
なので結構今の時期は気をつけていたりします。
オーストラリアでは、基本的には自転車の旅は暑くても長ズボン・長袖で行く予定です。日焼け防止もあるけど、長ズボンは転倒時のケガ防止が大きく、長袖は日焼け防止と体温調整のため。目は眼鏡にUVカットがあるのでそれと、サングラス。頭はヘルメットをかぶるため問題なしと。
肌を露出するなら日焼け止めを塗り、そうでない場合は着る!これで行く予定です。
ヘルメットの着用はしないといけないんだけど、一部区間はではブーニーハットをかぶる予定。日差しが強そうなので…。
なおSPFだけど、日本だと30前後から120とか150ぐらいまでのものがあるけど、120なんて塗ると皮膚にとてつもなく悪そうなので自分は使わないようにしてる。基本的にはSPF30の赤ちゃん用ものを愛用していて、理由は比較的落ちやすいから。50以上があるから日本製品は優れているというのも見るけど、さらさら感は日本製のほうが優れてそうだけど、50なんて落ちないしクレンジングしないとまずい。30でもこまめに塗れば問題ないし、不思議な物で、全く塗らないよりかはある程度汗で落ちてもぜんぜんマシです。
なので別にオーストラリア製が著しく日本製より劣っているとは自分は考えてないけど。ただボンドみたいな感じらしいのでそれはちょっとね。。。
まごしどさんの「紫外線強いぜ」で書いてある。
でも塗らないよりマシだと思うので、絶対に切らさないようにしたい。
だってせっかくの楽しい旅行をしてきて
数年後皮膚癌になったらつまらないしね。紫外線には十分気をつけていく予定です。
p.s.
日焼け止めって感動するほどUVをカットするよね。当たり前の話なんだけど、いざ測定してみると、ビックリする。

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