ライトHL-EL500
自分の自転車についているライトはHL-EL500だ。やはり平日は特に夜しか走れないため、運動するときにはとにかく明るくないと怖い。そのためこれを購入した。
明るさだが、ハロゲンとは違うので光の質が違うためか見やすいとは言えないが、LEDという強みは大きい。かなり明るいし先まで照らしてくれるので使える。でももう一歩ほしいところでもあるけどね。
まだまだLEDの技術は終わりではないので、自動車のライトに変わっていくだろうし、自転車用もあと3倍ぐらいは明るくなっていくんじゃないかと個人的には思っている。
ちなみに自分はHL-EL120も同時に併用している。これは点滅させるために使っている。自動車から見て自分の存在を見つけて貰わなければライトの意味はないのでそのために。HL-EL500は路面用でHL-EL120は対自動車用という感じ。
やはり自動車を運転している自分としては自転車がどれだけ存在がわかりづらいものかはわかるので、最大限過剰なほど見つけやすくしてある。リアはTL-LD120-Rのフラッシングライトを装着してある。でも100円ショップでもそこそこのがあるので、見た目さえ気にならないなら十分だと思う。自分の時はまだなかったのでかわなかっただけで。
さてオーストラリアではだが、ライトは持って行かない。夜間走行は絶対にしないので、持って行く必要性もないので。ただテントの室内用と本など読んだり作業用にヘッドライト?頭に付けるやつは持って行く。室内用は3日間照らし続けられるHL-EL120を持って行く。万が一の時にも自転車で着けられるようにね。
ヘッドライトはどこのメーカーかわからない。単三電池4本で動くLEDのやつ。
この二つをオーストラリアには持って行く予定だ。
絶対に壊れないわけではないが、LEDは耐久性と消費電力の低さは頼れるね。従来の物に比べれば予備の電球など考えずに済むし、便利だと思う。

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