航空券の見積もりが届く
三社から見積もりを取ってみたが、レートの関係があるため約というのが目立つが、約では済まないほどの誤差が旅行代理店によってはある物だとつくづく感じる。トータルでの差は小さい物なんだけどね。
まずメールを出してからの返事はC社がダントツの速さ、続いてA社、そしてB社と続く。
各社に質問で、荷物の超過料金がわかれば教えてくださいと聞いたが、どこも答えなかった。そんなもんか。まあこれは航空会社に直接聞けばいい話なのでどうでもいい。
ただこの質問に答えてくれる所があればそこで買おうと決めていただけに、どこも似たり寄ったりで同じ相手にメールしたのではないかと思うほどだね。
合計の料金から書く。
A社ガルーダ 計154,550円
A社シンガポール 計132,070円
差額22,480円
B社ガルーダ 計154,290円
B社シンガポール 計131,110円
差額23,180円
C社ガルーダ 計158,200円
C社シンガポール 計131,200円
差額27,000円
燃油サーチャージだが、シンガポールはそんなに安くなくて9500円もした。予想外だった。
まず、シンガポール航空に中部国際からパースまでの荷物の超過料金を聞くことが先決だね。まあだいたい相場から言えば20,000円前後支払うことになると思う。まともに6kgとして支払うことになるならね、だいたい1kgあたり3500円前後だろう。
いろいろな心配を考えると、最終的にはガルーダの方が得策なのかもしれない。帰りに荷物もある程度持って行けるしね。
ということで超過料金について確認し、その後にどっちの航空会社にするか決める。次にガルーダであれば再度予約前に自転車について最終確認を取る(これで3回目だけど)。
次にどこで買うか。もうB社はほぼ買うことはないだろう。理由は取り消し・変更の手数料が高いこと。少なくとも発券前の変更は無料が望ましい。何がギリギリにあるかわからないし。数百円程度の差額なら、そっちを優先させた方が得策だと考えている。
C社はガルーダなら利用しない。変更の手数料はとても安いのだが航空券が高すぎる。A社はシンガポールなら利用しない。つまり、必然的にガルーダ航空で行きたいならA社で購入。シンガポール航空で行くのであればC社で購入。この流れはほぼ変わることはないだろう。
で!どっちの航空会社で行くかだが、この差額だとやはりガルーダを利用した方が得策なのかもしれない。
何より旅行代理店各社すべてが、ガルーダ航空ながら別の便を用意してくれている。朝8時に乗らなくても帰国できる。こんなことってできるんだね、知らなかった。航空会社が同じで別の便の手配なんてできるんだね。。まあ電車と同じで、ようはその区間を乗るだけだからいつのに乗ろうが航空会社にとっては同じ事だもんね。まあそういう別便でのルートがあることを知っただけでも、いい情報を手に入れた。
05/06/09

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