2005年7月14日

デジカメは京セラ「M400R」

一応持っていく予定のデジカメは京セラ「M400R」。

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購入したのは04年5月なので今から1年以上前。今でこそ京セラがデジカメから撤退したこともあり、激安もしくはもう手に入らないとは思うが、自分は38000円で買った(泣)。


このデジカメは4台目で、買うときに最も拘ったのは、動画撮影機能だった。まだ当時は30fpsは少なく、音声入りが当たり前になりつつあった時期だった。(一年前だけど本当にデジカメの分野は進化するのが速いね)もちろん購入してみて、動画には満足した。aviなのでサイズが大きいため、wmvに変換してこのブログでは掲載予定だ。

あとは単三で動くことや絶対にSDカードが勝ち組になると思ったのでSDカードで動く事というのは絶対条件だった。

もちろん今でこそ当たり前の手ぶれ補正はなく、手ぶれしやすいのは難点かもしれない。ただ光学ズーム10倍や連射撮影など使える機能も多い。


欠点をあげるなら、単三電池4本を使うため重く、光学ズーム10倍なのでそれなりに大きいこと。この辺が問題。

しかしオーストラリアには持っていく予定でいて、買い換える気はない。

一つは使い慣れていることもあるし、大きいというだけなら買い換えるまでに至らない。もし故障すれば保証期間は過ぎたし、わざわざ日本に送るぐらいなら買い換えた方がいいので、もし故障したらオーストラリアで購入する。

でも使いやすいカメラだとは思うけどね、手ぶれ補正があれば十分なんだけどねぇ。

p.s.

デジカメは400万画素。最新の物では既に800万画素などが出てきている。

確かに企業は常にいいものを開発しなければならない。そして売れる商品を作らなければならない。

しかしだ。自分は400万画素で十分。印刷に出すときにしても800万画素なんて大きすぎて転送だけで一苦労してしまう。ついでにパソコンに表示させるだけで厄介だ。

昔初めて触ったデジカメは10万画素だった。カシオあたりから出ていた気がする。次に初めて購入したのが35万画素のリコーのやつだ。その次が130万画素のオリンパス。200万画素の東芝。

そして今のデジカメに至る。400万画素あれば買い換える必要なんて本当にない。

もちろんだけどデジカメはそれだけでは決められないものがあるけどね。そこに企業は付加価値を付けていくしかない時代なんだと思う。っていうか撤退も多いし。

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