病気は…。
幸いなことに自分は病気もないし、元気なのであまり問題はない。
唯一言われるのは、歯だが二ヶ月に一度定期検診に通っている。虫歯は治療の必要なものはすべてとうの昔に治療し終えて、観察中という形になっている。確かに最も不安なのは虫歯かなとは思う。ただ半年程度で痛み出すほどの虫歯はないと思うし、きちんと向こうでも磨いていれば問題ないと思っている。たぶんテントの中なんて何もすることがないから、今でもそうだけど歯磨きを趣味にするぐらいきちんと磨いていくつもりだ。
さて、こういう旅をするのであれば、保険は最も重要だと思う。保険は保険のカテゴリーがあるのであまり書かないが、自分は最低の物にしか入らない。確かに病気やケガや事故には遭いやすいだろうが、1000万円以上使うことはないと思う。それ以上使うぐらいなら帰国する形に強制的になっていくだろう。(バラ掛けで300万円とか最低もあるのは知っているが、長期間滞在はバラ掛けはあまりおいしくない気がする。なのでプランの最低とここではさせてもらう)
旅の途中、病気にならないためにも休息ときちんとした食事は最重要と考えている。これを怠れば、自分が困るだけであって誰かが困るわけではない。だから保険があっても、保険は保険であって、使わないようにはしたい。
もちろん、一定以上の病気やケガの場合は遠慮無く使う。病院に行った方が早い回復が見込めるものは、躊躇せずに使う予定だ。
事故に関しては事故なので、防げないだろう。特に交通事故は気をつけていても相手からつっまれたら最悪死んでしまう。しかしこれは日本でも言えるので何とも言えない。
あと事故に含まれると思うけど、ストーブではガソリンを扱うことになるため、火傷には注意しないといけない。まだ一度も使っていないので、出国前に河原に持っていって、最低三回はスムーズに連続してつけられるようにしておく予定だ。これを誤って使うと、自分が火柱になってしまう可能性があるので。(そういう意味でも髪の毛はあまり長いと邪魔だね。)
そしてケガである。後日なんの医薬品を持っていくかはきちんと書くが、応急処置が行える道具や薬品は持っていく。病気に関しても一定の薬は持っていくが、病気に関しては基本的に自然治癒が見込めないものはとっとと病院に行く予定であまり薬は持たない。
傷の手当てとかは、かなり得意な方なので怖くはないし、正しい知識も身につけているので、全く問題ない。子供の頃から解剖学の本や外科治療に関する本の写真など見ているので、皮一枚で繋がっている指とか見ても何とも思わない。(たまに血はダメだ!って人が居るけど)
最近の医薬品はとても進化しているし、市販の物であっても非常に優れている。適切な処置さえ行えば数日で完治に向かって行くし、大丈夫だろう。
ただ最も怖い怪我は動物関係との・・・・。簡単に言えば、ワニに食われたとか、毒蛇に噛み付かれたとかサソリに刺されたとか。。。
この辺の対策も一応はしていく。薄着で渡ると思われそうだが、下はかなりの厚着、上も長袖を着ていく。乾燥で高温になる場合、半袖だと汗がすぐに蒸発してしまい体温を下げる役割をうまく行えなくなるため、長袖の方が汗によって効果的に対応を下げられる上に、日差しからも守ってくれる。
しかし絶対に大丈夫なんて事は言えないので、これはその時に考えるしかないだろう。もちろんだが蛇から人間に立ち向かってくるということはマムシを見ていてもあり得ない。基本的に動物は人を恐れるし、バッタリ会わないように注意すればいいと思っている。どっちにしても野宿は特に気をつけたい。
なお日焼けで思い出したけど、日焼け止めは必ず持って行くし向こうでも買う。ナラボーを渡るときはUVカットのリップも付けて完全UVカットで行くつもりだ。有色であれば日焼けしても問題ない!という日本人もいるようだが、自分は皮膚があまり強くないので、日本であっても夏場は必ず日焼け止めを付けている。
だからオーストラリアだから特別という意識は全くないが、絶対に付け忘れてはならないと思っている。

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