Bike Australiaを久しぶりに読む...
Bike Australiaという以前から書いている本だけど、久しぶりに読むとなんだかワクワクするね。
この本は100km毎にその道の写真が掲載されている。なのでその付近がどんな景色なのか一応はわかるが、モノクロand激小サイズでホントイメージ程度にしかならないけどね。
しかしこの道路…。一番気になるのが白線の外側の部分がほとんど無いことである。日本のように自転車1台分程度の幅があってもいいのになぜがほとんどない!。10cmぐらいしか、どうみてもないじゃん!そんな感じ。
たぶん人や自転車が走るという前提を全くしてないからこそ出来る作りなんだろうね。そうでなければこんな道路は危険すぎる。その横の未舗装部分はそれでも1mほどはあるように見えるのでそこに逃げ込むしかないのだろう。
しかし経験者のみんなが必ず口を揃えて言うのは
ロードトレインに気をつけろ!
これは絶対に言われる。デカイトラックで、真横を猛スピードで抜けるだけに、その風圧はすさまじいらしく、巻き込まれるかもしれないほどだとか。
確かにバイクで横断していた人のサイトですら、追い越されるときにはとてつもない風が…と書かれているのだから、荷物を積んでいる自転車なんて重心のバランスがバイク以上に悪いわけだから、最悪転倒して
肉骨粉になっちゃうよ!
Σ( ̄□ ̄;)
まあそんな感じで肉骨粉にならないようにするために、誰もがサイドミラーは必須だよ!というわけである。もちろん自分もかっこ悪いけど付けていく予定だが…。
一つ案がある。オーストラリアは日本と同じ左側通行のはず。ということはだ!自転車が走る道路幅の狭いエリアだけは、右側を走れば風圧は少なくて対向車なら対処もしやすい。右側で走ったらダメなのかな…と思っている。違反っぽいんだけど、死ぬよりマシじゃんって…。
何よりほとんどそんなに車も人も自転車も居ないところで、それすらもダメってのはさすがに厳しい気がするしね。そんなことでとやかく言われるとは思えないし…。自分は人がいないエリアだけはそうしちゃう予定。人が居るところはもちろん交通ルールに従うけど。
でも原則としては車道を走らなければ行けないし、きっと車である以上、守らないとヤバイのかな…。まあ様子を見て考えるよ。

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