2005年7月30日

記録の残し方。ボイスレコーダー利用

いろいろな人がいろいろな方法で旅を記録すると思う。写真もあれば今ではBlogで普通の旅行であってもきちんと書き残す人が増えた気がする。デジカメも安く高機能になった。動画ですら手軽に扱える時代になった。

いろいろな手段で記録を残せる。そう思う。


自分は今回の旅でどのように残すか。いろいろと考えた。ノートとボールペンでも持っていって毎日日記を付けようかとかいろいろとね。


でもmp3プレーヤーがあるし、二つ持っていく予定なので、ボイスレコーダーを中心に残そうと決めた。

なぜボイスレコーダーなのかというと、一つは字が綺麗ではないので、書いてもあとで自分が読むのも苦戦するため(笑)。あとは場所を選ばないというのは大きい。どこでも記録できるしね。

ただ精密機器である以上、どうしても壊れるリスクも盗難のリスクもある。そのため二つ持っていくわけではないんだけど、二つあるので破損はそれで対応して、週に一度はパソコンに取り込み、バックアップを取り、日本にネットで転送、もしくはCD-Rなどに焼いてとっとと郵送してしまう予定だ。

もちろんオフの日はそこからテキストに起こしてブログや日記にしておくが。


ではノートやペンは持たないかというと、そうはいかない。精密機械は電気が無くては使えないという最大の欠点がある。そのために一冊は持っていくしこまめにいろいろとメモは取っておくつもりだ。

ただ基本的には、ボイスレコーダー+デジカメが中心で、データはすべてデジタル化を最終的にはする予定。

ボイスファイルやデジカメの写真は本当に不要な物を除き、基本的にはすべて保管しておく予定(自宅にね)。すべてが記録だし、あとで何かを探し出すときに便利だろうしね。

でも毎日本当にそんなに細かくできるかは不明。何よりオーストラリアの自転車の旅なんて、毎日平凡な道を走るだけだろうし、刺激もネタも無くなっていくような気はする。

実際、旅が始まると細かい情報発信をするチャリダーが減る気がする。もちろんパソコンがない!ネットがない!ということで帰国してボチボチ更新していくというのもあるだろうが旅に専念すれば、体力も使うしそれどころではなくなるのかもしれない。

自分もそうなってしまうかもしれないが、基本的には週に一回か二回は宿のベッドの上で寝る予定なのでその時にドンドン原稿作りに励みたいと思う。

ネットに繋がったら真っ先にブログ更新を優先させたいとは考えている。

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