自転車の整備の覚え方
自分の場合だが、まず本を2冊購入して、すべて手順や流れや構造を頭に叩き込んだ。あとは作業をするだけなんだけど、意外とうまくはいかない物です。少なくとも自分はうまくいかないなーということが多い。
しかし実際にすべての整備を覚える必要性はないと思う。一定のラインからは交換したほうが安くて安心出来ることもあるし、分解して元に戻らなくなることも多々ありそうなパーツもある。修理ができるものならいいが、できない場合もある。
特に旅に出ている場合、大事なことは応急処置であり、自転車のすべてを知ることではないと思う。もちろん知るほうがいいのは当たり前なんだが、ゼロからのスタートならという話。
なので応急処置に関しては手順をしっかり覚えて、一度はやっておくべきだと思う。
ちなみに自分はタイヤをリムから外すだけでもあまりうまくない。タイヤの硬さにも寄るような気はするが、外れにくい物は一苦労する。もちろん外れやすいというのも危険なので、外れにくくて当たり前だとは思うが、外せないわけではないため、特に問題ないと思っている。実際、自分で交換したタイヤで既に700キロぐらい走っているが、別に支障はない。
一番は見て覚えるのが一番いいのは当たり前なので、そういう機会があればその方が良い。でも自分みたいに機会のないというかスポーツ系の自転車屋さんがない田舎の方…とかね。機会がないなら自分でやってもいいと思う。ネットでも今は細かく作業手順なども載っているので、それを見てもいいだろうしね。
まあ自動車を触るよりかはぜんぜんシンプルな構造なので、挑戦する価値は十分あります!。旅に出る人もそうでない人も。

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