タイオガ サイドバッグ「BAG123」
タイオガ パニアバッグ1135「BAG123」 サイドポケット付 左右セット(カラー:ベー
ジュ)が届いた。ある程度人柱になる覚悟で購入したけど、こればかりは使ってみないとわからないというのが結論だ。
このバッグとにかく情報が少ない。そのため人柱にならざる得ないんだが…。
特徴は大きく、そして価格がかなり安く、ドイターやオーストリッチの半額程度で済むというのが大きいだろう。
全体の写真だがこんな感じ。色のベージュはもっとかっこ悪いかと思ったけど、ぜんぜん問題ない落ち着いた色で個人的には満足している。生地は下が固く、上側は柔らかい。底の生地はかなり頑丈に作られていて、穴は簡単に空きそうもない。ベージュの生地の部分は厚さもあり、普通のリュックとそんなに変わらない。縫い目もきちんとしている。防水も少しはしそうだが、ほとんど効果はないだろう。最も上は柔らかく、口を締めるときには使いやすい。
防水カバーは内側の上の部分にしまわれていて、簡単に装着できるのはよい。カバーの生地は薄いが、今のところは防水性はきちんとあって内側にしみこんだりはしない。ただそのうち効果は薄くなったり、傷つけばすぐに穴が空きそう。でも厚いとそれはそれで邪魔なのでこんな所じゃないかと思う。
最大の問題の留め金部分。拡大すると
このようになる。内側に少しだけ凸部分がある。これによってすぐには外れないようになっているし、荷物を入れてしまえば浮き上がって外れることは無いと思われる。ただし!非常に弱そう。バッグの中に本を詰め込み7kgでキャリアにつけ揺すってみたが、もちろん今の段階では問題ないが、長いことは持たない感じだった。理想としては4.5kgぐらいが良いところのような気がする。(比較になる他のメーカーのを見てないのでこんな物なのかもしれない。ただバッグの大きさに対しての留め金部分の強度は少し不安を感じる。)
これは下の部分。スライドさせることによって止められる。まあこれはこんなもんじゃないかと思う。きちんと固定は出来た。
最も気になるのは、同じタイオガでも容量の小さいバッグもある。こちらのほうが新しそうで、留め金の部分の形状がコレとは異なっている。なのでそこに問題を抱えた商品なのかもしれない。
最終的には使ってみないとわからない。壊れるときは呆気なく壊れてしまうだろうし、それはどこのメーカーのものであってもそんなもんだと思う。買った限りには使ってみるので、最終的な商品の結論はしばしおまちを。
フロントバッグはまだ買っていない、これは出発の1ヶ月前に購入する予定。しかし何を買うかはわからないね。別のバッグにしておいた方が、もし欠陥があったときに大きな差になる。リスクを分散する上でも別のバッグがいいかと思う。
ただ予算もあるので最終的にはわからないが、タイオガの小さい方にでもしてみようかなとも思う。

コメント
このバッグと同じではありませんが、タイオガのバッグでアメリカ縦断しました。500日間、18000kmを無傷で走り抜けました。値段を考えるとものすごい耐久性です。お勧めですね。
Posted by スシ at 2006年4月 4日 15:49
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