気温は思ったより低いかも
寝袋に入って寝てみた。家の中の気温は10度。。。ハッキリ言うが寒い。
これでテント生活が本当に成立するのか心配になった。インナーやシュラフカバーなど買えば何とかはなるだろうが、今のところは買う予定はない。
そもそも寝袋に書いてある適正温度みたいな表示は3度なんだけど、どう考えても嘘であると行く前に気がついてしまった(泣)。かといって買い換える予算もないので、予定通りで行く。
パースの10月の平均気温は22度・10度、その先のナラボー(Nullarbor)の入り口になるノースマン(Norseman)の平均気温は15度・10度と実はパースより寒い。しかし実際にはパースから移動する期間があるし、カルグーリー(Kalgoorlie)にも寄っていくため、ノースマンに着くのは11月近いだろう。11月の平均気温は最高気温が28度で最低は12度と随分と昼間は暖かくなる。
なのでドンドン東に向かっていけば、一気に暖かくなっていき、ナラボーを渡った頃には初夏になっていくという感じでいる。
しかしだ、、、、気温10度の今で寒いのに本当にこんなもので生活できるのか?と不安だ。少なくともノースマンまではお金さえ使うのであれば宿で基本的には繋いでいける。道具をいろいろと買っても1月2月と真夏をこれから迎えるのに暑くなる道具を買いそろえる気はしない。
すると今の寝袋で何とか耐え抜くが最も得策だろう。
どっちにしても日本で過剰に装備するとろくな事はない気がする。最低ラインで後は現地で状況を見て揃えるのが得策ではないだろうかと思う。
なのでやはりキャンプ用品等は基本的にはもう調達はしない。。。しないけどやっぱり不安だ…。かといって出発時期を遅らせて12月にナラボーを渡ろうとすれば今度は暑くて死ぬ恐れがある。時期がちょっと難しいけどドンドンと暖かくなるのだから待つしかないね。真夏はまたパース近郊に戻ってゆっくり過ごす予定。もし時間が余っているのなら、この時期に働いたり違うことをしておきたいね。そして寒くなり始めたら北上して暖かい地域へ移動する。
こんな感じでうまくいけばいいんだけどね。
ちなみにだがナラボーの途中にあるEUCLAという所(南オーストラリアと西オーストラリアの境の当たり)は平均気温が11月で24度13度、その先のナラボーの終わりになるセデゥーナ(読み方正しいか知らないけどスペルはCEDUNA)は、26度12度なのでだいぶ過ごしやすいと思う。そこからは12月になってもあまり気温は変わらずアデレードでもちょっと高い程度。ただその先は暑くなっていき、シドニーで少し落ち着く予定。あくまで12月までにシドニーに行ければ!の話だけどね。
ただ砂漠気候は典型的なら、昼間がめちゃめちゃ暑くて夜になると寒くなる。もしあまりに今の装備では無理そうならパースで早めに寝るための道具は購入しないといけないかもしれないね。寝袋二重なら最強だし最も確実で良いかもしれない。
どっちにしてもそれは現地で買おう。日本から考えても現地に着いてみないとわからないことだし。
以上
関係ないけどもし、同じ旅をする人のために必ずここでは気温を出来る限り書いておくことにするよ。温度計を買っていって。
自分が欲しかった情報が見つからなかったから自分が残さなきゃ!(笑)
関係ないが、寒さも心配がある上に、当初の計画だとまだまだ寒そうなので若干遅らせて出発するのが濃厚になりそうだ。
具体的には何も決まっていないが、2週間ほど出発時期を遅らせようかと思っている。

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