英会話の勉強方法3
続き!!
英会話といえばラジオ。もちろんやるつもりだった。というかやったよ。

しかし写真でわかるように4月号のみ。4月でやめた。
内容が決して悪かったわけではない。いろいろな英会話の場面をやってくれるし、リスニング力を強化するためにも非常に面白い構成だし悪くない。
ただ最大の欠点はCD代がさすがに高かったこと。二つ買うと半年間で1580+350*6*2だから23160円となる。録音すればタダだけど、めんどくさい(笑)。そんなところであまりの値段の高さにやめた。
テレビのほうはCDだけでもテキストが後期で同じ物が出るため高く売れるが、ラジオはリピートしないのでテキストとあわせて売ると価値が上がる。しかしテキストは既に書き込みだらけ。。。とてもじゃないけど売れない。
その辺も考えて、ラジオは高く売れないだろうしやめておこうと思った。更に一年単位で、きちんとやりきれないし英語を勉強して行きたいなら1年以上前にスタートするのが大事だと思った。
ということで内容ではなくお金の事情でやめた。というか冷静に考えると、今や英語学習の本は山のようにある。本当にそのお金を出す価値があるのか、見極めてやることも大事だと思う。毎月CD付きの英語の本を買ってもNHKのと差ほど変わらない。なので自分は高く売れるテレビだけにして、その他は別々に重点的にやりたいものをその時に買っていくという方向に変えた。
さていよいよ英文法について。
英文法がとにかく1からきちんと学び直したかったため、選んだ本がこちら

「英文法のトリセツ」だ。読んでみての感想は、きちんと基礎から順番にわかりやすく書いてあるし、覚えるべき部分もまとめられていてわかりやすい上に、後でなんだったかな…と言うときにも、細かく「詳しくは何ページをみて」とか書かれていて、引きやすくなっていたりと便利。
書き方もただの難しい本というより、会話感覚でおもしろおかしく書かれていたりするので抵抗なく読めるのがいい。
しかし自分自身、まだうまく整理できてない部分があるので、また別の本を模索中。それは後日書く予定。でもこれで基礎に関してはいいと思う。もっと高いレベルの人には不要だろうけどね。
そしてまだ手を付けてないけど、買って正解だったなーと思うのが、この本。

簡単に言えば様々な会話の表現が書かれてある。よくある表現の本で「言い方だけ」がまとめられている本というのはよくある。とっさの一言みたいな感じの本。確かに表現力を高めるという点では便利だと思うけど、自分はそこまでも行ってない。
なので流れをきちんとつかみたかったので、この辺は正解だったと思う。
例えばHow are you?に対する返事は学校で習ったものだと「I'm fine.」というのは誰でもわかる。でもみんないつも元気なわけではないし、無難かもしれないけど、言葉って形式的なままでは、困ることが多いと思う。
これには他にもまあまあだねなんて言うときの「I can't complain.」とか書かれており、自分みたいに形式的なレベルで完全に止まっちゃっている人には、その表現の幅を広げるいい本だと思う。
CDでは自分が考えて言うこともできるようになっていたりと良くできているけど、その英語の話している速度が速いので、聴き取るだけでも必死だけどね。なので中級以上向けで自分にはまだ早いので、今は何も手を付けてないが、行くまでにはすべてやっていく。
ということで時間が刻々と無くなる中でペースが遅すぎるのでかなり最近は速めてやっている。
でもスペルをあえて捨てているというのは自分には楽だしとてもやっていて楽しい。ただ覚えるだけならそう難しくないしね。
読める・話せる・聞ける、そして書けない!
こんなままでいいんだろうか(笑)でももういいよ、自分は。。。
p.s.広告にしてあるけど、ちゃんと買った物を広告にしているので、よくある買いもしないのに、記事だけで宣伝しちゃうサイトとは違うので大目に見てください。自分は広告として貼る物は実際に買った物だけ!ですので。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)