英会話の勉強方法1
最初に書くけど、受験目的や勉強方法を模索している人には全く向かないページです。自分自身、試行錯誤だし。
さて、旅行に関してはあまり考えることもなく今やることは体力強化と英語力強化とお金ぐらいか。その程度だと思う。その中で旅をいいものにするためにも頑張っているのが英語力強化だ。
ハッキリ言うが、英語は本当にできない。中学1年の時に英検5級に落ちてそれ以来受けなかったし(笑)。しかし好きか嫌いかと言われると、どちらかといえば好きな分野だったりする。元々海外に憧れが強かったというのもあるし、個人輸入が趣味で英文を書く機会も多く、触れる機会は結構あったので全く嫌いではない。
嫌いではないんだが、一言で書くと「足固めが出来てない自己流の英語」という感じできちんとした基礎が抜けている気がする。そう感覚で使っているという感じで、頭ではよくわかってない。
なので基礎からきちんとやっていこうと決めた。そして試験ではないのだから、コミュニケーションを最重要として、単語数を増やす代わりに、スペルを覚えないというかけ離れた学習をしている。
そもそも、自分の記憶はわからない人にはわからないだろうが「画像として頭に記憶される」タイプなのだ。つまりappleと順に覚えることよりも、形として頭に記憶されるのだ。だから関わって見ていれば自然と覚えていく。逆に叩き込もうといろいろとすると、抵抗して覚えが悪い気がする。
なので自分がいやだと思うことはやめて、自分が覚えたところだけでも覚えたらいいじゃない!そんな気軽な考えでスタートさせた。
しかし、はっきり言って難しい道だと思った。何より英語の勉強というのが、ドリル教材などを形式的にやっていくやり方しか知らなかったからだ。最初はそれでスタートさせたが、英語教員を目指す弟に相談したところ「それはテストのためであって使える英語にならない」と言われてスタートから思いっきりつまずく。
そして留学後に帰国した弟のアドバイスを受けて、会話重視で流れを掴めるような学習のほうがいいということで、それも考えたがまだそこの前にすることがある!と感じ、英文法もきちんと学びたかったため、どうすればいいかと考えて本屋で見て、いくつか本を買い読むことにする。教科書などよりもわかりやすく、うまく書かれているものは多い。
弟曰く「英文法は中学レベルがきちんと出来ていれば困らない」ということで、この部分だけは先に確実にしておきたかった。
さていよいよ使っている英語教材について書いていく。
英文法以前に、自分は「発音記号」が読めないという致命的な部分があった。電子辞書があったとしても発音記号が読める・読めないでは天と地の差がある気がした。
なので、これは弟に本を貸してもらい

英語の発音が正しくなる本、こちらを繰り返しCDを聴いて叩き込んだ。
でも正直に書くと、日本人には出しにくい音と違いがわからない音は多数あるので、聴いてもわからんものはわからん!。何より発音に拘りすぎて話すとそれこそ不自然すぎる。なので発音はなまりがあっても仕方ないのかなと割り切った。ただこういう音という事だけ覚えればいいと思うし。
だけど発音記号と正しい音を学ぶには便利な一冊だと思う。
続く.....

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