気温とタイヤの消耗
いよいよ夏本番で日中は30度を超えるのが当たり前になってきた。
こんな中で自転車に乗っていると、タイヤの消耗の速さに驚く。もちろん目に見えてみるみるうちに減っていくということはない。ただ冬・春・夏と乗って来ているだけに、その違いはわかる。
オーストラリアでの平均気温は今の日本よりかは涼しいはず。(地域と時期で変わるので一概には言えないが)しかしあまりにも暑い場合は、シャレにならないほど消耗していく物と思われる。
もちろんタイヤは後輪のほうが消耗が早いため、ローテーションを一度はするほうが長く乗れるだろう。
気温30度を超えると路面温度は50度を超えていると思う。やはり少し溶けているんだろうか…。

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