航空券の手配に動く
まだ予約はしてないのだが、来週末までには予約を終える予定だ。
発券さえしなければ、変更はだいたい無料でできる。(変更したい時期とその旅行会社にもよるが)
実は、今のところ2社で検討していて絞り切れてない。ここではA社とB社として、どちらかというならA社が若干有利かなという感じがする。まず取り消し・変更手数料が安いことや、発券してもらった場合も送料が無料であったりなどが若干の差となっている。ただ応対はどちらかというとB社の方が親切で丁寧という印象がある。なので本当に微妙な差だ。料金については同じ航空券でもA社が少しだけ高い。なのでトータルだと微妙。(更にC社も今見てみると安い…。もっと微妙だ。どこがいいか絞ろう。)
さて散々ガルーダインドネシア航空で行く!と断言していたが、ここに来てこれもわからなくなっている。
ガルーダ航空はたぶん燃料の高騰で追加料金の値上げを実施するだろう。そもそも元々17ドルと他の会社に比べて高いのに、更に1区間28ドルへ値上げする。そのため昨年からの値上げ上昇は半端じゃないほど高くなってしまっている。
まだわからないのだが、パースまでの荷物の超過料金を支払ってしまった方が安くなる可能性も高い。シンガポール航空に電話してみたのだが、誰も出なかったため超過料金がいくらなのかわからないので何とも言えないが。
つまりわかっていることから考えられることは、まずガルーダ航空であれば超過料金は取られる可能性は少ない。自転車は別の荷物として20kgまでは扱ってくれる。シンガポール航空は3月頃、問い合わせた時はだが6kgまでは超過料金を支払う必要があるが、35kgまでは支払わなくていいということを聞いている。
航空券の価格差だが、ガルーダ航空は中部国際から乗る場合、13万円+燃料追加料が往復12000円ほどだと思うので、単純に142000円としよう。航空利用税等は差が出ないし、保険料の追加分はたかがしれた金額なのでここでは含めない。
シンガポール航空の場合、11万円+燃料が5000円ぐらいらしい。115000円ぐらいとしておこう。27000円の差があるが、仮に1kg3500円としたらシンガポール航空の方が安い。ただこの計算には問題があって、往復を含めていない事や帰りの荷物が非常に難しくなることが考えられる。つまり行きは仮に1kg3500円取られても、帰りは荷物を郵便などで日本へ送っておく必要が出てくる。それを考えるとトントンぐらいになってしまうのかなという気がする。まあリアキャリアみたいな安い物は出来るだけ捨てて帰るつもりだけどね。
金銭以外の面では飛行機の乗り継ぎなどの時間の問題がある。特にシンガポール航空の場合、非常にスムーズで帰国便!これの差はめちゃめちゃ大きい。ガルーダだと、
パース(8:00)でデンパサール(11:40)
デンパサール(00:30)で名古屋(8:30)
となる。なんとほぼ12時間空港で待つという地獄が待っている。ついでに便も火曜日・木曜日・土曜日と三本しかない。
逆にシンガポール航空だと
パース(16:00)でシンガポール(21:20)
シンガポール(1:05)で名古屋(8:35)
と比較的スムーズで時間も悪くない。何よりパース16時というのはいいね。8時では朝から忙しくて仕方ない。。。ちなみに出発時は差はいうほどない。どっちも着くのが深夜と最悪である。
最終的にどちらの航空会社にし、どこの旅行会社にするか、それをここから一週間程度で絞りきって、座席の確保だけしておく予定だ。

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